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第8巻:如月令嬢は『箱庭の秒針を読み違えない』  作者: アリス・リゼル


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第5話『弦』 ~section4:街頭ビジョンと、物理的な空白~

 スタッフルームの重く澱んだ空気の中、過去の夢の残骸と現在の泥臭い現実との絶対的なギャップに押し潰され、両手で顔を覆って嗚咽を漏らす青年美容師、明人。

 彼が自らの魂の限界を超えて叩きつけた極めて生々しく、そして痛ましい感情の爆発。それが、表のメインフロアの鏡台に放置されていた、プラスチックのヘアカーラーを無惨にひしゃげさせるほどの張力で巻き付けられたアコースティックギターのリン青銅の弦、という物理的な不純物を生成した完全なるルーツであった。


 しかし、如月瑠璃の極限まで冷徹な論理的思考回路は、その青年の涙ながらの感情の吐露に同情し、歩みを止めるような凡庸な機能は持ち合わせていない。

 彼女が真に見据えているのは、目の前で泣き崩れる一個人の悲劇ではない。その悲劇を『特定の時間』と『特定の空間座標』において一寸の狂いもなく引き起こさせた、ありえない偶然の背後に潜む、あまりにも巨大で狂気的な見えざる物理的介入の軌跡であった。


「行くぞ、黒田。もはやこの部屋の空気に、これ以上の解明すべきエントロピーは存在せん」


 瑠璃は、床に立てていた純銀のステッキを小脇に抱え直し、スタッフルームの出口へと静かに踵を返した。

 そして、揮発性の化学物質の匂いが充満する薄暗い廊下を抜け、再び光の届かない美容室のメインフロアへと戻ると、一切の躊躇いなく、表通りに面した巨大なガラス窓へと向かって歩みを進めた。


 月見坂市新市街のメインストリートを見下ろす、美容室のファサード。

 それは、太陽光の赤外線を反射して室内の熱負荷を軽減する特殊な金属膜がコーティングされた、極厚のLow-E複層ガラスによって全面的に構成されている。二枚のガラスの間に熱伝導率の極めて低いアルゴンガスが封入されたその強固な透明の壁は、外部の気温変化を遮断するだけでなく、高い質量則によって都市の騒音という空気の粗密波を物理的に徹底して反射、および吸収する。


 瑠璃は、その冷たいガラス面の数センチ手前で歩みを止め、純白の綿手袋に包まれた右手でステッキを握りしめたまま、アメジストの瞳を外の景色へと向けた。

 彼女の視線の先にあるのは、片側三車線の広大な道路を挟んだ対面、巨大な商業ビルの壁面に設置された、都市のデジタルネットワークに完全に接続されている超大型のデジタルサイネージ、すなわち『街頭ビジョン』であった。


 縦十メートル、横二十メートルに及ぶその巨大な長方形の平面には、赤、緑、青の三原色を発光する表面実装型の極小LED素子が、数ミリピッチという極めて高密度で無数に配列されている。

 現在は、洗練されたスマートシティの環境映像や、高級ブランドのコマーシャル映像が、何事もなかったかのように無音で、かつ極めて滑らかなフレームレートで流し続けられていた。


(明人の証言によれば。数時間前、彼がこの窓際のセット面を掃除していたまさにそのタイミングで、あの巨大なビジョンから、世界中の誰も知らないはずの彼自身の古いインディーズ楽曲が、異常な大音量で突然再生された。……その聴覚的な物理的刺激が、彼の脳内の海馬と扁桃体を直撃し、交感神経を意図的に暴走させ、極限のフラストレーションを爆発させて、あの『ひしゃげたカーラーと弦』という不純物を生成させた)


 瑠璃は、自らのスマートフォンを取り出してサーバーのアクセスログやネットワークの通信履歴を調べるような、無粋でデジタルな真似は一切しない。

 情報空間のログは、高度なハッカーの手にかかればいかようにも偽造、消去、あるいは改竄が可能である。電子の海に真理は存在しない。真理とは常に、質量を持った現実空間の物理法則の痕跡の中にのみ宿るのだ。


 瑠璃は、ボルドーのベルベット・ケープの深い懐へと左手を滑り込ませ、彼女の絶対的な思考の羅針盤である、アンティークの純銀の懐中時計を取り出した。

 親指の腹でリューズの頂部を静かに押し込む。内部の金属スプリングが反発力を失い、留め金が外れるカチリという硬質で小気味良い金属音が鳴り、精緻な植物紋様の彫金が施された純銀の蓋が開け放たれた。


