2026年9月9日 久しぶりにスマホの使い方を考えた (文章練習)
9月9日
今日はここ1週間の平日の中で最も疲労が少ない。こういう日こそここ最近のフィードバックを通して軌道修正を行いたい。
今日振り返ったのはスマホの使用時間についてだ。
昨日の最終的なスマホの使用時間を見て、「私は本当にスマホの使用時間を減らして、より良い時間の使い方をしたいのか」と疑問が出てきた。
そもそもより良い時間の使い方とは何がそれにあたるのかすぐに出てこなかった。
少し考えて出てきたのが主に2つ。
より多くの体験を経験すること。より多くの知識を身に着けること。
これら2つは人生の質につながるのではないかと思う。
あくまでも思った話でしかないが、その2つが多いほど会話がしやすくなったり、困った時の手掛かりになったりするイメージが私の中で湧いてきた。
そうするためにやはりスマホの時間は減らしたほうが良いことは明白である。
情報収集としてスマホという媒体を使用することはできるかもしれない。しかしあくまでもできるだけであって、容易に娯楽としてのコンテンツにもなりえて、それに抗うために消耗することを思えば触らないに越したことはない。
スマホを減らした先で何をしたいのか考えてみると、以前書いた新しいコミュニティに入りたいという思いを思い出した。
しかし、実際には行動できていない。
寧ろ、だんだんとそういった気持ちも薄れてきている。
もしかしたら1年後には、新しいコミュニティに入りたいという思いすら消えてしまうのではないかと思ってしまった。
とりあえず、今思いつく入りたいコミュニティとしてはスポーツ系、音楽教室、ボランティアである。特に1つ目と3つ目は普段交流することができない人と触れ合う機会になるのではないかという期待もある。
そういった面でもこの土日で調べて、日記でまとめることにしようと思う。
少しスマホを触る時間を減らすという話題から逸れてしまった。
ここで話題をスマホが身近にあることで物事に100%集中できなくなっているのではないかということに移る。
少し具体的な例を出すと、散歩中にオーディオアプリで朗読を聞きながら歩いていることが多い。
そういったときのことを振り返ると、散歩中の景色や自然の音に向ける意識が弱くなってしまっていたのではないかと思う。
さらに、そういったことをしなくても、電話が来たり、通知が来たらそれはそれで意識が全く向かないということはない。
であれば、せめて散歩やランニング時はスマホを持たずに外出をするべきなのかもしれない。
そうすれば気が散るものが一つ減り、意識を今取り組んでいることへ向けやすくなるのではないだろうか。
外出以外の日常的な読書などでもスマホを離すシチュエーション作りを志すべきなのだろうと思う。
しかし、私は昔から音楽を聴きながら作業をすることが多かった。故にこそ音楽を聴くことが一種の集中を入れるためのルーティーンになっていると自認している。
であればこそ、最初から無音というのはハードルが高い目標であるのか、それとも人の適応力で考えると適応できるようになると思ってそれを目標にするべきなのかわからない。
とりあえずの妥協として、幼少の頃に使用していた音楽プレイヤーでも引っ張り出してみようかと思う。
何のためにスマホを減らしたいのかを整理することができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/9/9 20:51 現在のスマホ使用時間=約2時間22分 *前日比約34分減)




