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登場人物紹介 151人+1柱のイカれた箱庭の住人を紹介するぜ!

 大隊員の全体的な特徴:


 第666特別大隊の少女兵たちは、長期の戦闘と慢性的な補給不足により、栄養失調と極度の睡眠不足の状態で戦い続けてきた。


 その影響で、成長期でありながら身長は伸びにくく、胸部や腰回りの発育も遅れがちで、全体的に細身で平坦な体型の者が多い。また疲労とストレスによるホルモンバランスの乱れから童顔傾向が残りやすく、実年齢よりも幼く見える者が多い。


 結果として、第666特別大隊は「小柄で未成熟な外見の少女兵が多い集団」となっている。


 また、隊員の多くは貴族出身だが、その多くは家の愛国心アピールのために送り込まれた庶子や、家格の低い貧しい下級貴族の娘たちである。

挿絵(By みてみん)

 第666特別大隊部隊章


 幹部


 大隊長  スカイ・キャリアベース 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・我らが主人公。義経がモデルの男の娘。女子中高生の大隊を率いて1年間戦い抜いた控えめに言って化け物。不意打ち、待ち伏せ、一撃離脱のゲリラ戦を得意とする。もはやベトコン。

 ・現在8股中。たちの悪いことに「浮気性の癖に愛が重くてめちゃくちゃ依存気質」なタイプの為、抱いた女は使い捨てしない。情が移る。で、「一線を越えたら一生守る」スイッチが勝手に入る。割り切れないくせに、割り切れるフリをする。そのせいで周りの子が「切り捨てられた」と思えずに、全員全力でスカイに縋る構図になる。カルト集団出来た!!

 ・何でこんな思考になったかというと、スカイくん自身が王様にヤリ捨てされた身分の低い娘の子供なので、ろくな支援も無く苦労する母を間近で見てきた事を考えると「抱いた女は捨てない。一生俺の女。一生逃さないけど一生守る」って思考になるのは仕方ないとこある。じゃあ浮気するなって話だが、血は争えない(彼の父=国王は好色家であり、他にも多数の異母きょうだいがいる)。また、この「自分が望まぬ妊娠で生まれた子供」という出自は彼の最大のコンプレックスになっている。無条件に愛を注いでくれて、肯定してくれる信者型ヤンデレを好むのもそれが原因。

 ・その他面倒くさい思想として、生まれも育ちも貧民街という事もあり、自分達から税や労役(徴兵含む)を搾取していたくせにクソ無能だった王族貴族に対して根っこの部分で反骨心がある。多分、父である国王との折り合いが悪かったのもこれが原因。一方、有能だったり覚悟を示した王族貴族(令嬢含む)には一種のギャップ萌えも相まって好感度が急上昇する。残った連中にやたら貴族令嬢が多いのはそれが原因。

 ・ぶっちゃけ政治思想的には国や王族貴族の腐敗には心底失望しつつ、愛国心自体は非常に強い『反転アンチ型王党派』とかいう面倒くささ。故に王制と国家自体の破壊を掲げる反政府軍は容赦なくぶっ殺しにいく。「自分達下っ端に犠牲強いるんならせめてその分、上の人達にはシブくてかっこよくあって欲しい」という感じ。

 ・なお、極度の下着フェチ+匂いフェチである。それも染みがべっとりついてる使い込まれたのが好きという『筋金入り』。レベッカに以前、一週間くらい下着替えないでとかイケボでお願してドン引きされたことがある(公式設定)。

 ・顔sss 戦術眼sss 魅力sss カリスマsssという嫌味な属性を、性癖F-にする事でバランスを取る男。

 ・名前は空(Sky)+空母(Career)+基地(Base)。666大隊のメンバーは皆、軍用機もしくはミサイルの名前がつけられており、彼女達が帰る場所、という意味から命名。

 ・本作ではバッドエンドを引いた……と思ったらなんか生き返った。今後も主人公として大隊を引っ張っていくだろう。


  エリザベス・ラプター 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・参謀。割と毒舌。恋愛感情はないもののその分スカイとは冷静な議論が出来る。信頼も厚いが、その分振り回される。 スカイの性癖については把握している。

 ・男爵家出身であり、一応、着任当初は玉の輿を狙っていた。が、戦場で共に背中を預けあった結果、逆にスカイをそういう目で見られなくなったタイプ。

 ・スカイもスカイで彼女の事は軍学校主席のエリート→王族上官の副官という立ち位置が母と被る為、そういう目で見れない。逆に一線を越えた場合、母の悲劇を繰り返さない為に、レベッカに対してのもの以上の執着と束縛を向ける可能性が極めて高い、という爆弾。スカイにヤンデレるのではなく、スカイ「が」ヤンデレ化する。

 ・スカイ「エリザベスは俺の母になってくれるかもしれない女だ!!」。割とまじめにコレ。

 ・ちなみに父は成金の男爵で社交界ではロリコンとして悪名高く、母は没落伯爵家の令嬢。

 ・母親との年齢差は10歳差である。繰り返す。「母親とエリザベスの歳の差」が10歳差である。……平たく言えば彼女の父が支度金という名目で多額の金で没落伯爵家の娘を買ってやりたい放題(意味深)した結果生まれたのが彼女。ブラックバニア貴族界の闇は、深い……! 一応、両親の仲は良好であった。

 ・名前はF-22から。


 新編ファルコン隊 兵種:大隊長直掩

 

 レベッカ・シューティングスター 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・正室。初手で手を出された幼馴染。部隊の奴らは大体友達。陽キャだがスカイの女癖の悪さとあたおかっぷりと時々性癖に曇らされる。肉体関係あり。

 ・陽キャのくせに恋愛感情的にはかなり重く、自覚無しの共依存気質。スカイと仲良く共依存ルートを突っ走る。普通のラノベなら敬遠される属性だが、ここは666大隊なので……。

 ・原隊であるファルコン隊脱走事件の際にも唯一居残り、後方のイーグル隊へ戦友達の裏切りを告げた。なお、スカイと666の真相(ネクロディアとの融合+666自体が彼女への生贄)を知ったときは大きなショックを受けたが、それでも彼の隣にいたいと決断した様に、愛情自体は本物である。重すぎるだけで。

 ・流石に上記の1週間下着連続着用チャレンジをお願いされた時はドン引きしたが、なんやかんややりきった(公式設定)。

 ・変態彼氏からのこんなお願いに反抗せず素直に従っちゃう辺り、『そういう子』なのである……。

 ・純粋な技量はかなり高く、ファルコン隊脱走後はスカイの直掩となり、彼と共に息の合ったコンビネーションで敵を倒しまくる。むしろ、原隊にいた頃は戦績的にはそこそこどまりだったので、元仲間たちが足を引っ張っていたまである。(実際、ファルコン隊は強制動員された貧民街出身者が多く、士気・練度共にお世辞にも高いとは言えない状況だった) 

 ・レベッカはね……弁慶なんだよ。内心で義経スカイに「こいつやべぇな……」と思いつつも、惚れた弱みで最期までついてくるんだ。

 ・弁慶系幼馴染という新ジャンルを開拓した女。

 ・名前はF-80から。


 ポーリン・フラップジャック 享年15(〜王国歴199年7月1日)


 死因:フーイ村撤退戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ファルコン隊隊長。レベッカの直属の上官である。貧民街生まれでレベッカとの仲も良好だった。しかし、スカイとネクロディアの融合がバレて、ファルコン隊が集団脱走した際、隊員達を引き止めようとしたら部下から撃たれた。だがこのゴタゴタの間にレベッカはファルコン隊を離脱し、スカイと後続部隊に裏切りを伝える事に成功する。

 ・666では珍しいバトルライフル(M-14)使いであり、中遠距離からの狙撃を得意としていた。なお、戦闘狂気質であり、引き金を引くときは普段の物静かでまじめなタイプとは裏腹にマジで人が変わって快楽殺人鬼と化してた。 

 ・名前はXF5Uから。


 マーガレット・キッカ 享年15 (〜王国歴199年4月21日)


 死因:ノイジーシケイダ作戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・レベッカの原隊であるファルコン隊所属。スカイやレベッカとは同郷であり、初期はよく3人でつるんでる事が多かった。そのまま三角関係になるかと思われた矢先、666大隊で初の戦死者を出したノイジーシケイダ作戦での戦死。

 ・喪失感からスカイとレベッカはその晩に一線を越える事になる。また、以降スカイの大隊員を1人でも多く守る事への執着も大きくなっていく。

 ・名前は橘花から。


 ウィラ・ミサイリアー 享年13(〜王国歴199年4月22日)


 死因:ノイジーシケイダ作戦で戦死(?)。

挿絵(By みてみん)

 ・ファルコン隊員で貧民街生まれ。戦闘終了後、勝利のハイテンションで仲間達と不発地雷を埋めて、それを踏みつけるという度胸試しをしていたら地雷が起爆、爆死するという大隊でも屈指の面白い死に方をした。死んだのが彼女だけなのもアホさを際立たせる。

 ・一応スカイは彼女の名誉を鑑みて、表向きには名誉の戦死としたが、あんまりにもあんまりなので成仏出来ずに、大隊と共に結局ズルズルと666大隊についてきたらしい。

 ・名前はF6Dから


 クロウ隊 兵種:近接突撃兵


 第1小隊


 ミカエラ・ダークシャーク 享年15(〜王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・元クロウ隊中隊長。子爵令嬢。キャサリンの戦友の1人であり上官。本編1話で戦死報告が上がったネームドモブの片方。

 ・キャサリン、リーナと共にコンビで多数の戦果を挙げ「殿下の懐刀達」と呼ばれていたが王都攻防戦で戦死。腕は良いが、貴族令嬢のくせに下ネタ大好きで口を開けば下品な事を言って笑いをとっていた。キャサリンの性癖をヤバくした間接的原因。

 ・転生後も相変わらず下ネタ大好きだが、一応空気は読める子。

 ・名前はXF2Rから。


 リーナ・ブラックバード 享年16 (〜王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・元クロウ隊員でキャサリンの相棒その2。平民出身。王都攻防戦で戦死。

 ・最期は撃たれて負傷し帰還困難となり、敵兵に最後の力で組み付き、手榴弾で自爆という壮絶なもの。キャサリンのPTSDの原因(直球)。

 ・生前はオカルトマニアでキャンディス(後述)とも親交があり、死後は「すげぇ!ほんとに幽霊になってる!」としばらく興奮していた。転生して無事生き返ったが、幽霊状態に未練があるのか心なしか少し残念そう。

 ・名前はSR-71から。


 シェリー・アードヴァーク 享年17 (〜199年9月18日)

 

 ヅール砂漠の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵家庶子。クロウ隊隊長のミカエラの副官を務めた。

  ・ミカエラ、リーナ、キャサリンと共に第一小隊を編成したが、ヅール砂漠の戦いで乱戦中の流れ弾で一足先に戦死。

 ・下ネタ大好き&突撃厨で暴走しがちなミカエラのストッパー役兼ツッコミ役であった。

  ・なお、根っからのクリスティーナ派(後述)であり、戦闘以外ではむしろミカエラがツッコミに回ることも多かった。不思議なコンビである。

 ・名前はF-111から。


 キャサリン・トマホーク 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身でスワロー隊のティナ・トマホークとは双子の姉妹。(キャサリンが妹。彼女の方が胸がやや小さい)、姉ともども強制動員でこんな所まで連れてこられた層。だが、そこで出会ったスカイに心酔するいつものパターンに入り、実力でエース部隊のクロウ隊入りを果たした。

 ・好意を表に出すのが苦手なタイプだが、内面は狂信者並にスカイに執着している。他の大隊員への異常なまでの保護欲もあり、レベッカを始め、他のスカイの恋人達に手を出すつもりは毛頭ない。愛読書はユリシアの『スカイ殿下語録』(後述)。

 ・性癖としては、彼女も極度の匂いフェチ+一人で【自主規制】するのが日課という爆弾を抱えていて、特に【自主規制】については依存症レベル。具体的な言及は避けるが、マジで休みの日は一日中してる。匂いフェチに関してもスカイの変態性癖について察していて、後方理解者面している。

 ・スカイと一線を越えた場合、核爆弾と化す可能性高し。

 ・名前はBGM-109 トマホーク巡航ミサイルから。


 第2小隊


 クリッシー・グリペン  享年15(〜199年12月25日)


