2026年3月23日 日記という名の振り返り (文章練習)
3月23日
近くの堤防を散歩した。
ラグビーボールでキャッチボールする親子がいた。
キャッチボールは野球のグローブとボールでやるものであるというイメージを持っていた。
私の価値観が古いものになりつつあるという風に感じた。
また、歩いているうちにラグビーという競技が私が幼少のころよりも浸透してきたというコトを考えるようになった。スポーツの振興が進んでいるだなぁってなった。
小学生ぐらいの背丈の子ともすれ違った。毛先が金色っぽくなっており、最近の小学校は髪の色が自由になったのだと時代の変化を感じざるをえなかった。ちょっと前までブラック校則がどうのこうのといわれていたのになぁと思う。それと同時に本人が髪を染めることで自己肯定感が上がるのならいいのかもと思った。
まぁ、それでも私は黒の染めていない色が好きだが。私の子ども時代は髪を染めることが許されてなかったからなのだろうか、
小学生ぐらいの子ども = 黒髪
というコトに安心感を感じてしまうし、どうしても違和感を感じてしまう。
それでも時代と共に教育の現場も変化していっているというコトに今の小学生への寄り添いを感じられたし、その子供たちが笑顔で遊んでいる姿を見るとこみあげてくるものがあった。
スポーツの振興が進んでおり、小学生達がやりたいことに挑戦しやすくなったりできるようになったことを知ることができたいい一日だった。




