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第8巻:如月令嬢は『箱庭の秒針を読み違えない』  作者: アリス・リゼル


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第1話『鏡餅』 ~section1:図書室と、鏡餅~

 一月九日、金曜日。放課後。


 月見坂市に吹き荒れる新春の寒波は、夕刻が近づくにつれてさらにその鋭利さを増していた。

 灰色の雲が低く垂れ込める空の下、近代的なガラス張りの高層ビル群が林立する月見坂市の新市街では、目に見えない無数のネットワークが飛び交い、都市のインフラを最適化するための膨大なデジタルデータが静寂の中で激しく還流している。街角の巨大なデジタルサイネージは寒々しい光を放ち、自動運転の車両が電子音を響かせながら無機質なアスファルトの上を滑っていく。すべてが徹底的に管理され、効率化されたスマートシティ。そのほぼ中心に、月見坂市の未来を担うエリートたちを育成するための巨大な教育機関、如月学園の広大なキャンパスは位置している。

 しかし、最新鋭の設備が整うその華やかなキャンパスの北側の片隅に、周囲の洗練された景観から完全に切り離されたように、ひっそりと取り残された一画があった。


 旧校舎である。


 数十年前の木造とモルタルの混交建築であるその建物は、老朽化を理由にとうの昔に本来の役目を終え、現在は立ち入りが制限された巨大な遺物として静かに風化の時を待っている。蔦が絡まる外壁は冬の冷気に凍てつき、歪んだ窓ガラスは夕暮れの弱い光を鈍く反射しているばかりだ。外界のデジタルの波を意図的に遮断する防波堤のように、その建物全体が『静寂』という名の重く冷たい空気をその身に纏っていた。


 暖房設備などとうに機能を停止している旧校舎の廊下を、規則正しい、しかしどこか圧倒的な気品を帯びた硬質な足音が進んでいく。

 艶やかな黒塗りの木床を踏みしめているのは、磨き上げられた漆黒の編み上げブーツだった。細身の足首からふくらはぎにかけて、寸分の狂いもなくタイトに締め上げられた上質な本革は、歩を進め、体重が移動するたびに微かな軋み音を立てる。その物理的な摩擦音が、長く忘れ去られていた埃っぽい空間に、鮮烈な生命の息吹を吹き込んでいた。


 ブーツの持ち主は、如月学園高等部一年、如月瑠璃。

 月見坂市の経済を根底から支配し、このスマートシティの基盤そのものを構築した巨大資本、如月コンツェルンの令嬢である。しかし、彼女の本質は単なる金持ちの令嬢という枠には到底収まらない。彼女は、この世界に存在するあらゆる事象を物理的な痕跡から読み解く『物理的観察眼』と、モノに宿った人間の感情の残滓を正確に抽出する『情動の視座』を併せ持つ、孤高の天才であった。


 廊下の突き当たり、かつて多くの生徒たちが知識を求めて集ったであろう図書室の前に、瑠璃は立ち止まった。

 重厚な真鍮製のドアノブに、上質な黒の仔牛革(カーフスキン)の手袋をはめた手が添えられる。体温を逃がさないよう緻密になめされた革が、冷え切った真鍮の表面に密着する。彼女がゆっくりと体重をかけてドアを押し開けると、長年の重みで歪んだ蝶番が低い摩擦音を漏らした。

 瑠璃は、学園の許可など一切得ることなく、完全に自身の『領分』として占拠しているその図書室へと、静かに足を踏み入れた。


 冬の斜陽が、高い位置にあるアーチ型の窓から、琥珀色の鋭い光の帯となって室内に差し込んでいる。空中に舞う微小な埃さえもが、その光芒を浴びて黄金の砂のように美しく瞬いていた。

 広大な図書室の内部は、学園の備品とはおよそ不釣り合いな、極上のアンティーク家具によって異世界のように構築されていた。床には複雑な幾何学模様が手織りで描かれた最高級のペルシャ絨毯が敷き詰められ、足音の反響を柔らかく吸収している。部屋の中央には、百年前の職人が丹精込めて彫り上げた猫足のマホガニー製デスクが鎮座し、その傍らには、深い緑色の本革が張られたチェスターフィールドの大きな一人掛けソファが置かれていた。それらはすべて、瑠璃が自身の思考を極限まで深め、俗世のノイズを完全に排除するために意図的に持ち込んだ、完璧なアナログの城壁であった。


 室内の中央に進み出た瑠璃の冬の装いは、周囲の豪奢なアンティーク家具の重厚さに勝るとも劣らない、いや、それらをも支配するような圧倒的な気品と美しさを放っていた。

 彼女が身に纏っているのは、如月学園指定の冬服であるネイビーのブレザーとプリーツスカートである。しかし、その着こなしは学園内を闊歩する一般的な女子高生のそれとは決定的に一線を画していた。