 職人の魂が込められたエナメル引きの白い文字盤の上を、極細のブルースチールの秒針が、絶対的な等速運動で進んでいく。

 主ゼンマイの強大な弾性エネルギーが輪列を介して伝達され、アンクルの人工ルビーの爪石がガンギ車の歯と激しく噛み合い、弾かれる。ヒゲゼンマイの微細な弾性と、テンワの慣性モーメントが織りなす、毎時一万八千振動という等時性を持った正確な単振動。

 チクタク、チクタクという規則的な機械的駆動音が、瑠璃の鼓膜を正確な周期で打ち据え始めた。


 瑠璃は、自らの脳髄の極めて高度な演算処理速度を、その手の中にある『絶対的に狂わない物理的な時間』の基準点へと完全に同期させ、思考の調律を完了させた。

 そして、アメジストの瞳を再びガラスの向こう側へと向け、街頭ビジョンの表面で明滅するLEDの光と、その巨大なビジョンと隣接する、別のガラス張りのビルの壁面に反射している『光の点滅パターン』を、コンマ一秒の精度で測り始めた。


(街頭ビジョンの映像プログラムは、通常、複数の広告主から提供された動画データを、メインフレームのストレージから順次読み出し、特定の時間周期でループ再生するシステムによって運用されている。あのビジョンの表示内容と、隣のビルのガラスに反射する色彩の変化の周期を観測するに。……ワンクール、すなわちすべての映像が一周して元の最初の映像に戻るまでの完全なループ時間は、正確に『三百秒』に設定されておる)


 瑠璃の視覚野は、ビジョンが放つ光の波長と振幅の変化を、巨大なスペクトルデータとして脳内に記録していく。

 一回目のループ、三百秒。

 二回目のループ、六百秒。

 瑠璃は、純白の手袋に包まれた手で懐中時計を持ったまま、微動だにせず、ただひたすらに光の物理的な変化の周期を観測し続けた。彼女の脳内では、一回目のループの光の波形と、二回目のループの光の波形が、極めて厳密な数式として重ね合わされ、比較検分されている。


 デジタルの映像データが正常にループ再生されている限り、一回目と二回目の光の波形は、コンマ一秒の狂いもなく完全に一致しなければならない。

 しかし、三回目のループの観測に入ったその時。瑠璃の極限まで研ぎ澄まされた視覚の解像度が、その完璧なループの波形の中に、極めて微小な、しかし絶対に無視することのできない『物理的な断絶の痕跡』を明確に捉え、抽出した。


「見つけたぞ。光の波形のズレ。絶対的な周期の中に生じた、物理的な空白じゃ」


 瑠璃の薄い唇から、氷のように冷徹な呟きが漏れた。


「ループ開始から百二十秒の地点。環境保護団体の広告映像から、高級腕時計の広告映像へと切り替わるまさにその瞬間のトランジションにおいて。……映像のフレームレートが、ほんの数ミリ秒だけ遅延し、ブラックアウトの時間が意図された設定値よりも極微小に延長されておる。そして、その『ズレ』の影響により、本来の三百秒のループ周期に対し、システム全体が正確に『十五秒間』だけ過去に取り残されるという時間の歪みが発生している」


 映像の遅延。

 それは、単なるコンピューターの処理落ちやソフトウェアのバグではない。

 もしネットワーク経由でデータをハッキングし、映像ファイルをソフトウェア上で直接書き換えたのであれば、ループの総時間は元のまま維持され、フレームの遅延など発生しない。

 この数ミリ秒のブラックアウトの延長と、それに伴う十五秒間のループ周期のズレが意味する物理的な真実。


「あの純白の奇術師は、デジタルネットワークのファイアウォールを突破して映像データを書き換えたのではない。ビジョンの制御盤の内部に存在する、映像信号を切り替えるための『物理的なリレー回路』に直接的な外部信号を送り込み、強制的に回路を切り替えたのじゃ」


 瑠璃の脳内で、ビジョンの裏側に設置された巨大な制御盤の内部構造が解体される。

 奇術師が送り込んだパルス信号によって、リレー回路の電磁コイルに電流が流れ、強烈な磁力が発生する。その磁力が、バネの力で保持されていた鉄製の接点(アーマチュア)を物理的に引き寄せる。

 カチッ、という機械的な接触音と、銀合金の接点が離れる瞬間に生じる微小なアーク放電の火花。

 正規のメインフレームからの映像信号の経路が物理的に切断され、代わりに、奇術師が用意した外部の入力端子からの信号――すなわち、明人のインディーズ楽曲のデータが、ビジョンの巨大なLEDマトリクスへと強引に流し込まれたのである。


