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俺のアサシン  作者: 雪村宗
ニューホープ アサシン誕生
10/30

リオズ親衛隊 第五回 会議

リオズ親衛隊本部〜〜〜


ピーテ

「という事です。本当に王子を殺すところでした。」


一同は大きくため息をついた。


ドラア

「リオちんは雷に弱いからな。よく、ネマン導師にしがみついてたのを覚えてる。」


ピーテ

「私がもっと早く行っていればリオちんは私に……………一生の不覚。」


ピーテは机に拳を打ち付けた。


ピーテ

「しかし…あの王子、私は気に入りましたよ。とても面白い。

それにリオちんの扱いが本当に上手い。」


イェータ

「でしょう!」


ソンム

「本当にリオちんに気がないのか?」


ピーテ

「そういう趣味はないと言ってましたよ。」


ボルタ

「俺も別段男が好きなわけではないんだが、こんなだぜ。」


ピーテ

「私達と違って、とてもリオちんに厳しいですし、大丈夫だと思いますね。」


ドラア

「明日は俺だな、何か美味しいものが食べられそうだな。」


一同は笑った。



つづく


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