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CONTINUE・11 Growth~成長~

連続投稿2日目です。

それでは、どうぞ!。


「………………え?」


 俺は今酷く動揺していた………だってそうだろ?さっきまで俺が何度も殺され今の今まで俺と死闘を繰り広げていたオークがたったの2発だけしか当ててない(その内1発は致命傷にならない足に当てたモノ)ショットで死体になっているんだから…………。

って、言うか嘘だろ………こんな簡単に死ぬのかよ………これだったら最初から戦ってた方が良かったよ………もしかして今まで死んだのって殆ど無駄だったんじゃ………。

いやいや、死んでステータスが上がったから出来たんだ………うん!そうに違いない!?。

しかし、さっきから静かだけど2人はどうかしたんだろうか?。

そんな風に考えていたのだが突然声が聞こえて来た。


「……………す、凄い!凄いです!?オークソルジャーをあんなににあっさりと!!?」


「そう……です…ね………これ……なら……後を……まかせ……られ………そう……ですね………………」


「!!?アルバート!」


 俺がオークを倒した事で騒いでいたのだが弱々しく言葉を紡いでいる騎士の声を聞いて騎士の名前を呼びながら慌てて彼の元へと駆け寄っていた。

俺の戦いのインパクトが強かった所為か彼の事を忘れていたようだ………。

いや、忘れちゃダメだろ………。


「っ!?今、治します!【ヒール】!」


 そう彼女が呪文らしきモノを唱えた瞬間騎士の身体を優しげな光が包んだ。

その光が染み込む様に騎士の身体へと入っていき彼の身体の傷が少しだけ治った。

呪文名からも察していたがやはり回復魔法の様だ。

彼女は暫くの間必死に回復魔法を唱えていたが………。


「っ!!?ダメ!これじゃ間に合わない!」


 唐突にそう叫んだ。

頑張っているのだがこのままでは回復が間に合わ無いらしい………俺にどうにか出来ないだろうか?。

俺のユニークスキルである【魔法】はレベルが上がると使える魔法が増えるモノだ。

もし、使えるのなら助けられるかも知れない………よし!確認して見よう!ステータスオープン!。


渡瀬わたらせ勇治ゆうじ


年齢 18


性別 男


職業 魔法使いLv15


HP :20/259

MP :32/493

攻撃力 :141

防御力 :124

魔法攻撃力 :388

魔法防御力 :321

素早さ:124


経験値:37,004/2,621,440


総合経験値:102,540


装備: なし


職業一覧: 平民Lv25 魔法使いLv15


称号: 豚戦士を倒せし者


スキル:鑑定Lv1 言語理解 魔力強化Lv1 魔力回復量上昇Lv1


ユニークスキル:コンテニュー 魔法Lv4 アイテムボックスLv1


使用可能魔法: ショットLv4/コスト7 ウォールLv1/コスト15 アローLv1/コスト13 ヒールLv1/コスト25』


 うん、流石職業魔法使い……MPとか魔法関連の伸びがパナイ……。

ステータスの伸びは1レベルにつき1割アップって所か?。

それにしては魔法関連が計算より1割多いな………。

もしかして、スキルに増えてる【魔力強化Lv1】が関係してるのかな?。

しかし、助かった!【魔法Lv4】でヒールが使える!。

それにしてもコスト25かぁ………残りMPを殆ど使うのか………まぁ、騎士さんを回復しない何て選択肢は選ばないけど

所でヒールの回復力って固定じゃないよね?。

出来れば俺の魔法攻撃力関係あって欲しいなぁ………まっ!やってみなけりゃ分からないか!。

どうか固定じゃ有りませんように………。




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