表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/11

俺様のすけじゅ~る。3

 

 帰り道に俺はシゲさんの事では無く

 真面目に聞いたゲンさんの話を軽く思い出していた。

 

 

 『君に、お願い事が有るんだよ。』

 

 ゲンさんが真剣に成りだした時は流石に俺も驚いていた。

 

 『咲ちゃんの事なんだけどね。』

 

 この時点で違う意味で驚き出したものだ。

 

 『とうぶんの間、預かって居て欲しいんだよ。』

 ――ガシャン!!

 

 此処まで思い出した俺は、いつの間にか誰かの自転車を投げ飛ばしていた

 ‥‥無意識とは怖いな

 

 「‥‥家に帰りたく無いと感じたのは初めてだ‥」

 

 家を見ながらも俺はやはり帰りたく無い‥‥

 

 「‥‥はぁ〜」

 

 大体にして預けていくなら、其なりに理由があるだろうが‥‥

 家が狭くなったからとか呆れた理由で預けられるとは‥‥

 

 奴はペットか!?

 

 いやっ、それよりも此からか‥‥

 

 「‥‥報酬は貰えるらしいしな‥」

 

 たぶん、かなり疲れた顔をしているだろう俺は、考えるのも面倒に成る程に‥‥

 

 「‥‥諦めよう。」

 

 顔だけじゃなく、実際に疲れはてていた。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