表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラノベ独学の最強スキル3つを選んでみた。~チートって一体~  作者: Kartian
第二章 スノウ国が大ピンチ!?
27/61

突入GO!

 あの奇妙な仮面のヤツらが攻めてきてから4日が経ち、最初に受付と話した所で受付の人と話していた。

 結局、凍らされたのはアーサーとエシアだけだった。

 まぁ良かったわ。


「毎日聞いてくれてありがとう。こんな、もう死ぬ大人の話なんか聞いてくれて」


「いや、まだ若いじゃないですか。人生これからですよ。そう言えばまだ名前聞いてませんでしたね」


「そうだったっけ? 私の名前はソンヨン。ソンヨン・ピラスネットだ。変な名前だけどよろしく」


「玉田大輔です。変な名前同士仲良くしましょう」


「大輔さんは変な名前じゃないですよ。(いろどり)の国の出身なんですか?」


「まぁそうですね」


 ここはソンヨンさんには悪いけどあんまり異世界から来たとは知られたくない。


「やっぱりそうでしょ? それなら全然珍しくないじゃないですか」


「そうですね」


「それじゃ今日はお開きとしますか。ありがとうございました」


「はい。ありがございました。次話す時は上で話しましょう」


「? 上で?」


「いえ、何でもないです。それでは、また明日」


 そう、今日の真夜中3時に作戦決行する。

 だから明日には上で話が出来るというということだ。


「さて、すぐ帰って準備だ」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「準備できたかぁ?」


「あともうちょっと」


「俺も」


 いや、おせえよ。


「もうちょっと緊張感持ったら?」


「「いや、まだ二時間前だから!」」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「着いたぞ」


 宿泊施設を出てアジトに着いた。

 歩いて1時間くらいかかるもんだから2時くらいに出た。

 早く着いて時間を待ってて人に見つかったら元も子もないからね。


「作戦を覚えているか?」


「忘れるわけないじゃない。なめてんの?」


「そうだ。普通あの作戦を忘れるやつは絶対にいない」


 俺らの作戦はこうだ。

 作戦A:正面突破

 ん? 作戦Aしかないですけどなにか?

 あの作戦会議の時話し合っても全然決まらなかったので、結局正面突破にした。


「さて、もうそろそろ突入するか」


 カチン。

 あら、凍ってる。

 違う理由で、これって本番に弱いタイプのヤツら?


「いや、ここでグズグズしてられないから。行くぞ」


 1人ずつ背中を叩いて、立ち上がらせた。

 レッツゴー!

 教会のドアは固く閉ざされていたので、軽く蹴ったら吹っ飛んだ。


「頼もー!……?」


 そこに居たのはいつもの仮面の奴1人と吊り下げられた少女しかいなかった。

 こんにちは!Kartianです!

 さて、突入しましたね。

 さて、ここの戦いではどちらが勝つのでしょう。

 

 次の投稿は明日10月31日(火)22:00です!

 お楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Twitterのフォローをよろしくお願いします!
@Kartian_Isekai
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