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リオズ親衛隊 第五回 会議
リオズ親衛隊本部〜〜〜
ピーテ
「という事です。本当に王子を殺すところでした。」
一同は大きくため息をついた。
ドラア
「リオちんは雷に弱いからな。よく、ネマン導師にしがみついてたのを覚えてる。」
ピーテ
「私がもっと早く行っていればリオちんは私に……………一生の不覚。」
ピーテは机に拳を打ち付けた。
ピーテ
「しかし…あの王子、私は気に入りましたよ。とても面白い。
それにリオちんの扱いが本当に上手い。」
イェータ
「でしょう!」
ソンム
「本当にリオちんに気がないのか?」
ピーテ
「そういう趣味はないと言ってましたよ。」
ボルタ
「俺も別段男が好きなわけではないんだが、こんなだぜ。」
ピーテ
「私達と違って、とてもリオちんに厳しいですし、大丈夫だと思いますね。」
ドラア
「明日は俺だな、何か美味しいものが食べられそうだな。」
一同は笑った。
つづく