 ブレザーの生地は、学園指定の量産品特有の安っぽいテカリが一切ない。彼女の体型に合わせて最高級のウールで完全に仕立て直されており、華奢な肩のラインから腰のくびれにかけて、吸い付くような完璧なシルエットを描き出している。動くたびに生まれる布の陰影すらもが計算し尽くされたかのように美しく、無駄な皺一つ存在しない。

 そして何より目を引くのは、その首元であった。本来であれば学園指定の無味乾燥なストライプ柄のネクタイを締めるべき場所に、彼女は上質な深紅のベルベットリボンを美しく、かつ厳格に結んでいたのだ。


 純白の雪原にひっそりと、しかし力強く咲き誇る一輪の紅薔薇のように鮮烈なそのリボン。光を吸収するベルベット特有の深く沈んだ赤色は、彼女の透き通るような白磁の肌と、背中まで真っ直ぐに伸びた艶やかな漆黒のロングストレートヘアのコントラストを、息を呑むほどに際立たせている。首元で完璧な左右対称を描くその結び目は、彼女の精神の乱れのなさをそのまま具現化したかのようであった。

 さらに、膝上丈のプリーツスカートの下には、透け感のない八十デニールのマットな黒のタイツが履き込まれ、先ほどの漆黒の編み上げブーツへと滑らかに、そして絶対的な領域を保って繋がっていた。

 徹底した防寒と、他を寄せ付けない気高い格式。そして周囲の凡人たちとの明確な隔絶。時代がかった貴婦人のような、あるいは冷酷な美貌を持つ女王のようなその出立ちで街角に黙って佇んでいれば、どれほどの男たちがその可憐さと威圧感の虜となり、目を奪われるか知れたものではない。だが、彼女の持つアメジストのような深い紫の瞳には、他者の評価や俗世の恋愛感情といったノイズは、ただの一欠片も存在していなかった。彼女の瞳が見つめているのは常に、事象の裏側に隠された絶対的な真理だけである。


 瑠璃はチェスターフィールドのソファに優雅に腰を下ろすと、両手の黒い革手袋を指先からゆっくりと引き抜き、傍らの小さなサイドテーブルに置いた。

 外界の冷気から守られていた、むき出しの白魚のような細く美しい指先。彼女はその手で、まず手始めに思考の調律、すなわち『茶会』の支度に取り掛かる。


 部屋の隅、マホガニーのキャビネットの上に置かれた年代物のアルコールランプに、瑠璃はマッチで火を灯した。リンが摩擦で燃え上がる僅かな硝煙の匂いが鼻腔をくすぐる。青白く、そして時折赤みを帯びて揺らめくアルコールの炎が、ガラス製の美しい湯沸かし器の底を舐める。

 フラスコ内の清水が熱せられ、対流を起こし始める。底から小さな気泡が生まれ、やがて水面に達して弾ける。コポコポという心地よくも規則的な沸騰音が、静寂の図書室にリズミカルに響き始めた。

 瑠璃が今日の思考の伴侶として選んだ茶葉は、最高級の『ダージリン・オータムナル』である。秋の終わりに摘み取られたこの茶葉は、春摘みや夏摘みのような青々しさや鋭い渋みとは対極にある。熟した果実を思わせる芳醇で甘い香りと、丸みを帯びた深いコク、そして美しい赤銅色の水色(すいしょく)を持つこのオータムナルは、冬の冷え切った旧校舎の空気を内側から温め、脳のシナプスを活性化させるのに最適な選択であった。


 あらかじめ湯通しして温めておいた純銀のティーポットに、精密なスケールで一グラムの狂いもなく計量した茶葉を落とす。完全に沸騰し、酸素をたっぷりと含んだ湯を、高い位置から細い滝のようにポットへと注ぎ入れる。湯の勢いと温度差によって、ティーポットの内部では茶葉が上下に美しく舞い踊る『ジャンピング』という物理現象が引き起こされているはずだ。この流体力学的な運動こそが、茶葉から極上の旨味と香りを抽出するための絶対条件である。

 瑠璃はブレザーの懐に手を入れると、そこから使い込まれた重厚な純銀の懐中時計を取り出した。

 親指でリューズを押し込み、カチリ、と硬質な音を立てて蓋を開ける。精緻に彫り込まれた文字盤の上を、細い秒針が正確無比なリズムで進んでいく。カチ、カチ、カチという脱進機が時を刻む微小な機械音が、彼女の耳蓋を打つ。

