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伏線供養




鷲尾「心愛」


(缶のココア差し出し)


七瀬「え」


鷲尾「好きだろ?」(にやり)


作者「ってシーンやりたかったのにさああああああ!!!!」


悠「名前出さずに終わったな」


作者「そうだよ!!!!最終話まで“七瀬”呼び貫いたせいで!!!!」


柊「読者は気づいてた可能性ありますけどね」


作者「伏線は置いてたのに回収できなかったの悔しすぎる!!!!」


湊「あー……確かに缶のココア渡してましたね」


朱里「“偶然?”って言ってましたもんね」


七瀬「え、あれ偶然じゃないですよぉ?」


一同「え」


七瀬(鷲尾を見る)


鷲尾「……」


作者「え???????」


七瀬「入社初日からずっと、私ココアしか飲んでないです」


柊「うわ」


悠「観察型の衝動男か」


湊「重いですね」


鷲尾「……好きなもんくらい覚えるだろ」


七瀬「“心愛”って呼ばれるの、あの一回だけにしたかったんですよね?」


作者「そう!!!!!!!最終話直前で初めて呼ぶ予定だった!!!!!!」


悠「テンポ重視で削ったな」


作者「テンポ重視のラブコメとか言ったやつ誰だよ!!!!」


鷲尾「お前だろ」


湊「でも呼ばなくて正解だったかもしれませんね」


作者「え?」


湊「最後まで“七瀬”で通したからこそ、重みが出た」


朱里「“心愛”は、鷲尾さんだけが知ってる名前、みたいな」


七瀬「わ、ちょっとそれいいですね」


鷲尾「……呼ぶか?」


七瀬「今はいいです」


作者「くぅううううううう!!!!!!未回収なのに尊い!!!!!!」


柊「外伝のネタ残りましたね」


作者「外伝確定!!!!!!!!」


悠「タイトルは?」


作者「『ココアの温度』」


七瀬「ださい!!」


作者「うるさい!!!!!!!!」




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