 死因:ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・貧乏男爵家の娘。徴兵後に戦闘センスを認められてクロウ隊所属に。

  ・マジックが得意であり、第2小隊の面々と共に余興でよく披露していた。

 ・マジシャンだけあり、心理戦に優れ夜間の奇襲を何度も成功に導いてきた功労者。撤退戦の激戦で戦死報告が入った時はスカイは本気で惜しんだ。皮肉にもクリスマスイブに第2小隊の面々と共に隊員達の前でマジック芸を披露した直後だった。

 ・名前はJAS 39から。


 マヤ・ゲッコウ  享年15(~199年12月25日)


 死因:ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。日系人であり、先祖はかつてブラックバニアに技術を教えにきて殊勲されて現地に定着した人。日系の隊員達の先祖クリスティンやシャノンなどはこのパターンでブラックバニアに根を張った人が多い。

 ・クリッシーとは親友同士で、他の第2小隊の面々と共によくマジックを披露していた。

  ・最後は彼女をかばい敵弾を浴びて戦死。その後すぐにクリッシーも戦死したのが浮かばれない。

 ・名前は月光から。


 ジャスミン・チャイカ  享年15(〜199年12月25日)


 死因:ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。強制的に徴兵された層。体力に優れていた為にクロウ隊に配属された。

 ・クリッシーの影響でマジックをはじめ、トランプを用いたトリックを得意としていた。

 ・ラナン砦の撤退戦で第2小隊では最初に死亡。

 ・社交的で平民出身ながらクリッシーら周りの貴族令嬢ともすぐ打ち解けた子だった。

 ・名前はI-153から。


 ルビー・サエッタ  享年15(〜199年12月25日)


 死因:ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・貧乏男爵家出身。ジャスミン同様強制徴兵組。家は貧乏ながらもフェンシングの才能があり、選手として期待されていた少女だった。

 ・例のごとく、クリッシーの影響でマジックをはじめ、クリスマスイブの余興で初めて皆の前で披露。初心者ゆえ粗削りで、さらに練習に意欲を出した所で翌日戦死。第2小隊では最後に倒れ、これでクロウ第2小隊は全滅した。

 ・名前はMC.200から。


 第3小隊


 マイ・ハヤテ 享年17 (〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・子爵令嬢。王都のエリート学園の学生だった(ヴィクトリアと同じ学園)がプロパガンダに釣られる形で志願。軽い冒険心から志願したが、想像した以上の地獄で当初は閉口していた。が、そのうち慣れたらしい。…突撃隊の任務に慣れるあたりただ者ではない。

  ・部下にあたるアリーナ、アシュリー、トリエステと共に各地を転戦。多くの戦果を挙げたが最終決戦で惜しくも戦死。皮肉にも最後の地は廃墟と化した母校の敷地内だった。

 ・まさかのインテリ突撃兵。文武両道という言葉の擬人化。

 ・名前は疾風から。


 アリーナ・クルセイダー 享年16(〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・由緒ある伯爵家出身であったが早くに親を亡くし、親戚宅に引き取られたが、その親戚がまあひどい奴らで伯爵家の資産を横領。アリーナも小間使いの様な扱いを受けていた。

 ・そのうち家から脱走。学徒兵に自ら志願。666でクロウ隊配属後はアシュリー、トリエステら戦友らと共に凶暴な戦い方で多数の戦果を挙げ反政府軍から「ケルベロス」の異名で恐れられた。

 ・血の貴重さに対して学がないのがコンプレックスだったが、マイから勉強を教えてもらっているのと、彼女とスカイくんの有能さは信頼していて彼女達を「飼い主」と独特な呼び方をする。

 ・最後はマイがやられた事に激昂。敵陣で大立ち回りし、派手に散った。

 ・名前はF-8から。


 アシュリー・ファゴット 享年15(〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・赤ん坊の頃に親に孤児院に捨てられた過去を持つ。強制動員で徴兵され666でクロウ隊に配属。

 ・非常に頭が悪く、勉強は大の苦手。その分射撃のセンスがずば抜けているというのび太の様な子で、戦場では判断をスカイとマイに丸投げして自分は突っ込んでいく戦闘スタイルだった。

 ・マイの事は「ドク」と呼んで慕っており、彼女の戦死でショックを受けて棒立ちしてた所を撃たれた。

 ・名前はMiG-15から。


 トリエステ・ ヴュルガー 享年14


 死因:王都攻防戦で戦死(〜200年3月31日)

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢の娘で強制動員勢。

 ・実家は古臭くて非実践的、魅せる剣術としても微妙、という中途半端な剣術の流派の師範代だった。当然道場は鳴かず飛ばずで、幼少期から惨めさを感じて生きてきた。

 ・が、強制動員された際に、配属されたクロウ隊で白兵戦での間合いの取り方の基本が出来ていた為にトントン拍子で戦果を挙げた。得意技はナイフによる白兵戦というロックスタイル。

 ・上司にあたるマイやスカイとの関係も良好で、姉呼びして懐いていた(スカイくんに対しても「お姉様」呼びする)。

 ・なお、彼女もそこまで頭は良くないので、判断はマイに丸投げ勢。

  ・上記3人戦死後も生存していたが、最後は敵に包囲され多勢に無勢で戦死。

 ・生前、剣術家(?)同士、ルビーとたまに異種剣術戦をしていた。

 ・名前はFw190から。


 ウッドペッカー隊 兵種:機関銃兵


 第1小隊


 クリスティーナ・ファルコ 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。ウッドペッカー隊中隊長。貧民街の虐待家庭出身であり、逃げるように志願。なにげに最古参兵の一人。

 ・「大隊は家族のようなもの」というスカイの創設時の演説に心を打たれ、以降彼に心酔。大隊員を全員スカイと結婚させて本当に大隊を本物の「一つの家族」にするべく同志を募っている。

 ・このハーレム至上主義を掲げる派閥を『クリスティーナ派』という。

 ・ぶっちゃけカルトもいいところなのだが、そもそも、「 ま と も な 大 人 」 が 誰 一 人 と し て い な く な っ た 状 況 という事を考えると最適解と言わざるをえない。

 ・彼女達は悪くない。全部ブラックバニアの大人たちが情けないのと、作者が悪趣味過ぎるのが悪いんや……。

 ・主な教義は

 1、隊長は天使であり父であり兄であり弟であり夫である。

 2、大隊は一つの家族であり、年長者は姉。年少者は妹である。姉妹はお互いを愛し合わなければならない。

 3、正室レベッカ、第二夫人アリス、参謀エリザベスはまぁ認めてやろう。他の女の子は全員元の身分に関わらず平等に隊長の妻である。

 4、浮気、敵前逃亡、その他大隊への裏切りは死刑。ただし同性愛については姉妹愛として扱い、浮気にカウントしない。

 ・名前はF-16から。


 イザベル・リベレーター 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・機関銃手。クリスティーナと同じく貧民街の虐待家庭出身。

 ・ロレッタと同時に彼女の信者になり、戦後ハーレム計画を密かに進める。表には出さないが、実の家族達への憎悪が半端なく、自分でも制御出来ずに殺してしまいそうなので再会したくない。

 ・名前はB-24から。


 ロレッタ・ドラゴンレディ 享年13(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。ウッドペッカー隊最年少。男爵家出身だが妾腹の上、母が早く死んだ為冷遇。

 ・クリスティーナの思想に救いを見出す。スカイの事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。理由は正室の子である兄から陰湿ないじめを受けており、スカイの事を『理想の兄』と見ているから。

 ・名前はU-2から。



 第2小隊


 オードリー・フェロン 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・機関銃手。督戦隊長。

 ・肉体関係はないがスカイへの忠義の塊。彼女ら第二小隊には、スカイにより敵前逃亡者のその場での銃殺権限が与えられており、戦中通して粛清した脱走兵は53名に上る。彼女自身は真面目で仲間思いというギャップ。曇りながらも仕事を行う。

 ・貧民街の虐待家庭の出身だが、クリスティーナの思想の影響を受け大隊を家族と見ている。

 ・大隊で督戦任務を行うのは本ウッドペッカー第二小隊だけであり、スカイの歪んだ信頼が見える。

 ・名前はSu-57から。


 イヴリン・フォックスハウンド 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。オードリーの妹分その1。平民階級の虐待家庭出身。

 ・督戦隊員。任務については「必要悪」と割り切っているが、心の奥では泣いている。

 ・素は意外と社交的で顔が広いのもそれに拍車をかける。

 ・名前はMiG-31から。


 ルーシー・フォックスバット 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決 

挿絵(By みてみん)

 ・装填手、オードリーの妹分その2。伯爵家の出身だが、両親が薬におぼれ、妹を養うために志願。

 ・王都陥落でかの地は無法地帯と化した為、妹の生存は絶望視されている。

 ・督戦任務についてはあまりやりたくない。

 ・名前はMiG-25から。


 第3小隊


 フィオナ・ハリケーン 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・機関銃手。ハリケーン家はトーネード家に仕えて来た家であり、グレースの取り巻きでヴァレリーとは姉妹。生存したグレースの取り巻きたちの中では唯一妹と共に大隊に残り、彼女へ忠義を示した。

 ・王都陥落の約半年前のラナン砦の戦いでは。第四小隊と共に撤退時のしんがりを務め、部隊の撤退完了までの時間を稼ぐ。隊の二人とはぐれたが3日間戦場を彷徨い、生還。取り巻き枠のくせにサバイバー枠である。

 ・貴族出身ながら、戦友達2人との関係は良好。

 ・名前はホーカー ハリケーンから。


 エマ・フィッター 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。貧民街出身でとにかくタフ。

 ・ラナン砦の戦いで殿を務めた際に捕虜になるも、ファニーと共に隙をみて逃げ出し、生還。フィオナとは生まれは違えど親友同士。

 ・名前はSu-7およびSu-17から。


 ファニー・フェンサー 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。貧民街出身。

 ・エマと同時に捕まるも、彼女に乱暴しようとした敵兵の股間を蹴り上げて悶絶させた後に、武器を奪って銃撃戦をしながら逃げて来たタフガール。

 ・フィオナとは良い意味で距離感の近い戦友感。

 ・名前はSu-24から。


 第4小隊


 ヴァレリー・ハリケーン 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・機関銃手。フィオナの妹。グレースの取り巻きだが、どちらかというと本音はテレサの方に同情的。

 ・第四小隊はラナン砦では撤退に成功した為、捕虜になることはなかった。

 ・その後の戦いでも、派手さはないが安定した戦果を挙げ続けるいぶし銀達。

 ・なぜか戦友2人から心酔されている。

 ・名前はホーカー ハリケーンから


 ラトーヤ・フィッシュベッド 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。平民出身。クリスティーナ派。

 ・ヴァレリーを「ヴァレリーお姉ちゃん♡」と姉の様に慕う。

 ・なお、意外とむっつりで趣味はエロ漫画収集。

 ・名前はMiG-21から。


 プリシラ・オライオン 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。男爵家出身。

 ・ラトーヤ同様、ヴァレリー大好き。「ヴァレリーちゃん、ヴァレリーちゃん」とラトーヤと共に常につるんでいる。ヴァレリーは「取り巻きが取り巻き作ってどうするんだ……」と言いつつも、まんざらでもなさそう。

 ・名前はP-3から。


 第5小隊


 クリスティン・オウカ 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・機関銃手。東洋系の血を引く。男爵家出身で妾腹。

 ・3人のリーダー格で皮肉屋。スカイとも皮肉屋同士妙に気が合う。

 ・ブラッディ・ダラにて多くの大隊員がPTSDを発症したり、そうでなくても精神的なダメージを受ける中、彼女達はケロっとしながら追撃戦に参加、多くの敗残兵を殺害し(この小隊だけで約70人)、第5小隊は追撃戦のMVPを取得。その代わり、サイコパス扱いされるようになった。本人達は仕事をしただけのつもりなのでやや不本意。

 ・名前は特攻機 桜花から。


 アニー・マローダー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。平民。おしゃべりな情報通。

 ・ブラッディ・ダラ追撃戦ではS100サブマシンガンに持ち替え、逃げる敵を追撃。多くを撃破した(20キル以上)。戦場でのキル数をゲーム感覚で伸ばす。

 ・もはや美少女グロンギ。

 ・名前はB-26から。


 メーガン・アヴェンジャー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。平民で虐待家庭出身。クリスティーナの思想の影響を受けている。

