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キース達と合流

「大輔!大丈夫か?」


「おう、全然余裕」


 キース達が最上階まで上がってきたが、普通に余裕だったのでこの部屋の色々を漁ってみたらこいつの日記が出てきた。

 あ、ちゃんとクリスを助けた後にね。

 今そこに顔が落ちてるやつの狙いはあのでっかいゴブリンのための魔力を集め蘇生させ、自分たちの味方にする。

 そして、他の国を攻めて全てを自分の領土にする計画だったらしい。

 何のために領土を広げるとは書いてなかったけど、何か裏で動いているみたいだ。


「きゃっ!」


「ん?」


「だ、大輔!そこに怖いのが!!」


 エシアが最近見せてなかった可愛い所を見てしまった。


「あ、そいつ俺がやったから安心して、オバケじゃないから」


「なおさら夢に出てくるだろ!!」


 俺の腹にパンチを入れてきた。

 だが、何とか大丈夫だった。


「そう言えばお前らは大丈夫だったのかよ。騎士に囲まれてたけど、見た感じ手練ればっかだったし」


「大丈夫じゃったぞ。ワシが凍らせて、エシアが倒して、結構楽勝だったぞ」


「そうか」


「と言えど、大輔はおなご二人を敵の中心に置いていくとはお前の心はどうなってるのじゃ」


「別に悪魔として普通だよ」


「悪魔ってお前……おい!後ろ!!」


 分かってる。

 後ろから剣を振りかぶっているのもこの事の事実も。


「止まれ。もうお前が戦う意味は無いはずだ」


「「?」」


 キースとエシアはハテナ顔でこちらを向いてきたが、その騎士は催眠にかかっているみたいに止まった。

 そして周りを見渡して、膝から落ちた。


「どうしたの?こいつ」


「今そこに落ちてるやつは結構の独裁主義でこの国の国王の座を剥奪し無理やり騎士団を操ってたという事だ。この日記に書いてあった」


「それなら国王はどこに?」


「それは詳しくは書いてないが、とりあえず国王から離された騎士団の一部は反乱を起こして処刑になっている事から、騎士達はかなり国王に忠誠を誓っていたのだろう。その証拠に、今さっき襲ってきた奴らの全員の目が不安に駆られていた」


「そうです。そいつは国王を人質に取って反乱を起こすと殺すぞと言われていました。」


 こんにちは!Kartianです!

 だんだんと主人公の推理力が上がっているような気がしますね。

 こんな主人公になりたかったw


 さて、早く国王を助けに行きましょう!

 次の投稿は明日12月1日(金)22:00です!

 明日から12月ですね〜、本格的な冬に入るわけですが、風邪とインフルエンザにはお気を付けて。

 来月も頑張りましょう!


 次回もお楽しみに!

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