 スマートフォンやデジタルのタイマーなどという、目に見えない電子信号で動く無粋なものは決して使わない。幾つもの極小の歯車とゼンマイが物理的に噛み合い、弾かれ、エネルギーを伝達することで紡ぎ出される絶対的な物理法則の結晶。それこそが、彼女の思考を極限まで研ぎ澄ますための唯一のメトロノームなのである。


 秒針が三周し、完璧な抽出時間を迎えたことを確認すると、瑠璃は銀のティーストレーナーを通し、マイセンのティーカップへと紅茶を注ぎ入れた。白磁のカップに、オータムナル特有の深く美しい琥珀色の液体が満たされていく。カップの縁から立ち上る、マスカテルフレーバーと呼ばれる果実のような甘く気品のある香りが、図書室の冷たく埃っぽい空気をゆっくりと、そして確実に侵食し、支配していく。


 瑠璃は銀の匙でカップの中を一度だけ静かにかき混ぜ、ソーサーごと持ち上げて、その琥珀色の液体を上品に口に運んだ。

 心地よい渋みと甘みが舌の上で広がり、喉の奥へと滑り落ちていく。微かな安堵の吐息が、彼女の薄い唇から静かな空間へと小さく落ちた。


 今日、この冷え切った図書室には、いつもであれば無駄な足音を立てて歩き回り、隙あらば最新のタブレット端末を取り出して安直な検索結果に頼ろうとする『貧弱な下僕』――朔光太郎の姿がなかった。

 サクタロウは、年始早々に月見坂市で猛威を振るい始めたインフルエンザウイルスという物理的な外敵にあっさりと細胞を侵略され、現在は旧市街の団地にある自室の布団の中で、高熱にうなされながら伏せっているはずだ。

 彼が今、ウイルスが引き起こす炎症反応によって喉の痛みや関節の痛みに苦しんでいるであろうことに対して、瑠璃の胸に同情や心配、あるいは『早く良くなってほしい』といった人間らしい情動が湧き上がることは一切、全くもってなかった。彼女にとって、他者の病理的苦痛は単なる生物学的なエラーの報告に過ぎない。

 むしろ、騒々しく的外れな凡人の推論も、デジタルの無機質なノイズも存在しないこの完全なる静寂は、今の彼女にとってこれ以上ないほど好都合な実験環境であった。サクタロウが不在であるからこそ、彼女は自身の持つ五感と物理的観察眼を、誰の邪魔立てを受けることもなく限界のその先まで引き上げることができるのだ。


 ティーカップをカチャリと音を立てずにソーサーに戻した瑠璃は、姿勢を正し、いよいよ本題へと向き直った。

 彼女の目の前、百年の時を刻むマホガニーのデスクの中央には、先ほど彼女自身が校長室から堂々と持ち出してきた、立派な桐の箱が置かれていた。


 今日の午前中に開かれた全校集会の後、瑠璃は真っ直ぐに校長室へと乗り込んだ。大河内校長は当初、事件の重要な証拠品であるそれを一介の生徒が持ち出すことに、激しい難色と抵抗を示した。

 しかし瑠璃が、アメジストの冷ややかな瞳で大河内を見据え、「大河内。これは如月コンツェルンからこの学園に贈られた品に対する、明確にして許されざる侮辱行為じゃ。警察の無能な鑑識などに任せておくわけにはいかん。如月家の威信にかけて、わし自らが徹底的に調査して、ルーツを暴き出してやろう。それともお主は、わしの……如月の目を疑うとでも言うのか?」と低く、しかし絶対的な圧力を持って言い放つと、大河内も周囲の教師たちも返す言葉を完全に失い、冷や汗を流しながら押し黙るほかなかったのだ。


 瑠璃は、白木の美しい木目が走る桐の箱の蓋に手をかけ、ゆっくりと上に持ち上げた。

 箱の中から現れたのは、アンティーク家具に囲まれた重厚な図書室の雰囲気とはあまりにも乖離した、極めて滑稽で、およそ理解に苦しむ奇妙な不純物であった。


『鏡餅のたぬき』。


 本来であれば、新春を祝うための神聖で純白な二段の餅である。如月家の息のかかった老舗の和菓子屋が、最高級のもち米をつき上げて作った見事な鏡餅。

 しかし、その美しい曲面を描く餅の側面に、不釣り合いな茶色いフェルト生地で作られた短い手足が、太い木綿糸を用いて直接、無残にも縫い付けられている。背面に回れば丸々とした尻尾が接着剤で固定され、本来であれば豊かな実りを象徴する(みかん)が鎮座するべき頂点には、和紙で不器用に作られた小さな編み笠がちょこんと被せられていた。


