表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白蛇は郵便屋  作者: なくてもよかろう
PR
2/3

第一話

シリアスな内容となっているので自責で閲覧してください。


 白蛇は彼の看病をしているときのことでした。彼が突然「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」と悲鳴をあげてしまった為に一回看病を中断し彼が静かになったら看病を再開することにした白蛇は彼に囁くような声で『僕ハ君ノ看病ヲシテイルダケダカラ、何モ危害ヲ与エナイヨ。其レニ何ガアッタノカ知ラナイケド、僕ハ君ノ味方ダヨ』「……白蛇さん、ありがとう」『ドウイタシマシテ』

 翌日から彼は起きなかったが、数週間後に彼は起きたそして白蛇は『オヤ、目ガ覚メタノカイ?』「…うん」『ソウカ…マァ、無理ニ動カナイ方ガイイヨ。』「……ここは何処?」『僕ノ家ダヨ。トハイエ、何デ山ノ中ニイタノ?』「………山の中で探し物をしていたら遭難した」『其デ探シ物ハ見ツカッタノカイ?』「いや、全然」『ソウカ…イツカ探シ物ガ見ツカルト良イネ』「…うん」


ここまで読んで頂きありがとうございます。

白蛇と少年の今後の活動が楽しみですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