終章 伝説編 〜登場人物〜
☆紫月姉妹
○紫月稜華
退学寸前だった5女。
最後に選んだ選択肢は「ヘリコニア先生の研究室の研究室生兼助手となり、試験の8割を取れていれば落第にはならない」というもの。ただし、あまりにも研究を発表しなさすぎていたら試験の8割を取れても落第になってしまうことも……。
○紫月飛華
稜華の秘密が知りたくて〈青の魔術師〉のところにいた。
だけど〈青の魔術師〉達から知れたことはない。
○紫月風華
魔術師の〈研究成果〉と知り、魔術も使えるのかなーって思ってたら即否定されて悲しかった。
○紫月美華
〈青の魔術師〉の屋敷に正面から訪問した。
○紫月陽華
別に魔術師って悪い人ではなさそう〜。って思っている。
○紫月夢華
〈青の魔術師〉の屋敷から一度帰ってきたけど、また戻ってきたのはこの子の提案があったから。
☆魔術師関係者
○レッダ・ミア
〈紫の魔術師〉
ヒ・ミ・ツ☆ は『キミも愛される可愛い女の子になれる!方法その100』から学んだ。読んだ時の感想は「へぇ〜、最近ってこんな世の中なのね〜」
○ブレッザ・プリマヴェリーレ
〈青緑の魔術師〉
本当は青と紫、どちらにつくかがめちゃめちゃ揺れた。決定打は「紫月姉妹には起こしてもらった」から。じゃないときっと今も寝ていた。
○チェーロ・アッズーロ
〈青の魔術師〉
ブレッザがまさかの2重スパイ化していてびっくり。紫につくと決めたらならさっさと紫につけばいいのに……。
○青龍希翠
〈青の魔術師〉の研究成果。
飛華を〈青の魔術師〉の屋敷にご招待。
☆学園関係者
○ヘリコニア・プシッタコルム
最近、身なりに結構気をつけるようになってきた。理由は……ヒミツ?
○セニア・サラ・ヘイシソウ
弟子の研究室生がまさかの第4ぐらいの選択肢を出してきてびっくり。
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