24、M眼科に戻って
11月21日にM眼科に予約の電話を入れようとしたら、まさかの11月、予約いっぱい。「10月23日に紹介状を貰ったんですが。一ヶ月後に来て欲しいと言われ……」と言ったら「そうですよねえ」と受付の人は少し考えている様子。すんなり11月28日にしてもらえました。もっと早めに予約をすべきではあったけど、まあいいでしょう。
11月28日にM眼科へ。初めてハエの絵を見る検査をしました。どこが飛び出て見えますか?というような。視力両目で1.2は凄い! T先生が診察で「二重に見えるのは治りましたかー? 時々治らなくなる人もいるんですよ」と超怖いことを言っていました……。また一ヶ月後に通院します。
12月24日に再びM眼科。眼圧視力斜視を見ます。まあ、いつもやってるんですけど。看護師が、検査中「何か他に気になることありますか?」と聞いてくれたので、「最近右目瞼が半開きになったり、開きづらくなることがある」と伝えました。そしたら看護師がT先生に伝えてくれたようで、T先生に「ドライアイの目薬出しますねー」と言われました。開きづらくなった時につける目薬を2本。厄年だなー厄払いしてみようかなーなんて考えたり。考えるだけ。そして次の診察は三ヶ月後。
3月4日。斜視の戻りは1°とか0°でほぼない。「時々起こる目の内出血は大丈夫なのか」と聞いたところ、「朝起きたら赤くなってる、とかちょっと引っ掛けた、とか、何の問題もないです」とのこと……だったと思う。実はこの一、二行を記憶から引き出すのに努力を要しました。聞き取り下手すぎる。
こんな感じで、M眼科通院もだんだん間隔が空いて行く、と思います。
書けることは書いたかな!
あっ、そうだ。3月4日のM眼科の待合室。私はとうとう、本を読むことができたんですよ! できるんだ私……慣れだったんだ。辻村深月の「図書室で暮らしたい」というエッセイです。エッセイ、上手だなー辻村さん。そして、幸せ&感謝パワーMAXの内容に、「世の中にはこういう光の下に生まれた人があるんだな……」と少し息苦しくもあり、しかし、福祉の網に引っかかってここまで生きてこられた私も、多分光の下の人間なのだろう、と思いました。