 ・無口だが敵には容赦なく、ブラッディ・ダラ追撃戦で投降しない敵には容赦なくサブマシンガンを掃射。この追撃戦での殺害数は彼女が1位(30人以上)。

 ・名前はTBFから。


 第6小隊

 ナイア・ヴァルキリー 享年16 (〜王国歴200年3月31日)


 死因:王都攻防戦時に戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・ウッドペッカー第6小隊所属。男爵家出身で妾腹。妾腹令嬢あるあるな「愛国心アピール」の為に戦地に送られた勢。

 ・相棒であるティタ、マーゴットと共に各地を転戦。多数の戦果を挙げた。

 ・ウッドペッカー隊あるあるなクリスティーナの信者としても有名で、スカイの自伝をユリシアと共に(勝手に)書いていたが、王都攻防戦時に戦死。遺稿も失われた。ユリシアは「書きかけの原稿喪失は、人類史における最大の喪失の一つになるだろう」と嘆いた。

 ・2話で死亡報告が上がってたネームドモブの1人。

  ・名前はXB-70 から


 ティタ・フライングラム 享年14 (〜王国歴200年3月31日)


 死因:王都攻防戦時に戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ウッドペッカー第6小隊所属。

 ・カルト教団「彩淫教」の教祖の娘だったが、アレな環境に嫌気がさして逃亡。飯を食う為に徴兵に志願したが、そこで「あの思想」に出会いハマった。カルト教祖の娘が別のカルトにハマってしまった。

 ・子供心に見た教団の手法を悪用し666にクリスティーナ派を増やす事に一役買うも王都攻防戦で惜しくも戦死。

 ・名前はXP-79から。


 マーゴット・サイレントイーグル 享年15 (〜王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死


挿絵(By みてみん)

 ・ウッドペッカー第6小隊所属。旧ホーク派(後述)の男爵令嬢であったが所属はこちらに。

 ・ジェイドの影響で思想と現実の矛盾をクリスティーナ派の思想で埋めているうちに、ジェイドらと違って旧ホーク派の思想を完全にクリスティーナ派に上書きされ立派なハーレム至上主義者と化した。

 ・この思想、感染力が強すぎる……。

 ・実は王都攻防戦前にスカイに一度夜這いをかけかけたが、その時はちょうどレベッカを抱いていた為、そっと帰っていた。もしこの時抱いていたらスカイくんの例の持病(抱いた女は絶対に捨てない)が発動し、ウッドペッカー第6小隊に早期に撤退許可が出て彼女らも生きてたかもしれない。

 ・名前はF-15SEから。


 イーグル隊 兵種:歩兵


 第1小隊


 オリヴィア・ランサー 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・火炎放射器使いのドM。王都の軍事貴族(公爵級)出身。イーグル隊隊長。

 ・戦場でスカイに救われて以降、彼に心酔している。

 腕は良く、特に閉所での戦闘を得意とし『トーチカバスター』の異名をもつ。

 ・名前はB-1から。


 グレース・トーネード 享年17 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・名門トーネード公爵家の令嬢。

 ・666では最高位だが良くも悪くも無難な令嬢。異母妹テレサはヴァルチャー隊エースだが、テレサは実家で妾腹で冷遇されていたこともあり、戦場で覚醒した彼女には複雑な視線を向けている。

 ・なお、性癖は露出願望。オープンにしているオリヴィアと違いむっつり型なので悶々としている。なんなの? 666大隊には変態しかいないの?

 ・名前はトーネード IDS から。


 ナタリー・ラストーチカ 享年16 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。故郷の領地を反政府軍に制圧され、家族が皆殺しに。王都の学校にいた為、唯一生き残る。復讐心の為志願。

 ・キレてるタイプでは無く、無言で淡々とキルスコアを重ねるタイプ。彼女のアサルトライフルには大量のキルマークが刻まれている。

 ・箱庭空間では抜け殻になる可能性が極めて高く、スカイも気にかけている。最悪抱いて執着対象を自身にする事も織り込み済(現状、彼女とは肉体関係は無い)。

 ・名前はMiG29の通称の一つから。


 アンナ・ライトニング 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・侯爵令嬢。侯爵家の令嬢であったが、モラハラクズ許婚から夜会で婚約破棄されてブチギレ。ぶん殴った結果、家族から婚約を台無しにしたと縁切り+懲罰的に666大隊に。

 ・当初は過酷な環境に閉口していたがそのうち覚醒。戦闘を楽しむバトルジャンキーに。

 ・モデルがヤザン・ゲーブル。

 ・666大隊シリーズ初のスピンオフ作品の主人公の座を射止めた。

 ・名前はP-38およびF-35から。


 第2小隊


 ルイーズ・フライングフォートレス 享年17 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル隊副中隊長。侯爵令嬢。爆発の美しさに魅せられ、ロケットランチャーRPG7を愛用。

 ・第二小隊の面々は全員親戚同士である。ただし、全員が妾腹や愛人の子であり、一族の『愛国心アピール』の為、戦場に送り込まれた貴族社会の闇。ルイーズも愛人の子。

 ・名前はB-17から。


 クレア・スーパーフォートレス 享年17 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。ただし妾腹。ルイーズ同様、RPG7ロケットランチャーの使い手。

 ・ブラッディ・ダラでアンヌマリーが擱座させた敵旅団長の乗る指揮車にロケットを命中させたのも彼女。ブラッディ・ダラでのMVP受賞。

 ・名前はB-29から。


 ルシア・ストラトフォートレス 享年15 (~王国歴200年4月4日)

 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。対物ライフルでキューポラから顔を出した戦車長をぷちっ☆とするのが好み。

 ・ロケットランチャーの扱いも一流。第5小隊のファルナとは主従であり、親友同士。妾腹の彼女と唯一仲良くしてくれた子がファルナだった。

 ・名前はB-52から。


 フランシス・ピースメーカー 享年16 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ 男爵令嬢。RPG7の使い手。

 確実に背面や側面の急所をぶち抜いてくる。愛人の子。

 ・なお、いかにも清楚なお嬢様風だが、スカイやキャサリン同様、極度の匂いフェチ。類は友を呼んだ。心の中ではスカイに自分の使用済み下着を貢いで、それを目の前でくんかくんかされたいという狂った願望を抱えている。

 ・地味にスカイくんと性癖的に一番相性いいのは彼女。


 第3小隊


 マーサ・スターファイター 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル3のリーダー格。男爵令嬢。

 ・高慢お嬢様ムーブで彼の母親の出自をディスるという地雷行為を初対面のスカイにかました所、彼の怒りを買い、懲罰部隊『パッセンジャーピジョン』隊第一次編成組の1人に選ばれる。

 ・が、まさかの生還。以降スカイもむきになり何度も懲罰部隊入りを果たすが毎回生還。その数6回。そのうち、ついにスカイの心が折れた。懲罰部隊入りで高慢な性格も大分矯正された。

 ・ついたあだ名は『最後の一羽(ラスト・ピジョン)』。度重なる懲罰部隊送りと生還体験を経て、後期にはジェイド(後述)の唱える「666は殿下に選ばれし選民」という思想にも強く共鳴。最後の頃には、スカイを自身に苦難を与え、なお生き延びさせる神のように捉え始めていた。

 ・名前はリョコウバトの最後の一羽「マーサ」+F-104から。


 リューネ・スーパーセイバー 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。マーサの相棒。

 ・初めは懲罰部隊送りになる相棒を毎回泣きながら見送っていたが、そのうち慣れたのか「あんたは鳩じゃなくて鷲、必ず戻ってこい!」と激励して送り出すように。

 ・スカイに対しては、彼が半ばマーサがどの程度の極限状態まで生き残るか実験していると察しているが、変に口答えして目をつけられるのも面倒なのでノーコメント。

 ・彼女達は愛国心から自ら志願した層。

 ・名前はF-100から。


 ナナ・デルタダート 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。レベッカの一番弟子。彼女の家族や許婚は主戦派の貴族。

 ・しかし、彼女自身は戦争を煽りながら自分は安全圏にいる家族達に疑問を感じ自ら学徒兵に志願した真面目な子。

 ・666大隊に配属後はレベッカに戦闘のイロハを教わり、彼女を敬愛。師匠呼びしている。

 ・名前はF-102から。


 ルーナ・デルタダガー 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。ナナの相棒で従姉妹。彼女の両親も主戦派で、ナナ同様家族の在り方に疑問を感じナナと共に志願。

 ・こちらはオリヴィアに師事し、火炎放射器の使い手に。ただし、師匠の性癖には少し引いている。

 ・家族は王都陥落時に自決したと聞いており、仲間の手前涙は見せないが、1人の時はよく曇っている。

 ・名前はF-106から。


 第4小隊


 アフシャン・ゼロファイター 享年17 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ 隊長格。子爵家出身だが妾の子。

 ・普段は淑女しているが、墜落する機体を見ると性的興奮を覚えるヤベー奴。撃墜した敵機の残骸の記録写真で夜な夜な【自主規制】している。

 ・彼女達も第二小隊同様『愛国心アピール』の為に送り込まれた層。

 ・名前はゼロ戦から。


 オーガスタ・ヘルキャット 享年16 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

 挿絵(By みてみん)

 ・ 男爵令嬢。

 ・撃墜した敵機の破片を加工しアクセサリーにしてるヤベー奴。

 ・オウル第三小隊のクラウディアの従姉妹だが愛人の子。元々、汚いおっさん貴族の後妻にされるはずだったが、愛国心アピールで666行きにされて助かった。

 ・名前はF6Fから。


 ニコレット・B・メッサー  享年17 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

 挿絵(By みてみん)

  ・男爵令嬢。作戦担当。

 ・待ち伏せ攻撃で仕留めた敵機は数しれず。ミサイルの軌道を芸術と見ていて、興奮しながら写真を撮っている。ヴィクトリアの同類。妾腹。

 ・名前はメッサーシュミット Bf-109から。


 ヘザー・スピットファイア 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。クリスティーナの思想(大隊は家族思想)に傾倒。

 ・母の身分が低く家から厄介払いで学徒兵に。当初は嫌で仕方なかったが、戦友達の影響で「お高くとまった」高価な航空機を自らの手で落とす事に快楽を感じる様になったヤベー奴。

 ・名前はスーパーマリン スピットファイアから。


 第5小隊。


 シルヴィア・ブラックジャック  享年16 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王都の侯爵令嬢だったが、許婚があまりにも横暴なDV野郎だった為、駆け込み寺的に志願。

 ・大隊では典型的な有能かつ従順枠としてスカイから信頼されたが、許婚が無理矢理連れ戻そうとする。さて困った。スカイくん的にも手放したく無いし….。

 ・そこで一計を案じた我らがスカイ大隊長。彼女の代わりにスカイが許婚と文通。愛国心と英雄願望を煽ってDV野郎をまんまと軍に志願させて自ら最前線に行くように思考を誘導、戦死に追い込んだ。

 ・シルヴィア自身は現在では立派なスカイの推し活勢に成長。

 ・名前はTu-160から。


 オクタヴィア・バックファイア 享年16 (~王国歴200年4月4日)

 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。シルヴィアとは従姉妹同士。シルヴィアに憧れ、自ら志願。

 ・彼女の許婚のモラハラDVぶりに怒りを覚えていた。死んだと聞いた時は歓喜の大喝采をあげた。

 ・カラクリ(偽文通)を聞き、以降スカイに尊敬の念を抱くようになる。 

 ・名前はTu-22Mから。


 ファルナ・ベア 享年15 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・子爵令嬢。第二小隊のルシアに仕える家の出身で親友同士だが、部隊配置は別々に。

 ・彼女も妾腹であり、『愛国心アピール』でルシアと共に送り込まれた。彼女と同様、対物ライフルの使い手で、ルシアと共に、ぷちっ☆としてきた敵兵は数知れず。

 ・彼女も例に漏れずスカイガチ恋勢。

 ・名前はTu-95から。


 ユリシア・バジャー 享年13 (~王国歴200年4月4日)


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・子爵令嬢で部隊最年少。であるが、スカイガチ勢の狂信者。『スカイ殿下語録』なる本を勝手に作っている。

 ・元々シルヴィアの取り巻きだったがスカイの顔面偏差値に即落ち2コマ。

 ・曰く「シルヴィア様と殿下を結婚させて、乳母として2人のお子を育てたい。自分と殿下の子とも仲良しにさせる……ぐへへ」とか恐ろしい事を言ってシルヴィアに複雑そうな顔をさせる。

