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僕は諦めない!  作者: あーちゃん
第一章
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強制入部!!?①







滝沢先生に見張られて早くも3日目今日までに部活の選択を迫られていた…

そんな中どうにかしようとコソコソと空き教室で話し込む2人の姿があった。




『これより部活動楽して三年間と言う目標の元これから作戦会議をけっこうしよう‼︎意義のあるものはいるか?』



「ありません隊長‼︎我々はできるだけ楽な部活に入ると言う目標をけっこうするのみです!私的には見張られている今始めは週三回行われている写真部が良いと考えます。」



作戦会議が始まり彩花は優希に対してピシッと敬礼をして3日間考え込んでいた作戦の案を出す。




『いい試みだだが、しばし多くないか?もう少し少ない家庭科部の方が良いと思う。よく考えてみろ写真部とは遠足などの行事の際写真を撮らなければいけないしかし集会時に列に並ばなくていい利点もあるが遠足はあそびたいだろだからその案は現実的ではない。』



優希の言葉に納得してうんうんと言うふうに首を上下に動かす。だが何かを思いつき優希に反論する。




「ですが家庭科部は稼働日数が多いはずです家庭科部は厳しいです。」



『ふっ、甘いなそこには抜け道があるのだ極力参加とはあるが家庭内の考慮として週一回に減らすことができるのだ!』



「なんと!そのような抜け道があるのですか?調べが甘かったです隊長」



「けどさーそれって納得させるのが大変だよあたしが一年の時通らなかったからね」



知らない第三者の声が聞こえてきた。だが優希達は気づかず話を進める。




『やはり甘くないのか』



「うんうんそうだよーだから運動部の方がいい怪我をしたって休める」



「そう言う手もあるのか難しいですね隊長」



「だからバスケ部とかはいいと思う私も入ってるけど甘やかすよー」



甘やかしてやると言いながら2人の頭を撫で回す。




『甘やかしてもらえるのは嬉しいな。だがうまくいくか?それで休めなかったら地獄だぞ』



「そこは先輩の私が手をかそうそして一緒に抜け出してやろう」



『頼もしいな!先輩‼︎ん?センパイ?せんぱいってあの年上の?だ誰だ貴様さてはスパイだな』



優希は疑問を持ち横を見ると見知らぬ人が作戦会議に参戦していることにやっと気づいた。




「スパイ!隊長どうしよう全て聞かれていたら我々の歩む道が途絶えてしまう。」



「あははは面白いね君たちスパイって違うよ面白い話聞いたから一緒に考えてアイデアを出してあげようと思ってさ」



今だに役になりきる二人にお腹押さえて笑い出す。涙が出そうなほど笑って3分ほどして落ち着いた時にまた話し始める。




『そんなのいらないしー』



「そうだそうだ早く帰れ」



二人の態度が気に入らず堪らずムッとした表情を作る。




「そんなこと言うんだーなら滝沢先生に言おうっとせっかく善意で言ってたのに」



「『やめてくださいー』」



実質的な死刑宣告に先輩に縋り付く。



「よかろうそこまで言うなら言わないことにする。私は春崎明梨だよよろしく後輩くん」



『助かった明梨先輩僕は優希だよ』



「うちは、彩花やよろしく」



先程までの会話的に3人は気が合いそうだと感じ取っていた。










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