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筋肉は裏切らない件

 本当は2025年中にクリスマス行く予定だった…

玲衣(れい)、タクシー来たよ。歩ける?」


「むりぃ、だっこぉ。おひめさま」


 幾ら玲衣の願いでも無理だなぁ、それは。

 玲衣の名誉の為に言うと玲衣は重くは無い。むしろ軽い方だ(と思う)。胸ですら無駄な脂肪が殆どついてないし。あっ、でも筋肉はある方だから同じ体型に比べたら重い方かも。


「抱っこはまた今度してあげるから今はおんぶで良い?」


 渋々頷く玲衣。ゆっくりと起き上がりジャンパーを着る。その間にタクシーに必要な物を入れた。


 ベッドに座った玲衣が背中に乗る。


 (ゔっ、おんぶでも結構…軽く無い)


 俺の名誉の為に言うが俺は足の筋肉は普通にある方だ。玲衣の背が高いだけ。160cmあるから(俺は170弱)。幾ら適正体重といっても160の適正体重はそれなりに有る。


 一歩づつ振動がない様に、また慎重に歩く。


 首筋に熱くなった玲衣の顔が触れる。

 冷えていて気持ちがいいのか辛そうな顔が少し緩むのを感じる。


 重…それなりの玲衣をなんとかタクシーまで運んだ良泰(よしやす)は医者へ向かった。

 今日1/4まじ?体感12/30位なんですけど…

 バスターズのせいで遅れました

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