「リレー回路の接点が物理的に移動し、回路が切り替わるまでに要する、数ミリ秒という機械的な動作時間。それが、映像のトランジションに生じた微小なブラックアウトの延長の正体じゃ。そして、奇術師が外部から流し込んだ楽曲の再生時間が、正確に『十五秒間』であったために。本来の三百秒のループに十五秒の余分な時間が物理的に挿入され、システム全体の周期がずれてしまったというわけか」


 十五秒間。

 それは、明人の過去の楽曲の中で、彼自身が最も情熱を注ぎ込み、最も泥臭く弾き狂ったであろう『ギターソロ』のパートを再生するのに、必要かつ十分な絶対時間である。


「しかし、映像のハッキングだけでは、この盤面の物理法則は完成しない」


 瑠璃は、懐中時計の蓋をカチリと閉じてケープの懐へと収めると、アメジストの瞳の焦点を、巨大なLEDの平面から、そのビジョンの左右に併設されている巨大な『音響設備(スピーカーアレイ)』へと移動させた。


 明人は『外から異常な大音量で音楽が流れ始めた』と証言した。

 しかし、もしこの片側三車線の巨大なメインストリートに向けて、本当にスピーカーが割れるほどの大音量で音楽を垂れ流したとすれば。通りを歩く無数の歩行者たちが一斉にパニックに陥り、交通は麻痺し、警察や警備会社が即座に駆けつける大騒動になっていたはずである。

 だが、現実にはそのような騒動は一切起きていない。都市のログにも、SNSのタイムラインにも、そのような異常事態の記録は存在しないのだ。


 つまり、その大音量のギターソロは、街頭を歩く群衆の鼓膜には一切届いておらず、この美容室の窓際に立っていた『明人という一人の人間の聴覚』にだけ、ピンポイントで突き刺さったということになる。


「音波は、空気の粗密波として同心円状に拡散し、そのエネルギーは距離の二乗に反比例して減衰していくという絶対的な物理法則の支配下にある。通常のダイナミックスピーカーから放たれた音波を、特定の個人にのみ大音量で届けることなど不可能。……ならば、あそこに設置されているスピーカーの構造は、通常のコーン紙を振動させるタイプのものではない」


 瑠璃の物理的観察眼が、ビジョンの左右に設置された細長い形状のスピーカーユニットの構造を看破する。

 それは、無数の超小型の圧電素子が平面状に高密度で配列された、超指向性スピーカー、すなわち『パラメトリック・スピーカー』であった。


 パラメトリック・スピーカーの原理。

 それは、人間の可聴域(二十ヘルツから二万ヘルツ)を遥かに超える、数十キロヘルツの『超音波』を搬送波(キャリアウェーブ)として使用し、そこに音声信号を振幅変調させて空気中へと放射するシステムである。

 超音波は波長が極めて短いため、光のビームのように極めて鋭い指向性を持って空気中を直進する。そして、その強力な超音波のビームが空気中を伝播する際、空気分子の持つ非線形な音響特性によって波形が歪み、変調されていた元の音声信号が空中で復調され、自己再生されるのだ。


 結果として、その超音波のビームの軌道上に存在する人間にだけ、まるで耳元で直接スピーカーが鳴っているかのような、極めてクリアで強烈な音声が届けられることになる。ビームから一歩でも外れれば、その音は全く聞こえない。

 そう、あの奇術師に敗北を喫したあの時と同じだ。


「最新のスマートシティの広告インフラとして、特定の歩行者層にのみ音声を届けるための超指向性スピーカー。……だが、それだけではまだ不十分じゃ」


 瑠璃は、さらに視覚の解像度を極限まで引き上げ、そのパラメトリック・スピーカーのユニットを壁面に固定している『支持金具(マウントブラケット)』の接続部分へと焦点を絞り込んだ。


 通常、街頭ビジョンのスピーカーは、眼下の歩道、あるいは横断歩道を歩く不特定多数の群衆に向けて、斜め下方向へと角度が固定されているはずである。

 しかし、瑠璃の瞳が捉えたその左側のスピーカーユニットの角度は、本来の設計上の光軸から、明確に上方向、そして横方向へと不自然に傾斜していた。


(スピーカーユニットの根元。マウントブラケットの内部に、遠隔操作で照射角度を調整するための、ステッピングモーターとウォームギアの機構が組み込まれておるな。モーターの回転軸を微小なパルス信号で制御し、ウォームギアの噛み合わせによって物理的な角度をロックする構造)


