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赤ずきんと狼24

「ある人を探しているんだと」

「ある人‥??」


まだ子供のルミネは身長差が激しく前にいる大人が邪魔をして見えない。かといってウサギみたいに飛び跳ねて見ることもできない。


「お嬢ちゃん、肩車しようか?」


ルミネを心配そうに見つめる彼にルミネはそっぽを向いた。


「いい。子供扱いしないで‥‥」


ルミネはそのまま城に向かおうと歩き出した。中心にたっている騎士団だと思われる人がオレンジ色の髪を揺らしながら一瞬、目が合ったような気がするがそれはきっと気のせいなのだろう‥‥









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