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悪魔誕生

 両親が居なくなった後、その子は我に帰り、その事に対して泣き出したのだ。

 まるで自分が被害者であるように。

 時の力によって忘れていたが、思い出してしまった。

 そう、俺が悪魔だ。

 開き直る訳じゃない、だが思い出してしまった。

 これが俺の罪。


「どうした!」


 騎士が来てしまった。

 しょうがない。

 ()()()()クリスのところに行こう。

 聞きたいことも増えたしな。


「お前ら先言ってるぞ。騎士は適当にやっとけ」


 最上階はここの真上。

 俺は足を曲げ、力を入れた。

 そのまま真上に飛んだ。

 一瞬クリスの顔が見えたがすぐ通り過ぎてしまった。


「あ、飛びすぎた。」


 最上階に着陸して、目の前の光景は見たことある様なものだった。

 クリスが吊り上げられていた。

 キースと同じだ。


「大輔!来んな!」


「大輔というのかい?良くも家を壊してくれたね!もうすぐアイツの魔力が溜まるからちょっと待って!」


「あ、あの『無慈悲の異端者(クルー・ヘリテック)』とか言うやつ?」


「は?よく知ってるね。そうだからちょっと待ってて!」


「まずそう言われて待つやつなんか居ないけど、しかもそいつ倒したし」


「何?倒したの?それも許されないね!」


 そう言うと、騎士に囲まれた。


「この国の強い騎士だけを集めた。まずこの包囲をくぐり抜けるのは無理だろう」


「じゃぁ倒すしかないな」


 周りの騎士は一瞬で吹っ飛ばされていた。


「こいつらは強いかもしれないが、俺は悪魔だ。そう簡単に負けねえ。」

 こんにちは!Kartianです。

 中々素晴らしいことになっててよく分からないけど、とりあえず主人公つえー。


 次の投稿は明日11月29日(水)22:00です!

 お楽しみに!

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