↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ごく普通の高校生が古本屋で見つけた本を読んで覚醒する  作者: ウグメ
二章 神々の遊戯が始まる編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/60

第14話 神々の遊戯が始まる編 5

まずは、みんなの職業とスキルをしゃべるか。

「みんなの職業とスキルをこの紙に書いてくれ」そう俺が言って先に書いた。

氷室令 職業 高校生 魔法使い スキル 鑑定眼 魔法 火魔法 風魔法

そう書いたら「鑑定眼ってなんだ?」と道雄が聞いてきた。

「鑑定まあステータスやスキル、職業を見ることができる」

道雄は頭をひねらせ理解しようとしているが理解できなかったようだ。

「じゃあ、何で一々紙に書く必要があるんだ?」と忍が聞いてきた。

「みんながスキルと職業を知って連携を取りやすくするためだ」

「なるほど」と理解したようだ。

「じゃあ」と言いながら忍が職業とスキルを書いた。

園部忍 職業 高校生 忍者 スキル 忍術 忍び足 暗視

「まさに、忍者が使うスキルだね」と小栗が喋りながら紙に書いた。

小栗美癒 職業 高校生 魅了王 スキル 万物魅了 魔法 魅了魔法 治癒魔法

「魅了王?王がついてるならかなり強い職業だな」と言ったら、

道雄が「王ってかっけーな!」と言って紙に書いた。

藤村道雄 職業 高校生 狂戦士 スキル 狂戦士化 猪突猛進

「こうしてみると、忍が斥候で道雄が前衛、俺が中衛で小栗が後衛かな?それでいいか?」聞くと、全員が「異議はない」と答えた。

なら、レベルが上げれないからスキルなどの使用になれていこうか。

そうして、裏山に向かった。そしてまずは俺が使える最大限(実際は違う)を見せていった。

『フレイムランス』そう詠唱すると、長さが2メートルほどの火の槍が頭上に現れた。

それを、『ブリーズアリース』この魔法は、風で消せるものを消す魔法だ。

「かなり、魔法が強そうだな」と忍と小栗が同時に言いながら、忍は魔力でクナイを生成している。

「大体何本作れるのか?」

「う~ん、今だと70本ぐらいで魔力が枯渇してくる」

小栗が「私の魔力を使用して、魔力回復の魔法使えるよ」

と、そして俺と忍は思った限界までその魔法を使えばかなり戦闘能力が上がる、と。

下の星を五つ押してもらえると、モチベーションに繋がります‼ブックマークもお願いします。

道雄は次の話で説明します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。