謝罪
作者「うちね、新1年生のちびがいるの」
七瀬「おお!!新一年生!!」
鷲尾「大変な時期だな」
翔太「生活ガラッと変わるやつっす」
柊「環境変化が大きいですね」
作者「入学に合わせて勤務時間も大幅に増やしたのよ」
七瀬「え、ハードすぎません!?」
鷲尾「詰め込みすぎだろ」
翔太「そりゃ時間なくなるっす」
柊「負荷が集中しています」
湊「無理もないです」
遥花「それはきついね」
朱里「大丈夫ですか……」
作者「そしたらまあ、キャラとの対話時間0になってさ」
七瀬「0!?」
鷲尾「極端だな」
翔太「一番削られるとこっすね」
柊「内省時間の消失です」
作者「書かなきゃって思うと余計書けなくてさ」
七瀬「分かります!!」
鷲尾「プレッシャーだな」
翔太「義務になると止まるやつっす」
柊「動機の変質ですね」
作者「困ってる」
湊「……今は仕方ないです」
遥花「優先順位あるしね」
朱里「無理しないでください……」
悠「焦るな」
作者「でも書きたいのよ」
七瀬「それ大事です!!」
翔太「書きたい気持ちあるなら戻れるっす」
鷲尾「消えてねえなら問題ない」
柊「動機は維持されています」
作者「だからさ」
作者「ちょっと待っててほしい」
湊「待ちます」
遥花「うん、待つよ」
朱里「待ってます……」
翔太「全然待てるっす」
鷲尾「勝手にいなくなるなよ」
七瀬「むしろ居座ります!!」
悠「……いる」
作者「……ありがと」
七瀬「結論——」
全員「言うな」
七瀬「ちゃんと戻ってくるので待機です!!」
作者「それでお願いします」




