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クリエイトメモリーズ  作者: 無神照夜(むかみしょうや)
1/4

プロローグ

 誰しも一度は考えたことがあるだろう。天国や地獄、あの世について。

 死んだらどうなってしまうのか。全て消え無になるのか? 死んだ瞬間生まれ変わるのか? 

 結局どうなるかは、誰にも分からない。もし分かるとしたら、神くらいだ。

 しかし神もあの世と同じように、謎の存在だ。

 そもそも神とは、人知を越えて優れた尊い存在。また天地を支配し不思議の力を持つものなど。人はには到底、辿り着けない存在だ。

 ただ、神もあの世も人に寄って捉え方が違うから、絶対にこれはない。

 ーーと。中学生くらいの少年がぶつぶつ言いながら、歩いていた。学生にしては面白いことを考えていると思う。

 そんな少年は周りから変人扱いをされ距離を置かれていた。

 しかし少年はそんなことに気にも止めず、いつも自分の世界に入っていた。

だから今回気付かなかったのだろう。自分が交通事故で生死を彷徨(さまよ)っていることも。

 気づいた時にはもう終わりかけていた。

 横断歩道は赤く染まり、そこに少年は倒れていた。町中には騒音と叫び声が響き少年を囲んでいるようだった。

 これが少年の最期だったーー。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




《目覚めなさい。No369》



「え」


何処かの建物だろうか。その中のベッドの上にその者はいた。


「俺は一体.....」

「思い出しましたね。では始めましょう。修行を」


不気味な声の女はそう言うと、辺りが光輝いていった。

その光は何処か懐かしく、温かくその者を包んでいった。


「フフッ、まだ貴方には働いてもらいますよ」


女はそう言うと他の部屋へ行ってしまった。

 初投稿です! 

 無神照夜(むかみしょうや)です。小説家めざして、日々頑張っています。

 今回のプロローグでは、まだ話の展開に付いていけない人もいると思います。正直自分でもまだ、力不足だとわかっています。だけど、今後も皆様が見てくださるよう、面白くしていきます!


 「今後の展開が気になる~」


 「面白かった!」


 などと思う人がいましたら、【ブックマークを追加】を押して頂けると幸いです。


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 では、今後も宜しくお願いします。

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― 新着の感想 ―
[一言] はじめまして、紗耶香といいます。 作品読ませてもらいました。 主人公が神様な作品は珍しいので、続き楽しみにしてます。 頑張ってくださいね
2021/01/28 00:27 退会済み
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