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ラノベ独学の最強スキル3つを選んでみた。~チートって一体~  作者: Kartian
第二章 スノウ国が大ピンチ!?
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神と、俺

 結局、周りにあったのはあのてっててーんダンジョン(前回、秒で攻略しちゃった系男子なやーつー)しか無かった。

 俺の予想も外れていた。

 俺は結構いい考えだと思ったんだけどなぁ。


 そして、そのダンジョンは案の定低ランクの人でも来れる用のダンジョンだった。

 ラスボスがアレだったからね……。

 俺らは見逃しがないかもう1度見て回ったが、結果は変わらなかった。

 明日、やっとここを出る。

 

 さて、今日は明日に備えてもう寝よう。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 あれ? ここはどこだ?

 真っ暗だ。

 この感じ二回目だな。


『いやぁ、久しぶりだねぇ』


 突然後ろから声が聞こえてきて驚いた。


「あ、糞女」


『あだ名にしてはいい名前だな。潰したろか

 関西弁が下手なこの感じ久しぶりだ。


「いや、だっておまえの名前知らねぇもん」


『名前も何も私は神だ』


「は? ふざけるのも程々に……というかここスキル使えねぇじゃん」


『だって神の間だもん。どうせ心読(メンタリスト)使おうとしたんでしょ。本当かどうか確かめるために。まずスキル使えない時点で支配下にあると思ったら? 【怠惰(スロッシュ)】の玉田 大輔君』


「は? 俺がなんて?」


『何でもないよ。 早くジーナを殺したやつを倒せ』


「分かってるよ。なんでお前に指図されなきゃ……」


 バタン

 また、俺の下の床がなくなった。


「おい、ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「なぁぁぁぁぁ!!!」


 気づいたらベットの上だった。

 夢か。

 と言うかあの糞女俺のこと怠惰かなんか言ってたな。

 前まではそうだったけど今は違うから。

 カッコいいけど違うから!!


「「「大輔!!」」」


 勢い良く扉が開いた。


「「「うるせぇ!!!」」」


「すみません」


まだ朝の3時だった


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「今度こそ行かれてしまうのですね」


 サヤが見送りに来てくれた。


「おう。それじゃな」


「また来てください!」


「おう!」


 俺は馬車に乗り込んだ。

 もう既にみんな乗っていた。


「それじゃぁ出発だ!!」


 砂の国【トレイル】へ!

 こんにちは!Kartianです!

 総PVがなんと5000を突破いたしました!!

 ありがとうございます!

 こんなにも見られるのは嬉しいです!

 もっともっとパワーアップしていきたいので応援よろしくお願いします!!


 これを記念してTwitterアカウントを作成致しました!

 しかしまだアイコンもホーム画面も寂しいです。

 イラストなど募集です!

 どうぞ気楽にフォローお願いします!

 @Kartian_Isekai


 次の投稿は明日11月13日(月)22:00です!

 新章、砂の国【トレイル】で、少しストーリーが動きます。

 お楽しみに!

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