 ・名前はTu-16から。


 第6小隊


 ジェイド・ホーク 享年17 (〜王国歴199年9月20日) 


 死因:ヅール砂漠の戦いで戦死。(敵の砲撃による破片)

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。悪名高い旧ホーク派の子女の貴族令嬢達で編成されたイーグル第6小隊のリーダー格。

 ・旧ホーク派は極端な貴族主義、純血主義、選民思想を掲げる一派で、王自身が危険視し粛清を行った曰く付きの派閥である(身分に関わらず(スカイマッマを含む)多くの美女と関係をもつ王とはそもそも相性が悪かったのもある)。彼女達は粛清された旧ホーク派の令嬢達が「懲罰」として666に配置されたもの(ヴァイオレットの一族の処刑&本人の666送りもこの派閥と彼女の実家が関係していた為である)。

 ・彼女を含めた旧ホーク派からすると庶子、それもヤリ捨てられた女から生まれた王子であるスカイ君は唾棄すべき存在だったはずだが、仲間の死と地獄の戦場。特にブラッディ・ダラであっという間に心が折れてスカイに縋る様になった。自身の思想との折り合いの為、クリスティーナとレジーの思想を取り込み、「スカイ至上純血主義」なる明らかにヤベー思想に発展させ、他隊員にも広げていたがヅール砂漠の戦いで戦死。

 ・この思想が拡大していた場合、さらにスカイのハーレムは選民思想を取り込み、「666の隊員達こそが真の選ばれし民! そして殿下に抱かれたものだけが真に救われる! 殿下とそれに繋がる者達の『家族』で新しい時代を築きましょう!」という先鋭化した思想のやばい集団化していた可能性が高い。ただでさえ味方が信用出来ないし。

 ・そして現在何の因果か他の面々と共に復活。危険思想も健在。あるこの箱庭で意味一番やべぇ女。

 ・名前はP-36から。


 リーゲル・ウォーホーク 享年14 (〜王国歴199年4月23日)


 死因:ノイジーシケイダ作戦の後に自殺

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル第6小隊所属。旧ホーク派の伯爵令嬢で例の如く666送りに。メンタルはもろく、早々に心が折れてPTSD発症。ノイジーシケイダ作戦から帰還後、自室で首を吊っているのが発見された。

 ・彼女の死は特に彼女を可愛がっていたジェイドを含めた他の第6小隊員に大きなショックを与え、ジェイドが「スカイ至上純血主義」を生み出すきっかけになる。彼女自身は思想はどうでも良いと思っており、むしろスカイに惹かれていた。(遺書に明記)

 ・転生後は心を入れ替えた(?)ジェイドに「ごめん。遺書に書いてた通りやっぱりお前が正しかったわ! 高位貴族のボンボン共はダメだ! 殿下こそが本当の神だったんだ! ともに殿下を祀ろう!」と陳謝され、内心「違う、そうじゃない」と思いつつも共にスカイを推し活中。

 ・名前はP-40から。


 エデン・キティホーク 享年18 (〜王国歴199年5月25日)


 死因:ラバート山攻防戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル第6小隊所属。伯爵令嬢。旧ホーク派で(以下略)。ジェイドにとっては頼りになる姉の様な存在だったが、ラバート山攻防戦でしんがりをつとめて戦死。

 ・ラバート山攻防戦は反政府軍のレーダーサイトを巡る攻防戦だったが、デカい事言っていた指揮官の高位貴族のボンボンがヘタレてレーダーサイトを目前に逃げた為、政府軍が総崩れになった戦いであり「あいつが逃げなければエデンは死ななかった」という事実と思想の矛盾がより彼女を苦しませる事になる。

 ・本人はカッコつけて死んだものの未練タラタラで「もっと生きてあんな事やこんな事をしたかった……」と思っているのがよりキツイ。

 ・転生後は吹っ切れたのか、よくジェイド達とスカイをわっしょいしている。

 ・名前はP-40から。


 アビー・トマホーク 享年16 (〜王国歴200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル第6小隊所属。子爵令嬢。旧ホーク派で(以下略)。初期にリーゲルとエデンの死で半壊状態になった第6小隊でジェイドと2人で戦う。

 ・ヅールでジェイドも死んだ後はたった1人残った隊員として他の隊に編入と離脱を繰り返す。当初高慢だった思考もだいぶ丸くなり、王都攻防戦においてはエースにまでのし上がって、スカイにもデレデレに懐いていた。

 ・が、燃え落ちる王都を見て心が折れたのか最後はスカイからの撤退命令を拒絶し、敵の大軍の前に万歳突撃を敢行。壮絶な最期を遂げた。

 ・戦死報告を聞いたスカイをして「我々は一個中隊に相当するつわものを失った」と言わしめた。戦死しなければ抱かれていた可能性が極めて高い。ティナ、キャサリン姉妹とは姓が同じだが同姓なだけで親戚関係はない。

 ・転生後は隠れガチ恋勢として、ハーレム入りを冷ややかな目で狙っている。

 ・名前はP-40から。


 第7小隊


 .グロリア・エアラコブラ 享年15(〜王国歴199年4月21日)


 死因:ノイジーシケイダ作戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

  ・イーグル隊員。マーガレット同様、ノイジーシケイダ作戦での戦死者の1人。没落男爵令嬢だった。

 ・マルタ他一目惚れ勢同様一目惚れ勢だったが戦死。彼女の遺品の一つであるテディベアは、初めての戦死者を出した事への戒めとしてスカイが持っていたが、王都陥落時に駐屯地に確かに置き忘れた……はずがいつの間にかスカイの鞄の奥に入っていたという怪奇現象を起こした。

 ・名前はP-39から。


 シャーレイン・ストラトジェット 享年14 (〜王国歴199年5月1日)


 死因:147号線奪還戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル隊員でロケットランチャー兵の1人。子爵家の妾腹。

 ・戦闘中、敵戦車にRPGを命中させたが、不発弾だった為、反撃の砲撃で吹き飛んだ。腕は良かった為、ルイーズ達は本気で惜しんだ。

 ・RPGについては整備不良というより、彼女自身の運が日常的に異常に悪かった為に、素で不良品を引いた可能性が高い。隊員達も戦死の報告が入った時「やっぱり」という態度だった。

 ・名前はB-47から


 レジー・ジェットマスター 享年16 (〜王国歴199年9月18日)


 死因:ヅール砂漠の戦いで戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル隊所属。没落男爵令嬢。

 ・クリスティーナの思想にかなり早い段階で心酔し、隊内で彼女の教えを拡散していた一番弟子。

 ・彼女がもう少し長生きしていた場合、もう少し早く666は完全にカルト教団化し、王都陥落後の200人脱走は起こらなかった可能性が高い。当然スカイも偶像として崇拝しており、クリスティーナ、ジェイドに並ぶ危険人物。

 ・名前はXB-43から。


 パール・アセンダー 享年17 (〜王国歴200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・イーグル隊所属。男爵令嬢だがスカイに心酔勢。

・派手さは無いが、あらゆる戦場でそこそこの戦果をあげるベテラン枠。無口で怖がられていたが、実は割と失言マシーンでいらんこと言わない様にあえて必要以上に口を開かなかったというのが正しい。

・無口故スカイへの思いを伝えられずにいたが、王都陥落時の撤退戦時に先鋒に志願。敵の流れ弾に当たり戦死。スカイ含めて心中は幽霊になってキャンディスに打ち明けるまで誰も知らなかった。転生後も無口は健在で恋心についても、キャンディスだけが知っている状態。

・2話で撃たれて倒れたネームドモブが彼女。

 ・名前はXP-55から。


 第8小隊


 ローズ・ヴィジランティ 14 


 死因:王都攻防戦で戦死(200年3月31日) 

  挿絵(By みてみん)

 ・伯爵家妾腹。リーダー格

  ・グレースの取り巻きの1人だった少女。第8小隊は高位令嬢の取り巻き組で構成されていた。

  ・表の顔は取り巻き貴族令嬢、そして彼女の裏の顔は気弱なオタク少女である。

  ・輸入が禁止されていた日本の漫画やラノベコレクターであり、貴族令嬢の癖によく闇市に出入りしては購入していた。

  ・ヴァレリーのつながりで成人向け漫画の収集家であるラトーヤとも親交がある。

  ・王都攻防戦ではグレースを庇い死亡。彼女のトラウマになっている。

  ・転生後は図書室に部下(マリッサ、オパール、ベアトリス)と共に入り浸っており、心ゆくまでオタク街道を突っ走っている。

  ・名前はA-5から。

 

 マリッサ・ロングボウ 14 


 死因:ヅール砂漠の戦いで戦死(199年9月20日)

  挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。マルタとは従姉妹であり、取り巻き令嬢でもある。

 ・マルタが軍に志願した事に対し、彼女の実家から護衛としてつけられた少女。だが、フーイ村の撤退戦で彼女を守り切れず負傷させ、PTSDで戦線離脱させてしまったことに負い目がある。そのせいか、後日彼女がスカイとくっつくのを陰から支援していた。

 ・日本の文化に興味があり、ローズとはオタク仲間。

 ・ヅール砂漠の戦いの撤退戦で戦死。撤退時に第8小隊は工兵隊の護衛についており、今度は守り切れた形だが、彼女自身は戦死してしまった。

 ・名前はAH-64Dから。


 オパール・ヴードゥー 15 


 死因:ラナン砦の戦いで戦死(199年12月25日)

  挿絵(By みてみん)

 ・子爵家庶子。こちらはオリヴィアの取り巻き。

  ・同じく代々軍人貴族であり、軍学校時代からオリヴィアに心酔し、彼女の取り巻きをしていた。武器も火炎放射器使い。

 ・こちらもオタク令嬢であり、隊員達とよくオタク談義に花を咲かせていた。高位令嬢達が666で大きな対立をしなかったのも、彼女ら取り巻き組が意図せずに第8小隊内で調整役になっていたのも大きい。

 ・ラナン砦撤退戦で流れ弾に被弾。火炎放射器が誘爆し即死。

 ・名前はF-101から。

 

 ベアトリス・フロッグフット 享年15 


 死因:王都攻防戦で戦死(200年3月31日)

  挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。例の如くオタク令嬢。

 ・シルヴィアの取り巻きであり、彼女もスカイガチ恋勢。また、ユリシアの語録編纂もよく手伝わされていた。

 ・熱心なクリスティーナ派でもあり、彼女を通して「大隊は家族」思想が他の3人にも感染。そこからそれぞれの主にも伝播し、結果的に高位令嬢組(オリヴィア、グレース、マルタ、シルヴィア)の内部対立を防ぐことにも一役買った。というか、この思想の感染力がヤバすぎる……。

 ・王都攻防戦で惜しくも戦死。生還していたらユリシアの語録はもっと厚くなっていただろう。

 ・名前はSu-25から。


 ヴァルチャー隊 兵種:狙撃兵


 第1小隊


 ジュリア・ハリアー  享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王都の没落貴族出身。貧困と、なまじ血筋が良いだけに現状に惨めさを感じる中、人生を変えたくて志願。狙撃兵として覚醒し、500人以上を殺害したエーススナイパーに成長した。

 ・得意戦術は「わざと急所を外して、負傷した味方を助けようとする兵を次々と撃ち抜く」という鬼畜戦術。ぶっちゃけ戦時条約違反も良い所であり、反政府軍に捕まった場合、普通に戦犯になる可能性が高い。

 ・承認欲求お化け。通称『666大隊の至宝』。

 ・名前はホーカー・シドレー ハリアーから。


 サラ・フォージャー 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

 挿絵(By みてみん)

 ・ ジュリアの相棒の観測手。貴族位を金で買った成金の家の出だが、ジュリアとの仲は良好。

 ・というかジュリアの承認欲求を煽り、やる気を出させるのが得意。自分をアイドル(ジュリア)に対するプロデューサーみたいに思っている節がある。

 ・名前はYak-38から。


 第2小隊


 シモーヌ・タイガーキャット 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・狙撃兵。宮廷画家(爵位は男爵家)の家に生まれる。

