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タナトス  作者: 紫恋
序章:ギルド作成
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スノーウィン

かなり久しぶりの投稿になりました。



これは書置きしてあったものですがよかったら読んでください。

雪がシンシンと降っている。俺は例によってスノーウィンダンジョン『雪の森』にきている。


「おりゃ」

ザシュ

ボトッ




俺の武器である大鎌『紅月』を目の前の熊『ベア』の首にかけ引いた。

するとベアの体はもともと二つだったかのように分かたれた。



「ふぅ・・・あとちょっとだな。」

今回のターゲットである『スノウマン』はこのダンジョンの一番奥にいる。



それから出逢うモンスターを凪払いながら進むと少し開けた場所についた。



「ここか・・・」


そこは閑散としていた。

ある一点を除いては・・・「ウォォォォォオ!」


そこにいたソイツは片手に3メートルはあるだろう木を持って近づいてきた。

ここの主である『スノウマン』である。



「俺って運いいんじゃね?」

運よく俺以外この場にはいない。つまり誰の邪魔もなく狩れるというものだ。


「まずは初発だ。散華!!『サンカ』」



阿修羅は紅月を大きく振りかぶりスノウマンの腹に二太刀いれた。


「ウォォォォォオ!!」

スノウマンは傷を押さえながら戦闘体制にはいる。


しかし先ほどの二太刀によってスノウマンのHPバーは半分以下になっていた。



「一気に終わらす!!首切り!!」


スノウマンが手に持った木を振り上げた刹那、


ザシュ


阿修羅の大鎌が首にかけられヒカレタ・・・


大鎌固有スキルである『首切り』はその名の通り瞬時に相手に近づき、首を切り落とすスキルである。



「はぁやっぱでないか・・・」



阿修羅はそれからもスノーマンを狩り続けた。そして五匹目で奇跡的に青き石を見るのであった。

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