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第2章 授業編 ~登場人物~

タイトル通り、第2章 授業編の登場人物です。

本編を読み終わっていない方はご注意ください。

主要人物のみ。過去に説明した部分は省きます。


☆紫月姉妹


○紫月稜華

恋がわからない。

魔法式は理論派。膨大な知識を持っている。


○紫月飛華

入学当初、文句や言いがかりをつけてきた元貴族を実力でねじ伏せた。


○紫月風華&美華

学年も部屋も違うから登場回数が異様に少なかった。


○紫月陽華&夢華

魔法式は感覚派。



☆教師


○ヘリコニア・プシッタコルム

22歳。

トランクイリタの後輩。

100年に1度の天才、そして秀才と呼ばれた。

陽華&夢華により、恋心自覚?


○トランクイリタ・オンブラ 

魔法学を担当。23歳。

濃紺の髪と灰色の目をしている。

属性は闇、適性魔法は虚偽系魔法。

元・闇世界の住人。しかし、13歳で追放される。

幼い時からの環境も伴い、現実的。そのため、冷たい思考をしていると捉えられがち。

素の口調や態度は悪いが、いつもは丁寧なイケメン王子様的な皮をかぶっている。


学生時代、いつも貴族たちに丁寧に話していた分、内面では不満が爆発。繕う余裕がないと口調が元に戻ってしまう。貴族に従っているようにみせ、内心では反抗していた。しかし、ヘリコニアの退学騒動ではヘリコニア側についた為、少しだけ、貴族から睨まれるようになった。

貴族がなくなってからは王の側近に。だけど、表には出れない。現在、魔法学園に潜入中。

能力の習得の速さ、適応力が高い。

学生時代からヘリコニアに片想い?(無自覚)


○変人教師

ヘリコニア&トランクイリタの学生時代の教師。現在は筆頭魔法師兼魔法学園王都校学園長。

2人を教師へと推薦した。教師時代は下っ端だったそう。

師匠は当時(10年前)、筆頭魔法師だった。教師を辞めた後は第2位魔法師となっている。

1000年に1度の天才と言われ、ヘリコニアの師匠でもある。

深緋の髪に深緑の瞳。

先見の明を持っている……?

本名はセニア・サラ・ヘイシソウ。


☆王族


○ステッラ・ポラーレ・リゲル・コメット

現代の王。24歳。魔法学園在学時はうつけ王子とも呼ばれる。

トランクイリタがヘリコニアを退学させない為に直談判した、当時の王太子。

周りを欺き、貴族優遇を加速させた父王から王位を簒奪した……?

王位継承後、貴族という階級をなくした。


○先代王 

現王の父。故人。貴族優遇を加速させた。

息子一派に暗殺された……?


☆生徒


○津城つむぎ

王立魔法学園王都校1年。桜組所属。

属性は風、適性魔法はつむぎ。

砥粉色の髪を三つ編みにしている。目の色は焦げ茶。

実家は元貴族だが、下から数えた方が早い。

学年4位の優等生。努力型。しかし、優柔不断。小動物みたいな子。


○飛鳥井グランデ

通称、元貴族くん。

偉そう。何よりも先にコネがくる。

筆頭貴族的なヤツの息子。反現代社会。


☆??


○ミア

稜華が寝言で呟いた人物。


○支援者

紫月姉妹の支援者。

稜華は支援者について、契約魔法の類を結んでいる。そのため、相手が真実に気づくまで、その人物について言うことも、書くことも、態度でしめすこともできない。

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