 ・「人間は死の瞬間が最も美しい」という独特かつ危険な価値観を持っており、自身の狙撃を芸術と見ている。キルスコアは70以上。

 ・グース隊のヴィクトリアとは戦場に美を求める者同士で馬が合う。彼女の砲撃を狙撃と称したのも彼女。

 ・相棒のメイジーやイーグル隊のオーガスタ、オウル隊のクラウディアとは親戚同士。

 ・名前はF7Fから。


 メイジー・ベアキャット 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・シモーヌの相棒の観測手。男爵令嬢。

 ・陽気な性格であり、その独特な感性から周囲に距離を置かれがちなシモーヌをよくフォローしている。

 ・なお、彼女は同性愛者でシモーヌに恋しているが、彼女はノンケである(無慈悲)

 ・名前はF8Fから。


 第3小隊


 テレサ・トーネード 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・名門トーネード家の妾腹でイーグル隊のグレースの妹。そもそも始めから嫡子グレースの噛ませ犬、当て馬とするべく彼女の父がメイドを妊娠させて出来た子。家では常に冷遇。もうこの時点で闇深い。

 ・地獄の環境でスナイパーとしての才能が覚醒。マルタ離脱後のヴァルチャー隊において隊長ジュリア・ハリアーに次ぐ第二位のスコア(200人以上キル)を立てた(そしてマルタは嫉妬する)。

 ・外面は冗談が好きな陽キャだが、一方、内心は姉に対するコンプレックスと愛憎でぐっちゃぐちゃ。グレースが性悪な性格なら恨めたが屋敷で唯一の味方をして守ってくれたのも彼女であり、姉妹愛と嫉妬で内心は拗らせまくっている。

 ・心臓を一撃するのを好み、『ハートのエース』の異名を持つ。なお、姉同様露出性癖あり。血は争えなかった。

 ・名前は姉同様トーネード IDS から。


 グウェンドリン・タイフーン 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・テレサの相棒の観測手。伯爵家出身だが、彼女も妾腹で家で冷遇気味。テレサに共感し、心酔している。

 ・グレースは敵視こそしていないが、複雑な目でこの姉妹を見ている。また、大隊を一つの家族と見るクリスティーナ・ファルコの思想にも感銘を受けている。

 ・名前はホーカー タイフーン、および、ユーロファイター タイフーンから。


 第4小隊 


 パメラ・シーヴィクセン 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・推理力に優れ、敵の狙撃兵の位置を推察し、先に始末するカウンタースナイパー。キル数はジュリアやテレサには及ばないがそのほとんどは敵の狙撃兵であり、「狙撃兵退治人」「名探偵」の異名を持つ。

 ・父が軍人であり、子爵家の娘であるが代々軍人家系であり、オリヴィアとは親戚同士。軍学校に通っていたが本人は本来は推理作家志望。今でも仕事の合間に小説を書いている。

 ・名前はデ・ハビランド シーヴィクセンから。


 クラリス・シーヴェノム 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・パメラの相棒。男爵令嬢(没落済)。パメラによく懐いていて、「名探偵の助手」「狙撃兵版ワトソン」を自称する。

 ・めんどくさい女の煮凝りみたいなヴァルチャー隊では珍しく明るく素直な子でもある。

 ・名前はデ・ハビランド シーヴェノムから。


 第5小隊


 ルーマー・マスタング 享年16(〜200年3月31日)


  死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ヴァルチャー隊のスナイパーの1人。没落伯爵令嬢でスーの双子の姉。

 ・最終的なスコアは30。一見控えめだがジュリアやテレサが化け物過ぎるだけである。

 ・ヅール砂漠戦後に妹と共に敵地に潜入。捕虜に非人道的な扱いをしていた収容所所長を見せしめとして暗殺するという手柄を立てた。他にも暗殺系ミッションを、相棒であるアンゼリカ(後述)と共に担当する事が多かった。やさぐれ令嬢ばかりな666では珍しいカッコ可愛いい系の貴族令嬢。

 ・最後は王都攻防戦で砲撃に巻き込まれ戦死。

 ・名前はP51から。


 アンゼリカ・フィッシュポット 享年15 (〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ルーマーの相棒の観測手。男爵家の妾腹。

 ・観測手としての腕は良いが、英雄願望が強く、ルーマーを導く事で自身も称賛される事を企んでいた。ジュリアと同類。実際、臨時編成で一時彼女と組んだ時も多くのスコアを上げている。サラとはジュリアをめぐり三角関係(?)

 ・上記の捕虜収容所長の暗殺は彼女の発案。ノリで言ったのをスカイくんが面白がり、トントン拍子に実行された。帰還後喝采を浴びて大いに満足した。

 ・最後は王都陥落時にルーマーと共に砲撃に巻き込まれ即死。

 ・名前はSu-9から。


 第6小隊


 スー・マスタング 享年16 (〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ルーマーの双子の妹で狙撃兵。姉と共に暗殺系ミッションを担当する事が多かった。キル数は27。

 ・姉との関係も良好で2人で多数の暗殺を成功させてきた。反政府軍高官からは「番の野生馬ツインマスタング」と言われて恐れられた。

 ・冷静な姉と違い、射撃時の火薬の匂いに興奮するトリガーハッピー気質。本人は撃ちまくれるウッドペッカー隊への転属を熱望していたが、最後まで叶わなかった。

 ・王都陥落時の撤退戦時の乱戦で戦死。

 ・名前はP51から。


 クリスタル・ドラケン 享年17(〜200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

  挿絵(By みてみん)

 ・スーの相棒の観測手。王都の商人の娘。

 ・彼女の観測手としてアンゼリカと共に多数の暗殺任務を成功させる。

 ・商人の子だけあって、良くも悪くも無駄が嫌いで、乱射したがるスーを理論的に止める役割もしていた。

 ・王都攻防戦で敵狙撃兵によって射殺。信頼していた観測手を失ったスーは、慣れない近距離戦闘で戦死する事になる。

 ・名前はサーブ 35 ドラケンから。


 第7小隊


 クロエ・ミラージュ 享年18(~199年9月18日)


 死因:ヅール砂漠の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身のスナイパー。

 ・特に敵の衛生兵を狩る事を好み、キルスコアの28人中23人は敵衛生兵。

 ・非戦闘員を狩る事についてはヴァルチャー隊からもやべぇ奴扱いされていが、そもそもジュリアが釣り上げ戦法大好きな時点でアレなので、大した問題にはされなかった。

 ・別に衛生兵に恨みがあるわけではなく、純粋に効率厨なだけである(実際、ペリカン隊の面々との関係は特に問題無し)。曰く「反政府軍なんて山賊まがいの連中ばかりなんだから情けかける理由が無い」。

 ・ヅール砂漠の戦いで敵を深追いした結果、カウンタースナイプされ戦死。

 ・名前はダッソー ミラージュから。


 スザンナ・セイラン 享年18(~200年3月31日)


  死因:王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・男爵家出身。かつてはクロエとバディだったがクロエ戦死後はケイティと新たに組んだ。

 ・内戦初期に暴徒化した民衆に襲われ屋敷は燃やされ、家族はリンチの末殺害された。彼女は唯一の生き残り。

 ・性格は一見快活だが、内面には復讐心由来の狂気を宿しており、クロエが衛生兵を射殺した際には拍手喝采していた。

 ・ケイティについては「個人として付き合うには良い奴だが、狙撃兵としては甘い。もっと沢山殺して♡」と割と内心では辛口評価。

 ・ケイティも戦果的には十分すごいんだが、ヴァルチャー隊がインフレ(&倫理観ブレーキぶっ壊れ)過ぎである。

 ・王都が落ちた時には色々と諦めたのか、「ケイティ1人で死ぬのは寂しかろう。最期まで付き合うよ」と言ってケイティの隣で最後まで観測を続けた。

 ・名前は晴嵐から。


 ケイティ・ブラックウィドウ 享年18 (~200年3月31日)


 死因:王都攻防戦で戦死

  挿絵(By みてみん)

 ・侯爵家出身。ただし6女と序列的にはかなり下。

 ・王都の子沢山の貴族の家に生まれる。故郷である王都の景色が好きで、郷土愛から志願。

 ・どっかの500キルの畜生スナイパー以下、やべぇ奴ばっかりなヴァルチャー隊においては貴重な常識人であり、隊のツッコミ役。一方でスコア自体は少なめ(12キル)であり、戦果をあげるには常識を捨てなければいけないのか…?と葛藤していた。

 ・ヅール砂漠で相棒の観測手であるアリソン(後述)を失い、同じくクロエが戦死したスザンナと再度コンビを結成。王都攻防戦まで戦い抜いた。

 ・あとスカイくんガチ恋勢だが、同時に「この人もまあまあやべぇな…」とも思っていた。

 ・最後は守りたかった王都も焼け、撤退命令後も自暴自棄的に戦闘を続け、戦死。

 ・名前はP61およびYF23から。


 アリソン・ヴェルクート 享年16(~199年9月20日)

 

 死因:ヅール砂漠の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・ケイティの元々の相棒観測手。平民出身。

 ・スカイガチ恋勢であり、ケイティと一緒によく彼を眺めていた。

 ・だけなら良いのだが、スカイくんの盗撮やらゴミ漁りやらまあまあアレな事を裏でしていた。なお、それについてはケイティは知らなかった。知らぬが仏である。

 ・ヅール砂漠の戦いで接近してきた敵兵との銃撃戦で死亡。ケイティは退避に成功したが、相棒を死なせた事を以降ずっと気に病んでいく。

 ・転生後の箱庭では吹っ切れてよくスカイくんを誘惑しては、ケイティに止められている。

 ・名前はSu-47から。


 オウル隊 兵種:偵察兵


 第1小隊


 マリー・ホーネット 享年16 (~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん) 

 ・オウル隊隊長。偵察兵。

 ・一見真面目な委員長タイプの優等生。しかし実態は隊内監視を行うスカイの密偵。元は軍部から送り込まれたスカイの監視役。平民出身ながら優秀な諜報士官候補として知られていた。

 ・しかし、666大隊着任後、しばらくして彼の顔と股間にメロメロにされ、あっという間に籠絡された。以降は軍部への報告が「万事問題無しbot」となっている。

 ・籠絡後は諜報スキルを生かし隊の密偵に。彼女の前でスカイやレベッカをディスると、不思議な力で最前線送りにされる。肉体関係あり。

 ・名前はF-18から。


 グレイシー・フロッガー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・元は反政府軍のスパイだが、スカイによって骨抜きにされ、仲間の情報を全て吐かされた上で彼に抱かれて密偵にジョブチェンジ。

 ・仲間を売った呵責(彼女のもたらした情報により、隊内のスパイは一掃され、ほとんどが処刑された)から精神を病みかけており、スカイに依存する事で心の均衡を保つ。肉体関係あり。

 ・名前はMiG-23およびMiG-27から


 アレクサンドラ・サンダーボルト 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決 

挿絵(By みてみん)

 ・元は王家から送り込まれた監視役だったが、スカイに籠絡され……お察しください。王族の血を引く侯爵家の庶子という割と高貴な血筋だが、スカイの下半身の前では血のレアさは何の役にも立たなかった。

 ・更に「お前は庶子と聞いている。王家に忠を尽くしたとて、戦場に来さえしない正室の子の手柄になるだけだ。……俺も隠し子だ。お前の苦悩はよく分かる。俺のものになれ。悪いようにはしない」という悪魔のささやきにより無事陥落。現在は上2人と一緒に密偵として隊内の秩序を保つ。

 ・とはいえ、オウル隊では最年長で、隊員達のお姉ちゃんもしている。肉体関係あり。

 ・名前はP47およびA-10から。


 何がひどいって、スカイが一途だとこの3人を籠絡出来ずに詰む事である。マリー&アレクサンドラ籠絡失敗=吸収強要で兵器化or処分。グレイシー籠絡失敗=666大隊内に入り込んだスパイを一掃出来ず情報筒抜け。


 第2小隊


 ヴァイオレット・ヴァレンティア・リーパー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・オウル隊第二小隊小隊長。偵察兵。王族の血を引くが家は旧ホーク派で、粛清&族滅。本人も合法的に始末する為、一種の『懲罰』的に666へ。

 ・家は旧ホーク派だが、本人はむしろ極端な思想には辟易していた。メリンダ同様最古参で初期からスカイを支える。偵察兵として生き残り続け、今に至る。凄惨な過去など気にしないかの如く陽気。

 ・名前はMQ-9から。


 ブリジット・ホークアイ 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ 通信手。陽気な偵察兵の1人。歌が好きで部隊が味方の支配地域にいる時は、よく歌を歌っている。ジャンルは軍歌からポップス、果てはロックから演歌(?!)までなんでもござれ。

