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太陽の人と、日陰の僕  作者: ことね
東京での、僕たちについて。
69/69

あとがき。

 こんばんは。改めましてことねです。


 「太陽の人と、日陰の僕」を応援いただき、本当にありがとうございました。


 幼い頃から書くことが好きだった私ですが、いつもノートやワープロに綴ってきました。


今回、こうして他の方が見られるように公開しながら物語を書き始めたのは、いくつかの目的がありました。


1つめ、未完成の作品ではなく、物語を完成させること。


2つめ、毎日公開すると決めて取り組むこと。


3つめ、私自身を物語を通じて表現すること。


4つめ、物語を通して、自分の思いを表出すること。



始めてみて、色んなことを感じました。 

思うようなエピソードが書けない、起承転結が行方不明、言葉選びや日本語の難しさ……。


こんな物語でいいのか、面白味のあるエピソードになってるのか。


公開することで、自分の表現の限界やもどかしさを感じることもありました。


それでも、毎日エピソードを綴ることで、春輝や幹樹たちへの愛も募っていく。

もっと物語を紡ぎたい気持ちと、終わりたくない気持ちがありました。


 そんな中で無事、物語が完成することが出来たのは、いつも読んでくださっているみなさまのおかげです。


拙い文章で、たまに誤字脱字があって(携帯で打ってると、誤字が多くて、、注意しなきゃなって思いました)、それでも、エピソードを読んでくださる方々がいると知ったときは、本当に嬉しかったです。



 この「太陽の人と、日陰の僕」は、生きていれば誰しも負う傷を、受け止めて、成長していく春輝と幹樹を描きたいと思っていました。


時には笑って、前を向いて、また時には泣いて、立ち止まって。そうやって、日々を生きていく。


誰かと共に、歩いていく。


そんな春輝と幹樹、そして仲間たちの人生を描くことが出来ました。



ありがとうございました。



 今後、また新たに物語を書いていこうと思います。

よろしければ、また読んでやってください。


そして、この「太陽の人と、日陰の僕」も、引き続きご贔屓にどうぞよろしくお願いします。



本当に、ありがとうございました。


                2025.10.3 ことね


挿絵は、後輩より。あとがきはラフを!と要望しました。笑

※無断転載禁止

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)




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