表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/710

3-17


驚いたな・・・・・・

こんなヤバい目があったら、

普通に日常生活送れないって。


身体も、さっきに比べて

ダントツに軽い。

ホントに、飛べるかも。


「日下部。お詫びに俺、

 ちょっと飛んでくるから。」


「えっ?飛ぶって・・・・・・大地?!」



窓を開けると、びゅうぅっと風が吹き込む。


夜が、俺を呼んでるぜっ!!



うりゃあぁぁぁっ!!



窓から、飛び出す。


ここは、二階。

で、飛び出した先には、

お隣さんの家の屋根。


無事に、とん、と飛び乗る。


猫も、こんな感じで飛ぶよなぁ。


すげーっ。やべーっ。

おもしれーっ。



「大地っ。戻ってっ。見られちゃうっ。」


杏奈の小声も、ばっちり聞こえた。

聴力も、良くなるのかな。


「やべーよなっ、俺っ!」


あはははっ。


笑わずにはいられねー。










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