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理想とリアル

読んでいただきありがとうございます。

初めての執筆なので、穴ばかりだとは思いますが

何卒よろしくお願い致します。

僕は中学生の頃、そこそこはモテた。

高校に入ってもそこそこはモテた。

ただ…好きな人はいない。


付き合ってきゅんきゅんしたことを友達に話す意味がわからない。

なぜ自分のことをオープンにするのか。

終わってしまえば、ムカつく話ばかり。


「みんな意味わかんねー。」

ぼそっと呟いた僕に翔は言った。


「そーゆー人に会えばお前もわかるよ。」

笑いながら言う翔を見て

「わかるかね〜」

なんて呟いて見た。


それこそ僕らの高校生活は、始まったばかりだ。

恋以外にやることも話すこともないのかよ。と今の僕は思っていた。


高1の夏に幼稚園からの幼馴染と会うことになった。

楓と雅紀は違う高校だが、常に一緒にいるイメージだった。


そしてここからがいわゆる

僕のきゅんきゅん恋の始まりだった。

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