引っ越してきた家の壁の奥から何か不気味な音が夜中だけにするのだが、、、!?
”引っ越してきた家の壁の奥から何か不気味な音が夜中だけ
にするのだが、、、!?“
・・・私は引っ越した家に来てから3日後。
この家は何かがおかしいと気づく!
㏂12時を過ぎる頃から、ベットを置いた壁の奥から変な音が
する事に気づいたのだ!
しかも? 音はギュルルルーギュルルルーギュグルルルーと
何かが鳴いているのか? 得体のしれない音がしていた。
今更また引っ越しも出来ず、今は我慢して住んでいるが凄く怖い。
私が引っ越してきて音に気づいてからは”毎日㏂12時を過ぎると音が
なるようになった。“
段々とベットで横になって音を集中して聞いていると、、、?
地面を爪で引っ搔いて前進してくるような音が少しづつ大きくなって
るのだと分かった。
そして私の寝ているベットの横ぐらいで音が止まり、私は恐怖の中
いつの間にか気絶するように眠ってしまい朝になっている日々が続いた。
それから私が引っ越してから1ヶ月後、昔から仲がいい女友達が
私が引っ越してきたこの家に泊りに来る。
『”どうしたのよ? なんか顔色悪くない?“』
『まあ、なかなか寝付けなくてさ。』
『どうしちゃったのよ!』
『”前にも言ったけど、この家何かおかしいのよ。“』
『ああ~壁の奥で変な音がするってあれ?』
『・・・そうそう、未海は怖くないの?』
『”ワタシは霊感全くないし、全然そういうの気になんない女だから。“』
『良かったそう言ってもらえて、一人だと凄く怖くて怖くて。』
『大丈夫! ワタシがなんだか分かんないけどそれを退治してあげるから、
もう安心だよ。』
『”本当に心強いわ~ありがとう!“』
『ワタシに任せておいて!』
『うん!』
・・・まさかだけど?
次の日、私の家に泊りに来てくれていた女友達が完全に消えていた!
全くどこに行ったのか?
それどころか、”私は直ぐに警察に連絡し、彼女の家族にも連絡したのだが、
誰も彼女の事を知らないと言うのだ!“
特に彼女の両親は、”うちには娘はいませんと電話を切られてしまう。“
警察にも連絡して彼女の事を調べてもらうと?
”そんな女性はこの世の中に存在してせんよ“と私は警察官に言われてしまう。
彼女は確かに私の昔からの仲が良い女友達で、間違いなくこの世に居た
女性のはずなのだが、もう誰も彼女の事を知らないと言うのだ。
じゃあ、”彼女は一体誰だったのか?“
昔から仲がいい女友達のお父さんとお母さんも私は仲良くさせてもらっていたが、
彼女が居なくなって電話を掛けた時は、”彼女の両親は私の事も全く知らない人
と言った!“
何故? こんな事になってしまったのか?
”あの壁の奥からする音が原因なのか?”
*
・・・その後も、私の妹が家に泊りに来た時も次の日には妹は跡形もなく
消えていた!
私は直ぐに母親に電話して”妹が居なくなった事を説明すると?“
母親は、”貴女に妹なんていないでしょ“とあっけらかんと言われてしまう。
確かに私には3つ下の妹が居たはずだ!
ではあの女の子は、私の妹じゃないと言うなら誰だというのか?
試しに妹の仲が良かった友達にも連絡してみたが、やっぱりそんな女の子
知らないと言われてしまう。
因みに、その子も私の事も知らないと言って電話を切られてしまった。
何度か家に妹がその子を連れて遊びに来ていた事もあったし、
絶対に私の事を知らないと言う事はないはずだ!
それなのに、あの子は私の事も知らないと言った。
それから数日後、私もこの家から消えてしまう!
“そしてこの家は、また空き家になってしまった。”
誰も居なくなった家に、女性物の服や私の荷物が残っているにも
かかわらず警察も事件性がないといって誰も何も調べる事がなかった。
”きっとこの家には何かある!”
次にこの家に引っ越して来る者をここで待つしかない。
”入れ替わるためにも、次の獲物をこの家でずっとじっくり待つとしよう。“
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