 ・しかも超上手い。なんで軍楽隊に配属されず、こんな所に配属されたのか、他の隊員から本気で疑問にもたれている。

 ・平民階級であるが、戦前はアイドルにならないか? とスカウトを受けていたが戦争でお流れになっており、彼女の中では未練が渦巻いている。

 ・名前はE-2から。


 ジャーネイル・フィッター 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・支援射手。ウッドペッカー隊のエマの妹。貧民街における強制動員で姉と共に連れてこられた。666大隊への初の補充兵は、貧民街からの強制動員組であった。

 ・狙撃兵としての腕はそこそこだが、コミュ強でレベッカやヴァイオレットと共に666大隊の潤滑油になっている。

 ・また、姉同様タフで王都陥落時は一時的に大隊とはぐれ、逃げたと思われていたが、王都陥落から4日目。3話直前の時系列で、ようやく合流に成功した。

 ・名前は姉同様Su-7およびSu-17から。


 第3小隊


 クラウディア・ワイルドキャット 享年15 (~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・偵察兵でリーダー格。男爵令嬢。オーガスタ、シモーヌ、メイジーらとは親戚同士。

 ・最古参兵3人で編成された偵察部隊で新編時から1人も死なず戦い抜いてきたベテラン。戦術眼に優れ、引き際が絶妙。

 ・なお、彼女も隠れドMである。

 ・名前はF4Fから。


 エレオノーラ・ドーントレス  享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。賑やかな通信手で、戦闘中に実況中継を始める。聞いている方はヒヤヒヤするが、毎回帰ってくる。

 ・名前はSBDから。


 レナ・デバステーター  享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。支援射手。無口で腕が良い典型的なスナイパー。

 ・新編時に彼女を巡りマリーとジュリアが争奪戦をした。彼女的には所属はどちらでもよかったが、最終的にじゃんけんで勝ったマリーのオウル隊所属になった。マリーはその際小躍りして全身で喜びを露わにしたという。

 ・名前はTBDから。


 第4小隊


 ヘレナ・サーモン 享年15 (〜王国歴199年7月1日)


 死因:フーイ村撤退戦にて戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・オウル隊所属。男爵家の妾腹。臆病な性格であったがかえってそれが斥候任務との相性が良く、性格上損耗が多いオウル隊にあって毎回無傷で生還していた。

 ・が、幸運もそこまででフーイ村の戦いでファルコン隊が脱走した事で敵中に孤立。敵の追撃部隊に捕捉され戦死。

 ・エレオノーラ曰く「あいつは臆病だから666がネクロディアの餌だったという真相を聞いていたら逃げていただろう」と言っていたが、何故かとどまっている。曰く成仏しないといけないのは分かっているが、怖いので懐かしの場所であるスカイの元に留まっていたらしい。

 ・転生後もビビりは相変わらずで、マリーやケールやスカイの陰によく隠れている。

 ・名前はXFV-1から


 ケール・ジャガー 享年15 (〜王国歴199年8月15日)


 死因:ファイバー作戦にて戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・オウル隊所属。平民出身。ヘレナと対極的に強気で偵察兵の癖に、敵の弱点を見つけるや果敢に攻撃を仕掛け、敵の先鋒を潰走させた事が何度もある。

 ・敵の補給基地をめぐる戦闘であったファイバー作戦ではいつも通り敵の陣地の弱点を見つけ攻撃するも、流れ弾が直撃し、惜しくも戦死。作戦も後続の政府正規軍がびびって敵前逃亡した為、666も攻撃どころかしんがりを押し付けられて攻撃どころではなく、彼女の見つけた弱点の情報も完全に無駄になるという後味の悪いもの。そりゃ未練も残る。

 ・あと金にルーズで、しょっちゅう他の666隊員達から金を借りていた問題児でもあった。一応、無計画さは自分で欠点だとは思っているらしく、改善したいとは思っているらしい。

 ・名前はXF10Fから


 セント・ダイナソア 享年17 (〜王国歴199年5月22日)


 死因:ラバート山攻防戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・ヴァルチャー隊所属。貧乏男爵令嬢で、戦争で家名を挙げようと自ら志願した。

 ・似たような動機で志願したサマンサ達グース第3小隊が速攻で心折れて慎重に、臆病に戦う様になったのに対して、彼女はなまじ腕が良く、またスカイにも心酔していた為に、無謀な攻撃を仕掛ける事が多く、スカイも危なっかしく思っていた。

 ・案の定、ラバート山で敵狙撃兵にカウンタースナイプされ戦死(その敵狙撃兵は直後にパメラが仕留めて敵は討った)。

 ・転生後はヴァルチャー隊であぶれた(彼女の相棒の観測手は戦死後、無事成仏した為)為、それぞれ原隊が崩壊したあぶれ者3人でオウル第4小隊に再編成。3人の関係が今後どうなるかは神のみぞ知る。

 ・名前はX-20から。


 オウル第5小隊。


 リーア・ フレスコ 享年15 (~200年3月31日)



 王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・オウル隊偵察兵。平民出身。

 ・暗号に対する知識が深く、隊内の暗号通信も管理していた。666の重要人物の一人。

 ・推し活勢の1人だが、地味な事を気にしている。彼女が地味なのではない。他が濃すぎるのである。

 ・【自主規制】依存気味であり、休暇ではマジで一日中部屋に籠っている。淫乱地味子とかいう妙な属性。

 ・最後は王都攻防戦で流れ弾に当たり戦死。スカイが損失に一番頭を抱えた人物である。

 ・名前はMiG-17から。


 アイリーン・タイガーシャーク 享年16 (~200年3月31日) 


 王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身で、元反政府軍の天才ハッカー。

 ・ブラックバニアでは愚民化政策の為、IT技術やネット技術への接触は貴族を含め厳しく制限されていたが、彼女の両親は過去に日本に留学していた過去があり、そこでインターネットやIT技術をこっそりと学び、独学で娘に教えていた。

 ・内戦においては技術を封印する王家に反発し、反政府軍に技術者として協力。大隊の初陣であるクラッカー作戦の敵部隊の中にいたが、スカイ君自身の手で捕虜にされる。その後、尋問を担当したスカイ君に何故か惚れて、反政府軍をあっさり裏切った。待遇があまりにもドブラックだったのだ……(ハッカーにどうでも良い雑用を押し付けたり、給料遅配は当たり前、給料の額自体もお察し。)その後、反政府軍のヒャッハーっぷりを見て改めて666に忠誠を誓う。

 ・その後はオウル第5小隊に通信手として配属。(リーアとマリーが監視役。)内戦中は端末に触る機会が無かったが、「戦後、平和になったら殿下と一緒に会社でも立ち上げちゃう? 私はIT担当で!」とか言っていた。が、王都攻防戦で惜しくも戦死。

 ・名前はF-20から。


 エリアル・ホーネット 享年15 (~200年3月31)


 王都攻防戦で戦死

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。支援射手

 ・マリー・ホーネットの従姉妹。軍人を志し諜報の道に進んだ(そしてスカイに落とされた)姉と違い、アングラでインターネットやIT技術の存在を知り、家族に内緒で闇市で買った中古スマホでハッキングやクラッキングについてアングラサークルや独学で学んでいた。徴兵され、何の因果か従姉妹のマリーがいる隊に配置された。

 ・アイリーンと共にIT談義をしている事が多く、彼女の発案である起業計画にも乗り気だったが王都戦で惜しくも戦死。

 ・姓をホーネットにしたのはエリア88の主人公、真の愛機がF20(タイガーシャーク)だった事に対して、敵役である神崎の愛機がF/A18だった事から。なお、スカイの下半身にメロメロな従姉妹のマリーに対してはなんだかなあ、と一歩引いて見てる。


 グース隊 兵種:迫撃砲兵隊


 第1小隊


 ヴィクトリア・ストライクイーグル 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・砲手。中隊長。実家は豪商。元々王都のエリート校に通うお嬢様だった。

 ・天才的な頭脳に狂気が開花。迫撃砲の砲撃を「芸術」として追求し、爆発の美しさを何よりも愛する。

 ・嵐の中、射程ギリギリの標的に対し2発に1発の命中率を記録。迫撃砲の精度としては異常な精度で、シモーヌ曰く「あいつは迫撃砲で狙撃をする」と言われるなど、やべー逸話が多い。

 ・顔も広く、シモーヌ他、イーグル第二、第四、コーモラント第二など、爆発を愛する奴らはだいたい友達。

 ・名前はF-15Eから。


 ヴァネッサ・スツーカ 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。男爵令嬢(没落済)。ヴィクトリアの狂気に染まりつつも冷静な観測眼を持つ。仲間の砲撃を精密に補佐し、爆発のタイミングや着弾点を完璧に予測。

 ・なお、ヴィクトリアは、彼女が負傷して後退後も勘だけで初弾を移動標的に命中させた事がある。

 ・暇な時はフェリシアとよくキャッチボールをしている。

 ・名前はJu-87から。


 フェリシア・シュトルモビク 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。技術的熟練者でありながら、ヴィクトリアと同じ狂気の中にいる。

 ・砲弾の装填速度・精度が異常に高く、ヴィクトリアの右腕。

 ・平民出身であり、元々はソフトボールの名プレイヤーとして知られていたが、強制徴兵で666に。砲弾の扱いが上手いのはその影響かもしれない。

 ・名前はIL-2 から。


 第2小隊


 ライザ・ホルニッセ 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・砲手。平民出身。正確な射撃で味方を援護。第一小隊ほどの華やかさはないが、安定した実力者。キャンディスの観測に絶対的な信頼を寄せている。

 ・陽気で、隊のムードメーカー。

 ・名前はMe 410から。


 キャンディス・レイダー 享年13(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。物静かで落ち着いた性格。観測手としての仕事は完璧にこなす。

 ・自称「霊感持ち」で、戦死した仲間の霊が敵の位置を教えてくれると信じている。

 ・父親は高名な牧師であったが、陰謀により異端派とされ、カルトと貶められて失脚。家族は酒浸りな生活を送っており、そんな家族に愛想をつかす形で戦場に来た。

 ・名前はB-21から。


 アンドレア・ウーフー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。男爵家出身。チームの装填を担当。冷静沈着で確実な仕事ぶり。

 ・キャンディスの霊感説に半信半疑だったが、最近は少し信じ始めている。

 ・愛国者であり、許婚がいたが、後方で勇ましい事を言うだけで特に動こうとしない彼に愛想を尽かし、婚約を解消して自ら前線に来た。

 ・名前はHe 219から。


 第3小隊 


 サマンサ・シーガル  享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・リーダー格。砲手。地味で常識的な性格。

 ・小隊3人とも没落令嬢で、(彼女の爵位は伯爵位)「戦果をあげてお家再興!」と意気込んでいたものの、実戦のあまりの苛烈さに速攻で現実を知る。以降、死にたくない一心で生き延びてきた。

 ・何度も逃げようとするも、そのたびにオードリーに警告射撃(計8回)され、脱走の意志さえ折れる。

 ・臆病なのに自決には付き合っている辺り、戦争末期には666に染まったと見える。

 ・名前はSOCから。


 ダフネ・カタリナ 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・お家再興を目論む没落男爵令嬢。現実を直視してからは冷静派に。

 ・観測精度が高く、命中率も悪くない。が、常に「怖い」と言っている。敵のカウンター砲撃もだが、それ以上に督戦隊の方がトラウマ。

 ・名前はPBYから。


 ユナ・キングフィッシャー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・装填手。没落侯爵家の出。

 ・小隊のムードメーカーであり、過酷な戦場で救いを求め、「あの思想」に染まり始めた危険人物。「私たちは家族なんだから、スカイ様のハーレムに入るのは自然な流れよね? 皆で家族になろう!」と軽く言うが、わりと本気。

 ・名前はOS2Uから。


 第4小隊


 シンディ・シュヴァルべ 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・砲手。哲学者の娘。王都で育ったエリート家庭の娘。

