↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ごく普通の高校生が古本屋で見つけた本を読んで覚醒する  作者: ウグメ
三章 神々の遊戯(始まり)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
36/60

第35話 神々の遊戯 17

猫恩との絡みの部分を変えました。

勢いで書いていたのでかなりおかしかったです。

すみませぇ~ん(土下座)

保健室から出た俺は、目の前にウィンドウが出てきたことに驚いていた。

「うん?何々【神を殺した者】を獲得しました?」

出てきたウィンドウは、

【称号 『神を殺した者』を獲得しました。

 ボーナス、神の力や物を奪えます。

      『奪えるもの 宝剣「天國」、宝剣「神息」、『神二刀流剣術』、種族【神】』

「、、、、、は?」

俺は最後に書かれている奪えるものの欄に書いているものを見て、腑抜けた声を出してしまい、

「我が主よ、何かしたのじゃ?」

猫恩に疑問に思われたらしく、質問されてしまったので、

「何も無いぞ」

とケロッとして答えると、

「そうなのじゃね」

と、普通に信じられたので俺は心を落ち着かせてもう一度見る。

『奪えるもの 宝剣「天國」、宝剣「神息」、『神二刀流剣術』、種族【神】』

最初に見た時と変わっていない。

種族を神に変えることだけはできないので、なぜなら神側に着くわけにはいかないからだ。

でも、宝剣「天國」、宝剣「神息」、『神二刀流剣術』は奪っておく。

すると、俺の目の前に道真が持っていた二本の刀が出現する。

さらに、俺の頭の中に剣技が入っていく感覚に否まれる。

「ぐっ、、、」

俺は顔に出ないように歯を食いしばる。

痛みが治まると俺は昔から覚えていたように刀が手になじみ使い方がよくわかる。

「これが剣技か!」

俺が喜んでいると、前の廊下から走ってくる音が聞こえる。

「道雄と園部と小栗かな?」

一人はでかい音がしているし、もう一人は聞き取りにくい足音で、最後の一人は普通ぐらいの音だからな。

角になっている廊下だから、道雄らしき足音が走ってきていたから俺はちょっと遊んでみた。

角でちょうど道雄と当たるような速度で歩いて、

道雄が飛び出てきてぶつかる瞬間に、時空間魔法で時間を止めて躱す。

そして、時間を動かしてみんなが、

「「「えっ?」」」

となっているが俺は一人だけ爆笑していた。

「いてて、何を使ってぶつかるのを避けたんだ?」

「自分の移動速度を上げる魔法を使って避けたんだよ」

「へぇ~そうか。お前って便利な魔法をいっぱい覚えるよな」

道雄に言われたので、

「そうゆう職業なんだ」

と答えておいた。

園部は小栗と少し話した後、俺に対して

「その、腰に佩いている二本の刀は何なんだ?」

「菅原道真を殺したら、ウィンドウが出てきて奪えます。って出てきたから奪った」

「神を殺したら神の持っていた物や、実力を奪えるんだな」

「そう、俺は刀と剣術を奪った」

相変わらず、園部は理解能力が高い。

「そういえば、クリスとアルスはどこにいるんだ?」

俺が聞くと、小栗が

「熱などの症状に襲われてて、今は学校近くの病院に入院してるよ、、、

神との戦いが終わった直後からいろんな症状に襲われているの」

「えっ、じゃあ葉杜華さんは?」

「葉杜華さんは普通に居るけど、念話してみたら?」

そう言われたので俺は念話をする。

「葉杜華さん、大丈夫ですか?」

俺は心の中でそう思って念を送る。

すると、大体40秒経った後、念話が返ってきた。

「何ですかぁ~?」

寝起きのような声が聞こえてきたので、

「寝起きですか?」

と、念を送ると

「そうですけど、、、ふぁ~あ」

「なんだ、、、」

「何なんですかぁ?」

「いや、戦闘の疲れが長引いてるのかと思ったんで、というか今10時ですよ。

もしかして、寝なかったんですか?」

「そ、そ、そ、そんなわけないじゃないですか、、、疲れてていっぱい寝たんですよぉ」

「そうですか、じゃあ」

そう念を送って念話を切った。

「葉杜華さんは元気なんだな」

俺がそう言うと、道雄が

「なあなあ、その刀使わないのか?」

と、明らかにうきうきしている様子で聞いてきたので、

「じゃあ、魔物を倒しに行くか」

「よしっ!」

俺が言った後、道雄が喜んでいたので、

「何でそんなに魔物を倒しに行きたいんだ?」

「狂戦士が俺に言うんだ、もっと戦いを望めって」

「お前それに従いすぎるなよ、いつか本当にスキルを使わないでも、狂戦士になるぞ」

「お、おっけ~」

道雄にうっかりガチのどす声で言ってしまったことに少し後悔しながらも、俺は本当に念を押す。

そんなことがあったが俺たちは魔物を倒しに行こうとするが、

なぜかわからないが一度自分の部屋に戻ってから行こうと言っていた。

そうして誰かを忘れているような感覚だったが、

自分の部屋に帰って一気にその忘れていた存在を思い出す。

「あっ、ようやく帰ってきた、我が主よ」

そうだ、猫恩のことを忘れていた。

「これから魔物を倒しに行くぞ」

俺がそう言うと、猫恩のは、無言でついてきたので、俺は話をふってみた。

「そういえば、こっちに来るまでどこに住んでいたんだ?」

「妖魔界に住んでいたのじゃ」

「妖魔界ってこの世界と違う世界か。神が住んでいる世界もあるらしいし」

「そうなのじゃ、でも我の世界には妖怪が住んでいて、自分たちの力では世界を超えることはできないのじゃ」

「そうか、神と戦って最後の置き土産に転移させられた、と言っていたな」

「そうなのじゃ、我が主が殺したあの忌々しき神めが!」

「おおぅ、ちょっと落ち着いて」

「すまないのじゃ、ちょっとカッとしてしまったのじゃ」

「そうか」

そうして、俺と猫恩は道真を倒した場所であり、魔物が出現する場所に向かった。

そこについて、俺が最初に見たのは、、、

        ()()()()だった





ここ最近は筆の進みがよいのでうれしいです!

深い竪穴と言えば、、、迷宮 ダンジョンですね!

面白くて、続きが読みたい!と思ったら下の星を五つ押していただけると、

モチベーションにつながります!

ブックマークもよろしくお願いします。

目標100万字!頑張ります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。