 窓から差し込む夕日に照らされたその姿は、単なる生徒の悪ふざけの産物と呼ぶには、あまりにも異様で、狂気を孕んでいた。

 有機物であり、乾燥すれば硬化してひび割れる餅という物体に、無機質な繊維の塊である安価なフェルトを、針と糸を用いて物理的に縫い合わせるという行為。そこには強烈な物理的矛盾が存在している。餅の粘度と硬度を計算し、針を通す角度と糸の張力を極めて正確に制御しなければ、餅は崩れるか、あるいは針が折れてしまうはずなのだ。


 瑠璃はソファに深く身を沈めたまま、その不格好なたぬきを見据え、思考の深く暗い海へと潜行していく。

 大河内や、数学教師の長谷部などは、これを単なる『タチの悪い生徒のイタズラ』だと片付けようとしていたが、およそ愚鈍極まりない推論だ。瑠璃の明晰な頭脳は、今朝の校長室の状況――すなわち『完全なる密室』という物理的事実を反芻し、その矛盾を鋭く抉り出していた。


 校長室の窓に設置されたクレセント錠はすべて内側から完全に下ろされており、ガラスが割られた形跡もない。廊下の天井に設置された高解像度の防犯カメラには、昨夜から今朝にかけて一切の不審な人影が映っていなかったという。

 月見坂市の中枢を担う如月コンツェルンが提供した、高度なセキュリティシステム。それを物理的に掻い潜り、足跡一つ、指紋一つ残さずに校長室に侵入し、この滑稽な工作を時間をかけて行うことなど、いかに手先の器用な高校生であろうと絶対に不可能である。


 これは、異世界の魔法でもなければ、デジタルの網目を突いたシステム上の電子的なバグでもない。

 現実の物理法則、アルミサッシの熱膨張率、建物の構造力学、そして監視カメラのレンズが持つ死角と首振りのタイミング。それらすべての『空間の理』と『時間の理』を完全に掌握し尽くした、極めて冷徹で神がかった知能を持つ人間の頭脳――完璧な計画を立てて盤面を操る、奇術師のような犯罪者が、明確な意図を持って仕掛けた高度な物理トリックなのだ。


 なぜ、わざわざ鏡餅をたぬきにする必要があったのか。

 なぜ、この安価で粗悪な茶色いフェルトでなければならなかったのか。

 そして何より、どのような物理的手段を用いて、あの完璧な密室である校長室の内部に干渉したのか。


 一見すると何の意味も持たない、馬鹿馬鹿しいとすら思えるこのガラクタの背後には、人間の理解を超えた計算能力を持つ何者かの、恐ろしく精緻な盤面が広がっている。

 その事実が、瑠璃の奥底に眠る知的好奇心を激しく、そして官能的とも言えるほどに刺激した。彼女が追い求めているのは、学園の秩序を守るという正義感でも、如月家を侮辱されたことへの犯人に対する怒りでもない。このありえない不純物が、いかなる物理的連鎖を経て、誰の意図によってこの形に成り果てたのかという、ただ一つの『ルーツ』の解明であった。


(思考の準備運動は終わりじゃ)


 瑠璃は静かに立ち上がった。ブレザーのポケットに手を入れ、折りたたまれた新品の純白の綿手袋を取り出す。

 それは、これから始まる神聖な『鑑定の儀式』のための正装であった。

 彼女はまず右手、次いで左手と、指先から手首まで、一切の隙間やシワができないように布地を肌に密着させていく。上質な綿が皮膚と擦れるわずかな音が、静寂の図書室に心地よく響く。

 続いて、彼女はスカートのポケットから、美しく磨き上げられた銀のルーペを取り出した。装飾的な細工が施された銀の縁が、琥珀色の夕陽を反射して鋭く、冷たい光を空間に放つ。


 サクタロウのやかましいタイピング音も、デジタル機器が発する無機質な通知音も、ここには存在しない。

 この世界には今、彼女の目の前にある物体に刻まれた絶対的な物理の法則と、それを極限のアナログ手段によって解き明かそうとする孤高の天才の意思だけが、明確な質量を持って存在していた。


 瑠璃は、机の中央に鎮座する『鏡餅のたぬき』へと顔を近づけ、アメジストの瞳の前に銀のルーペを構えた。

 レンズ越しに拡大される、餅の微細なひび割れと、フェルトの繊維の絡まり。

 最も空気が張り詰め、図書室の時間の流れさえもが完全に凍りついたかのような極限の静寂の中、彼女は艶やかな薄い唇を微かに開き、不敵で、しかし限りなく美しい笑みを浮かべてひとりごちた。


「さて、どこの愚鈍な輩が生み出した不純物か、暴いてやろう」



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