 ・かつては「なぜ私が泥臭い砲兵に!?」と憤慨していたが、ヴィクトリア・ストライクイーグルの第一小隊の悪影響を受けて完全に砲兵適応完了。

 ・今では射撃精度と狂気度で第一小隊に次ぐ実力を持つ。どこに出しても恥ずかしくない立派な大砲屋。

 ・名前はMe262から。


 セイディー・V・ザラマンダー 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・観測手。 歴史家の娘。

 ・戦場の記録魔。敵の動き、弾道、全て書き残している。すべては生きて帰れたら、この内戦や大隊の事についての回顧録を出して後世への史料にしたい為。

 ・本世界線では回顧録執筆が叶わなかった為、未練が残る。

 ・名前はHe 162から。


 アレクシス・コメート 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

  ・装填手。作家の娘。

 ・動員前は彼女自身もアングラで多数の小説を書いて流通させていた。

 ・パメラからは「私も父が軍人でなければ君みたいな事をしたかった」と小説家志望同士意気投合。友好関係を結んだ。

 ・名前はMe 163から。


 なお、3人ともクリスティーナ・ファルコの熱烈な信者である。ユナの影響はこいつらから。インテリが変な思想にハマるのは世の常であった。


 第5小隊


 ヴァージニア・パンサー 享年16(199年12月25日)


 ラナン砦の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢で妾腹。砲手。

 ・非常に真面目かつ無口で、話しかけられない限り自分から口を開く事はまず無い。逆に話しかけられたらそれなりに話すタイプ。

 ・その分仕事は正確で、戦死までに多数の戦果を上げている。

 ・何を考えているか分からないと周囲から言われがちだが、正確には何も考えていないというのが正しい。頭の中では、だいたいしょうもない事を考えている。自己完結してる為、ボッチでも気にならない。むしろ心地良いタイプ。

 ・最後はラナン砦の撤退戦の際に敵兵に接近され射殺。

 ・名前に「キャット」はついていないが、クラウディアやシモーヌらとは親戚同士。

 ・性格的に一番作者に近いのはこいつ。多分作者を美少女化したらこうなる。

 ・名前はF9Fから。

 

 トレイシー・ クフィル 享年17(199年12月25日)


 ラナン砦の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・子爵令嬢。妾腹。観測手。

 ・ヴァージニアとは新編時からの付き合い。当初はヴァージニアの事がよく分からず、付き合い方が分からず悩んだが、そのうち彼女の本質が「虚無」という事を理解し、こちらも好きにすれば良いのか、と遠慮なく話かける様になって以降は普通に仲良くなった。

 ・まあ、ヴァージニアは話聞いてるんだか聞いてないんだか分からない時も多いが。

 ・戦場では彼女の観測を元に、ヴァージニアが敵陣に砲弾を淡々と撃ち込み続ける。

 ・ラナン砦の戦いで、ヴァージニアと共に惜しくも戦死。

 ・名前はクフィルから。

 

 メディナ・ファーゴ 享年16(199年12月25日)


 ラナン砦の戦いで戦死

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。装填手。

 ・こちらも無口系だが、ゴーイングマイウェイなヴァージニアと逆に観察眼が鋭く、嫌われたくなくて空気を読みすぎるタイプ。対人恐怖症系コミュ障。

 ・小説家志望であり、面白い素材としてヴァージニアを見ている。パメラやアレクシスとは同好の士として饒舌になる。

 ・トレイシーという翻訳装置抜きだと2人の会話は「……」「……」になる。トレイシーの存在がこの小隊の潤滑油。

 ・最後はラナン砦で2人と共に戦死。

 ・名前はMiG-9 から。

 

 第6小隊


 アニタ・バッファロー 享年17(王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死 

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。古生物学の権威の家の出身であり、家には父が購入したり発掘した大量の化石があった。

 ・当然、彼女も子供の時から古代生物に興味を持ち、内戦が起きるまでは家は豊かとは言えないものの(パパンが化石購入で家の資産溶かしてた故)、苦学生として古生物学を学ぶ学者の卵だった。

 ・が、内戦が始まり徴兵。理数系だった事もあり、グース隊に配属。部下のキャロルやコートニーと共に戦闘の合間に各地で化石堀りを行ったり、戦後に向けて勉強を続けていた。

 ・王都戦の前日に隊ごと行方不明になり、脱走したと思われたが、数時間後に帰還。王都の実家に残された標本が破壊されない様に目立たない場所に埋めにいっていたらしい。

 ・当然スカイ君からはものすごく怒られたが、決戦直前という事もあり不問に処された。その翌日に敵軍のカウンター砲撃で隊ごと戦死。

 ・名前はF2Aから。


 キャロル・ビーグル 享年15(王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死 

挿絵(By みてみん)

 ・貴族ではないが富裕層の平民出身の観測手。父は名うての化石ハンターとして知られており、何の因果かアニタと同じ隊に配属。すぐ打ち解け親友になった。

 ・隊の3人で発掘や勉強会を行い、戦後は一緒に発掘旅行に行く事も計画していたが、その願いは王都攻防戦で露と消えた。

 ・アニタの専門が恐竜なのに対し、彼女の専門はカンブリアモンスター達である。好きな古生物はマーレラ。

 ・名前はIl-28から。


 コートニー・ チェンタウロ 享年18(王国歴200年3月31日)


 王都攻防戦で戦死 

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身の装填手。特に古生物に関わっている家では無いが、二人の会話を聞いているうちに興味を持ち、勉強を始め見事に古生物沼にハマった子。

 ・絶滅ビッグ5。特にペルム期とその末期の大絶滅という微妙にニッチな時期にハマった。

 ・貴族出身で金で各地から化石を取り寄せていたアニタと、現場気質の化石ハンターを父に持つキャロルを見て「マーシュとコープみたい」と称した。なお直後に二人から「「不吉な事言わないで!」」と怒られた。

 ・王都攻防戦で二人と共に砲撃で戦死。上記の標本保存作戦は以前反政府軍が「貴族の無駄遣いの象徴」としてアニタの父の化石購入を批判していた事を思い出したコートニーが「放って置いたら破壊される!」と思った上での提案だった。

 ・名前はG.55から。


 コーモラント隊 兵種:整備兵・工兵


 第1小隊


 アリス・アリゲーター 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢(没落済み)。コーモラント隊隊長にして第二夫人。

 ・天才整備兵にしてヤンデレだが、忍耐力と知性極振りタイプで、レベッカとスカイが破局したらその位置に収まろうとしている。

 ・なにがたち悪いって彼女は『推しが選んだ唯一の女の子』というレベッカの事も大好きなので、レベッカとスカイが破局しなければしないで、第二婦人という特等席で推しカプを愛でる方にも進化出来る事。

 ・なんだこのヤンデレ鰐強すぎる……。もはや2人に一生粘着するつもり。肉体関係あり。

 ・名前はka-52から。


 エレナ・ハインド 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王党派ガチ勢。スカイへの裏切りを絶対許さない子爵令嬢。

 ・ヤンデレ。スカイへの気持ちが忠誠心なのか恋なのか自分でも分かってない。肉体関係あり。

 ・先祖代々筋金入りの王党派で、彼女の曽祖父は革命家であったフローラ曽祖父を「反王家的」と認定して暗殺している。だが、本人同士はそんな事は気にせず、今日も二人コンビでスカイを推し活中。彼女達の先祖があの世で見たら複雑な顔をするだろう。

 ・名前はMi-24から。


 フローラ・ウィスキーコブラ 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。新聞に載ったスカイの写真に一目惚れして志願した推し活ガチ勢。ヤンデレ。肉体関係あり。

 ・曽祖父は市民革命を訴えた革命家だったが、狂信的な王党派であったエレナ曽祖父に暗殺されている。だが、彼女自身はノンポリで、皮肉にも曾孫同士の仲はむしろ良好。「ひいじいさん同士の因縁がどうこう言われても……」というのがまごうことなき彼女達の本音である。

 ・名前はAH-1Wから。


 マルタ・ロングボウ  享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・伯爵令嬢。元ヴァルチャー隊エーススナイパーだったが、繊細な性格だったこともあり、戦場での負傷によるPTSDが原因でコーモラント隊に異動。依存型ヤンデレ。

 ・一番初めにスカイが浮気した相手でもあり、実質的なレベッカ、アリスに次ぐ、スカイのナンバー3のお気に入り。肉体関係あり。

 ・元々は工学系の道に進む学生であり、整備兵として転向しても評判は良かったが、本人は前線への未練タラタラで、元エース狙撃兵という事もあり、彼女の精神状態にはスカイも気にかけてよくカウンセリングをしていた。そうこうしているうちに、マルタの方から誘いをかけるようになり、ついヤッちゃった。

 ・レベッカへの罪悪感もあり、彼女に自分から白状し「いや……整備兵を敵に回したら怖いし、篭絡したかった……」と言い訳した所、「まぁ、スカイって昔からモテてたし、そういう事もあるよね……良いよ。私が一番なんでしょ?」と、なあなあで済ませてしまった為、以降スカイが調子に乗り始めるようになる。

 ・なお、レベッカは知る由もないが、彼女はスカイに対しては出会ったその日に恋に落ち、ヤンデレめいた執着心を抱えていた。スカイに実際に抱かれた事(+アリス達との交流)で大分落ち着いたが、仮に彼が誘われた際に拒否した場合、こじらせてレベッカを撃っていた可能性が極めて高い。

 ・名前はAH-64Dから。


 第2小隊


 メリンダ・ヴァレンティア・リンクス  享年 17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・コーモラント第二小隊小隊長。爆破工兵。

 ・最古参兵の一人で、スカイとは従姉妹にあたる。王族という事もあり、徴兵忌避出来る立場であったが、ノブリス・オブ・リージュの精神の元で自ら志願。第二小隊の面々は元々彼女の取り巻きだったが今は立派な爆破工兵。

 ・名前はアグスタウェストランド リンクスから。


 ウェンディ・チヌーク 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・子爵令嬢。建築物を『美しく』崩する事に快感を覚える職人肌。ジョアンヌの姉。

 ・名前はCH-47から。


 ジョアンヌ・チヌーク 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・妹。姉と違い、派手な爆破を好み発破時に「ヒィィィハァァァ!」と貴族令嬢にあらざる声を上げる。1話で奇声を上げてたのは彼女。

 ・名前は姉同様CH-47から。


 アンヌマリー・シーキング  享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。地雷のスペシャリスト。特に通過ポイントを読んで、対戦車地雷で敵戦車の履帯を切るのが得意。

 ・ブラッディ・ダラにて旅団長の乗る指揮車は、彼女の仕掛けた地雷により足回りを破壊された直後に、クレアのRPG7が突き刺さった。ブラッディ・ダラの影のMVP。

 ・実は姓こそ違うが、エレナとは親戚同士。推し王族に喜々として付き従うのはこの一族の特性らしい。

 ・名前はSH-3 から。


 第3小隊


 レネー・ヒューイ  享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・リーダー格。男爵令嬢。腐っても貴族なので第3小隊では一番冷静。

 ・彼女達第三小隊は戦争末期に強制動員された666大隊への最終補充員。

 ・他の強制動員組が逃げる中、残りの3人に「隊長の下にいた方が生き残れそうだ」と分析。この世界線ではバッドエンドを引いたが、逃げてもあまり明るい未来は無かったのが負け戦の悲しい所(他はどこも無法地帯化+反政府軍による残党狩りがある為)。

 ・なお性欲はかなり強く、【自主規制】依存症。

 ・名前はUH-1から。


 ガブリエル・ティーゲル 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

  ・ 極貧の田舎農民の出自ながら、エレナやジェイドの思想に共感。スカイ至上主義王党派を名乗り始める。

 ・なお極度の被虐性癖+【自主規制】依存症持ち。スカイに無理やり【自主規制】される妄想をしながら夜な夜な【自主規制】している。ようは「権威に憧れ、征服されることに恍惚を感じる。ぶっちゃけ、脳死で有能な人をハイル!ハイル!してぇ……」系の思想・性癖持ちである。

 ・主人公に【自主規制】される願望持ちヒロインとか前代未聞過ぎる。しかも、有能な王族に体も心も支配されたいという政治思想由来だから始末に負えない。

 ・しかも、スカイくん自身は、自身が望まぬ妊娠で出来た子というコンプレックスが強すぎて、基本的にその手の無責任な行為には嫌悪感を露わにするというミスマッチが起きており、ここも一線を越えた場合地獄絵図になる可能性高し。

 ・名前はユーロコプター ティーゲルから。


 リサ・ハボック 享年13(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ 農民出身。この中では最年少ながら成長速度は一番。アリスに可愛がられてる。