 瑠璃の脳内で、空間の三次元座標を用いた精密な幾何学計算が瞬時に実行される。

 スピーカーユニットの現在の傾斜角。

 そこから、超音波のビームが直進する空間的な軌道(ベクトル)を、赤いレーザー光線のように大通りを横断させて逆算していく。

 その目に見えない音のビームの軌道は、眼下の歩道でも、横断歩道でもなく。空中の虚空を真っ直ぐに突き抜け、瑠璃が現在立っているこの場所、すなわち『美容室サロン・ド・ルフレの、メインフロアの一番奥のガラス窓』の表面に、ミリ単位の狂いもなく完全なピントを結んで、直撃していた。


「なるほどな。すべてが完全に氷解したぞ」


 瑠璃は、自らの論理の城郭が完全に完成したことを悟り、薄い唇を微かに震わせた。


 あの奇術師は、ただ単に映像データをハッキングしたのではない。

 まず、この美容室で働く明人という青年の過去のルーツ、すなわち彼がインディーズバンドでギターを弾いており、現在でも深い挫折と未練を抱えているという極めて個人的な情報を、完全に調べ上げ、特定した。

 次に、明人の日常の労働の動線を緻密に計算し、彼が日曜日の午後の特定の時間に、店舗の一番奥の窓際のセット面を掃除するという行動パターンを完璧に予測した。


 そして。

 その特定の時間、すなわち玉永市のインフラを遅延させて自動改札機に海苔と国旗を張り付かせたのと同じそのタイミングに合わせて。

 この新市街の街頭ビジョンに不正アクセスし、スピーカーの角度を制御するステッピングモーターにパルス信号を送り込み、物理的な首振り機能(パン&チルト)を強引に乗っ取った。

 ウォームギアが回転し、パラメトリック・スピーカーの超音波ビームの照準が、表通りから外れ、美容室の窓ガラス越しに立っている明人の頭部へと、まるでスナイパーライフルのように物理的にロックオンされる。


 照準が定まった瞬間に、映像信号のリレー回路を物理的に切り替え、十五秒間だけ、彼のバンドのギターソロのデータを音声信号として流し込んだのだ。

 超音波のビームに乗ったその音声データは、分厚いLow-E複層ガラスを透過する際にガラス面自体を二次的な振動板(スピーカー)として共鳴させ、明人の鼓膜にだけ、耳をつんざくような異常な大音量となって直接叩きつけられたのである。


「……見事じゃ。人間の情動すら、重力と同じように計算し尽くしておる」


 瑠璃の口から、無意識のうちに深い感嘆の息が漏れた。


 過去の記憶という強烈なノスタルジーと、現在の自分への絶望。

 奇術師は、その聴覚的な物理的刺激を用いて、明人の脳内のホルモンバランスを一瞬で崩壊させ、交感神経を暴走させた。

 すべては、彼がポケットに隠し持っていた古いギターの弦を取り出させ、美容室のヘアカーラーに対して、プラスチックがひしゃげるほどの暴力的な張力で巻き付けさせるという、極限の『物理的破壊運動』を引き起こさせるためだけに。


 デジタルデータの改竄、モーターによる物理的な空間座標の変更、音響工学に基づいた超音波の指向性制御。そして、それらの物理法則をすべて束ね上げ、人間の泥臭い感情の閾値を突破させるためのトリガーとして使用するという、神算鬼謀。

 最新鋭のスマートシティのインフラから、人間の記憶という最も脆く不確かな領域に至るまで。この都市に存在するすべての質量、エネルギー、そして情動を、自らの手のひらの上で完璧な数式として組み上げ、一つの巨大な楽器のように自由自在に弾きこなしているのだ。


「玉永駅の改札機に張り付いていた、ちぎれた国旗と乾燥海苔。そして、この美容室の鏡の前に放置されていた、ひしゃげたカーラーと古いギターの弦。……物理的にも空間的にも全く無関係なこれらの不純物が、お主という天才的な指揮者のタクト一つによって、完璧な因果律のオーケストラとしてこの盤面に響き渡っておるわ」


 瑠璃は、窓ガラスに映る自らの姿を見つめ、深く澄んだアメジストの瞳の奥で、氷のように冷たく、そして太陽のように熱い、極限の知の歓喜の炎を燃え上がらせた。

 密室の鏡餅たぬき。書店の鮭。時計店の絹糸。駅の海苔と国旗。そして、美容室のギター弦。

 見えざる純白の奇術師が用意した、五つの異常な物理パズルのルーツは、今ここに完全に解体された。


 残るは、これらのすべての不純物を繋ぎ合わせた巨大な因果律の数式が指し示す、最後の結末(フィナーレ)()の空間座標のみ。

 孤高の天才鑑定士は、純銀のステッキを力強く握りしめ、都市という巨大な盤面を支配する姿なき怪物との、後戻りのできない最終決戦へと向けて、その気高く冷徹な歩みを再び進め始めるのであった。



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