夢
何かを実現しようとするとき、成功までの道はつらいけれど、それでも進み続けたとき、笑って喜べる日がくるのではないでしょうか。
想いが強くなるほどに
「それ」は手の届かないところへとばされて
必死につかもうとするほどに
「それ」は淡く微かに光る。
握った手には、わずかなぬくもりがあるだけで
もう少しでつかめそうなのに、
やっぱり今日もつかめない。
――イリテーション
「あれ」はこの手でつかめるのだろうか?
ただひたすらに手を伸ばしても
つかみきれない苦しみが身を貫き
でもなにかせずにはいられなくて
今日も必死に手を伸ばす。
不安が波のように押し寄せて、
あせりで心が焼けそうで、
でも今は、もう、引き返せない。
つかめないなんて、誰が言った?
運命なんて、誰がきめた?
たとえ神様の思し召しでも、
自分次第でかえられる。
可能性のないものなんて、
きっとこの世界にはないはずだから。
ほんのわずかなチャンスでも、
それにすがって、今日も両手をのばしている。
読んでいただき、ありがとうございました(´∀`)
作者は、あと1ヶ月後にいよいよまたセンター試験を受けてきます。
最近は毎日しんどいですが、最後まで諦めないで、必ず合格証書を取ってきます!
それでは!