 ・師匠同様スカイには心酔しており、下着フェチ性癖を知って以降はちょくちょく彼の前でパンチラを見せつけている。スカイも口では止めつつもガン見している。

 ・名前はMi-28から。


 ステファニー・ホーモン 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ 農民出身。王都陥落時に逃げようとしたがレネーに止められ「もっともである」と踏みとどまる。

 ・マルタから射撃の指導も受けている。

 ・なお戦場のストレスから露出性癖に目覚めており、よくリサと一緒にスカイにパンツを見せつけている。スカイがガン見しているのは言うまでもない。

 ・名前はKa-25から。


 スワロー隊 兵種:補給兵


 第1小隊


 シャーロット・サイドワインダー 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・縁の下の力持ち、スワロー隊の隊長。

 ・ガチレズで直属の部下3名は百合ハーレムメンバー。

 ・元は王都の大貴族の令嬢だったが、陰謀により一家離散。軍学校に入り補給のノウハウを学び、666大隊に来た苦労人でもある。

 ・意外と面倒見は良く、部下には負傷や、心神喪失での前線からのリタイヤ組も多く、彼女らのメンタルケアも担当。

 ・没落後の慢性的な栄養失調により最年長組に属する18歳であるが非常に小柄で10代前半にも見える。

 ・名前はAIM-9から。


 キア・ヘルファイア 享年14(~王国歴200年4月4日) 

 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・元ヴァルチャー隊の観測手で、マルタの相棒。男爵家出身。

 ・ヘルファイアという恐ろしげな姓とは裏腹に性格は聖母。自身も負傷で一線を引いたが、スワロー補給隊第一小隊に再配置されそちらで奮闘中。元相棒のマルタの事は今でも気にかけており、よく格納庫まで来て彼女のメンタルケアを行っている。

 ・なお、シャーロットによって手を出されており、彼女の百合ハーレム要員の一人。

 ・マルタ「寝取られやんけぇぇぇ?!」

 ・名前はAGM-114から。


 ティナ・トマホーク 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・キャサリンとは双子の姉妹。彼女が姉。

 ・体力、射撃の腕に優れた妹と違い、そうした方面の才能はてんでダメで、後方配属に。

 ・妹にコンプレックスを持っていたが、王都陥落後、隊で唯一生き残ってしまい、精神的に限界に近い妹を励まし続けて彼女の精神を安定させる存在に。

 ・なお、彼女もシャーロットの百合ハーレムメンバーである。

 ・キャサリン「寝取られやんけぇぇぇ?!」

 ・名前は妹同様BGM-109から。


 アイラ・ヴァレンティア・パトリオット 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王族の血筋。他の王族出身3名と違い、両親の手により「ノブリス・オブ・リージュ」の名の元、強制的に志願させられた哀れな子。

 ・本人は臆病で、銃の腕も体力的にも未熟であったが、生まれを鼻にかけず、根は真面目だった為、スカイに「こいつは使えんが、死なせるのは後味が悪い」と後方配置(スワロー隊)に。

 ・典型的な「無能だが従順枠」。シャーロットの百合ハーレムメンバーにされたりしながらもまじめに仕事を続ける。

 ・名前はMIM-104から。


 第2小隊


 エヴァンゼリン・スティンガー 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・スワロー隊二番隊の小隊長。アーマード補給車を運用するのが第二小隊の役目である。運転手。中隊長であるシャーロットの家に仕えていた執事の娘(平民階級)。彼女とは幼馴染同士。

 ・サイドワインダー家没落後は生き別れになっていたが、偶然にも徴兵先の666で再会。

 ・現在はアーマード補給車(コーモラント隊によって化け物トラックに魔改造された大隊の補給車)の運転手。トラックも武器と一緒にネクロディアによってこの世界線に持ち込まれており、引き続き、この化け物トラックを手足の如く操る。

 ・名前はFIM-92から。


 ジェニファー・フェニックス 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢(没落済)。マッピングとナビ担当。助手席にて文字通りエヴァンゼリンの助手としてナビをする。

 ・ナビは正確でもはや人力カーナビ。

 ・なお、ダイアナとは恋仲。

 ・名前はAIM-54から。


 ダイアナ・ハープーン 享年15(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢(没落済)。火器管制担当。

 ・アーマード補給車に搭載された様々な武器を操る。

 ・ジェニファーと百合関係にある。

 ・名前はRGM-84から。


 アデル・ポラリス 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢(没落済)。スワロー隊二番隊所属。

 ・随伴歩兵&荷下ろし担当。作戦中は荷台にいて、停車後には随伴歩兵として護衛を行う。荷物の積み下ろしも担当。縁の下の力持ち。

 ・百合カプだらけのスワロー隊では珍しくノーマル。ジェニファーとダイアナのイチャイチャを少し離れた位置で気まずそうに眺めるのが日常。

 ・名前はUGM-27から。


 第3小隊


 リネア・ミニットマン 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・平民出身。

 ・ガチレズ揃いのスワロー隊においては珍しいスカイガチ恋勢。「あの人についてきたからここまで生き残れた」と完全に心酔しているが、百合勢の多いスワロー隊では話が合わない事が多く、ヤンデレ組の多いコーモラント隊に移動したい。

 ・なお、本人は知る由もないがシャーロットからは次のターゲットにされている。

 ・名前はLGM-30から。


 ステラ・ピースキーパー 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・元ウッドペッカー隊で貧民街出身だが、ブラッディ・ダラにてPTSD発症。後方勤務に。曰く「ダラ通りでひき肉にした少年兵達が睨んでくる」らしい。なお、そう言って指さす先は虚空である。

 ・同じくPTSD組のヴェロニカと意気投合。百合関係に。

 ・名前はLGM-118Aから。


 ヴェロニカ・タイタン 享年14(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・元イーグル隊所属の伯爵家出身のお嬢様だったが、ナラミ高原の戦車戦で負傷。PTSDになり後方勤務に。

 ・そこでステラと出会い意気投合。貧民街出身者と貴族令嬢という平時ではありえないカップルが誕生した。

 ・名前はLGM-25Cから。


 ボニータ・ジュピター 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・農民出身。第二小隊のエヴァンゼリンに恋心を抱く17歳。

 ・なお、エヴァンゼリンはノンケである(無慈悲)。

 ・名前はPGM-19から。


 ペリカン隊 兵種:衛生兵


 第1小隊


 メアリー・ファントム 享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん) 

  ・侯爵令嬢。衛生兵ペリカン隊隊長。

 ・過去に30回敵に捕まり、その度に脱走して大隊まで帰ってきた剛の者。ぶっちゃけ、衛生兵よりレンジャーの方が適正あると思う。

 ・とはいえ、衛生兵としての腕は良く、幸運も相まって彼女に救われた兵はのべ100人を超える。通称『ラッキーガール』。

 ・彼女以外にもやたらこの大隊には幸運持ちが多く(なんならスカイからして豪運)、大隊がここまで生存出来たのも、実力も運もあったからだろう。

 ・なまえはF-4から。


 エスペランサ・トムキャット 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

  ・伯爵令嬢。医者を目指し、王都の医学学校に通うエリートだったが、徴兵により666大隊に。

 ・シモーヌ、クラウディアらとは親戚筋。

 ・内心、戦争には反対で講和派だったが、一族の娘達や大隊の戦友達を見捨てられず、王都陥落後もついてきた。

 ・名前はF-14から。


 ジャクリーン・サンダーチーフ  享年16(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・農民出身ながら回復魔法の使い手として見出され徴兵された。

 ・回復魔法の精度は高く、多くの兵を救ってきたが、農民出身だけあり、医学自体の知識には乏しくメアリー、エスペランサに師事して必死に勉強中。

 ・名前はF-105から。


 モニーク・マンタ 享年16 (〜王国歴199年5月26日)


 死因:ラバート山攻防戦で戦死。

挿絵(By みてみん)

 ・ペリカン隊所属。メアリーの部下で一般庶民の生まれながら筋が良く、彼女から期待されていた。(いつも通り)捕虜になった彼女と一緒に捕まるも、共に脱走……したまでは良いが、途中の川を泳いで渡ろうとした所、彼女だけ沈んでいき惜しくも溺死。名前はマンタなのに泳げなかったのだ……。

 メアリー「モニークぅぅぅぅぅぅ!?」

 ・メアリーは彼女の死をたいそう惜しんだ。その後はメアリーの守護霊(だと思っている地縛霊)化。彼女の生還能力は彼女の加護かもしれない。

 ・箱庭に転生後もメアリーにべったり。

 ・名前はX-44から。


 第2小隊


 セリーナ・ヴァレンティア・グローバルホーク 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ペリカン隊第2小隊所属。王族の血筋だが傍流。

 ・王族としては血筋的には微妙で、他の主流派王族の子弟から馬鹿にされていた事をバネに勉強。医師を目指していたが、戦局悪化に伴い、次々に散っていく同年代の学徒兵の話を聞き、自ら志願して666へ。

 ・想像を超える地獄に閉口しつつ、仲間を助け続ける部隊の縁の下の力持ちの一人。

 ・名前はRQ-4から。


 ビアンカ・ナイトホーク 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・男爵令嬢。専門は安楽死であり、回復が困難な兵士の『介錯』を行う役目。

 ・嫌われてはいないものの、役目柄、他の隊員からは畏怖の目で見られている。

 ・無論、彼女とて助けられる命は助けたいと思っているし、実際、最後まで助かる可能性があるなら、ベストを尽くす。

 ・『汚れ役』同士、オードリー達とは親近感がある。

 ・名前はF-117から。


 シャノン・フガク 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王都の医者の娘(平民階級)。東洋系の血をひく。

 ・優秀な衛生兵であると同時に彼女もスカイガチ恋勢。俳句や短歌で愛情表現をする風流系。

 ・名前は計画機 富岳から。


 第3小隊


 マリア・スピリット  享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・ペリカン第3小隊隊長。宮廷医師の娘で、王族でありながら最前線で指揮をとるスカイに興味を持ち志願。家自体は伯爵家。

 ・宮廷医師の娘として王家の闇を色々と見てきたので、衛生兵以上にそういう方面(陰謀、謀略、奸計の類)に詳しい。 なので、衛生兵の癖に最近はスカイのエリザベスではカバーしきれない『裏』に関する参謀役としての立ち位置を確立しつつある。

 ・一方で、腹の中で何考えてるか分からず、スカイからは使いすぎると身を滅ぼす「我が管狐」と若干警戒されている。

 ・彼女の本音はというとスカイの事は面白い男、私の手で名を挙げさせたいと見ている。多分、サラとジュリアコンビに似た感じ。後方プロデューサー面姉ちゃんというのが一番近い。微妙にすれ違い気味。

 ・名前はB-2から。


 ミア・ファルクラム 享年17(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

  ・ナタリー・ラストーチカの異母姉。妾腹であった為、親類に養子に出されており、彼女の一族では唯一難を逃れる。

 ・トーネード姉妹と違い腹違いながら姉妹仲は良く、よくナタリーのケアをしている。

 ・名前はMiG-29から。


 ハティ・フランカー 享年18(~王国歴200年4月4日) 


 死因:王都陥落後に自決

挿絵(By みてみん)

 ・王都の医者の娘(平民階級)。元々王都の医学学校で学ぶ医学生だった。エスペランサとは同級生。

 ・王都陥落時は逃げるか迷ったが、この大隊のノリが好きになっていたので残ることにした。腕は良い上、高度な回復魔法も使えるので残ってくれて本当に良かった。

 ・名前はSu-27から。


 邪神


 ネクロディア


挿絵(By みてみん)

 ・スカイに融合させられた邪神。

 ・元豊穣の女神。『ギブアンドテイク』を信条とし、十代の少女を生贄に捧げることで様々な恵みを人々に与えてきたが、1000年ほど前に邪神として封印された。

 ・その後、追いつめられた政府軍によって目覚めさせられ、兵器としてスカイに融合させられる。生贄の少女を吸収する事で。彼に様々なチートを授けられるが、スカイが(プライドや意地もあって)それを絶対拒否していた為使われる事は無かった。

 ・本作の黒幕。自決した666大隊の魂を回収し、自分で作った箱庭に軟禁。リアルシムシティを楽しんででいる。

 ・パロネタ、メタネタが大好きで、作者の気持ちの代弁者でもある。

 ・声は10代前半位の少女声(スカイ曰く「前々から思ってたけど、お前の声蛙っぽいよな(罵倒)」)。神としての実年齢は推定1万歳くらい。

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