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第22話 ソピアー・ジャパン

(き、緊張してきた……!)


 比呂はどきどきしながら、先を行く柚や大介、湊の後を追う。


 エントランスホールの中は人もまばらで、きっちりとスーツを着用した明らかに会社員と思しき人が多い。


 だが、ソピアー社は新しい産業であるB‐IT分野の新興企業であるせいか、枠にとらわれないカジュアルな格好をした人もいる。


 高校生の比呂たちは場違いな感じがして目立ってしまうのではないかと心配したが、おかげであまりじろじろ見られることも無かった。


 エントランスホールの最奥には受付カウンターがあり、その隣にはセキュリティーゲートが設置されている。柚たちは受付カウンターへ向かうと、受付係の女性に声をかける。明るいブラウンの色の髪は艶やかで、首元に洒落たネッカチーフをした、明るい印象の女性だ。


「こんにちはー、クリスさん! 叡凛高校のネオ研こと、MEIS災害対策チームです。はすみんに会いに来ました!」


 柚が声をかけると、受付係の女性はにこやかに笑う。口元にのぞく白い歯がとても眩しい。


「ハイ! こんにちは。柚ちゃんはいつも元気ねー。大介くんと湊くんも進級、おめでとう! みんなもう、高校二年生かあ。……あら? そちらの彼は?」


「香月比呂くん! ネオ研の新入部員なんだよ!」


 クリスと呼ばれた受付係の女性の視線が、まっすぐに比呂へ向く。きちんとした大人の女性に見つめられ、比呂は思わず背筋を伸ばした。


「香月比呂です。はじめまして、よろしくお願いします!」


 すると、クリスは口元に手をやり、おかしそうに笑う。


「あはは、初々しいな~。こちらこそよろしくね、比呂くん! 因みに後ろの白黒カラスは電脳ペットかな?」


「ペットじゃなイ、家族ダ!」


「むしろ俺たちハ、比呂の兄貴ダ! 弟が世話になるゾ!」


 白羽と黒羽はカウンターに飛び移ると、えへんと胸を反らす。相手が誰であろうと、お構いなしの傍若無人ぶりだ。


「すみません、騒がしくて……!」


「うふふふ、賑やかでいいわね~!」


 比呂は慌てて謝るものの、クリスの対応は大らかだった。見かけよりずっと気さくな性格のようだ。会話がひと段落すると、今度は湊がクリスに声をかける。


「クリスさん、僕たち蓮水さんに会いに来たんですけど、蓮水さんはいらっしゃいますか?」


 するとクリスはバーチャルデスクトップを立ち上げた。もっとも、画面は非表示にしてあるらしく、その内容は比呂たちには一切見えない。


「ええーと……蓮水は25階のエンターテイメント企画部、ゲーム開発室にいるわね。いつも通り、ゲーム開発室に行ったら会えるんじゃないかしら? 蓮水にはこちらから柚ちゃんたちが来たことを知らせておくわね」


「ありがとー!」


「あざっす」


「いつもすみません」


 柚と大介、湊は順に頭を下げた。


「ふふ、気にしないで。ごゆっくりー!」


 手を振るクリスを受付に残し、柚たちは奥にあるセキュリティーゲートへと進んだ。比呂はクリスに会釈をしながら、他のネオ研のメンバーに話しかける。


「……何だか受付のクリスさん、すごくフレンドリーでしたね」


「うん、いつもわたしたち高校生にも、すごく親切にしてくれるの。でもね、実はクリスさんはああ見えて、ソピアー社製のアンドロイドなんだよ!」


 柚の返事に、比呂は目を剥いた。


「えっ、アンドロイド!? 全然気づきませんでした! っていうか、普通の人間にしか見えなかった……!!」


 改めて受付を振り返る。クリスはスーツを着た新たな訪問者の相手をしていた。こうして見ても、全然アンドロイドであるようには見えない。表情にも動作にも、アンドロイドにありがちな不自然な「不気味の谷現象」は全く見られないからだ。


 驚きを隠せない比呂の反応に、湊も頷く。


「最初は僕たちもびっくりしたよ。B‐IT時代なんて言うけど、普通に電子工学やロボット工学も進化しているんだよね」


「しかもこれ、ほとんどフリーパスじゃないですか。あのソピアー社に入るっていうのに……! ネオ研って本当にすごいんですね!!」


 現に柚たちは何のチェックも無しにセキュリティーゲートを素通りしている。まるで、ソピアー社の社員になったかのようだ。興奮しきりの比呂に大介は笑って言った。


「んな大袈裟な話じゃねーよ。単に顔を覚えられてるってだけだ。防犯用の顔認証にも、俺たちの情報は登録してあるしな」


「わたし達はよくここに来るもんね。週に一回は来るかな?」


「そんなに……!? でもこれから会う人はソピアー社のゲーム開発の人なんですよね? ネオ研とゲームに一体、何のかかわりが……?」


 驚きと疑問でいっぱいになり、ついハイテンションになってしまう比呂だったが、湊はなだめるように笑うのだった。


「まあまあ、行けばすぐに分かるよ」


 比呂たちはエレベーターに乗り込んで25階で降りる。もちろん、白羽と黒羽も一緒だ。すると、目の前には開放的なオフィス空間が広がっていた。


 一番最初に気づいたのは、仕切りやパーテーションが全くない事だ。机の並びもランダムで小さなブースに分かれている区画もあれば複数人が集ってミーティングできるような区画もある。そこかしこに緑が溢れ、寛げそうなソファなども置いてあり、見るからに快適そうだ。


 他にも玩具が置いてあったり、ハンモックがぶら下がっていたり、オフィスにしてはかなり独特の雰囲気だった。 


 その中でソピアー社の社員らしき大人がたくさん働いている。集まって会議をしていたり、真剣な表情でバーチャルデスクトップを覗き込んでいたり。


 とはいえ、そのデスクトップの画面を始め、オフィス中の文字情報にはモザイク加工が施されており、会話の一部単語も聞き取れないようになっている。情報セキュリティー対策のためだろう。


 ソピアー社は世界規模で展開している巨大企業だからか、出身国や人種もさまざまだ。高校生の比呂は、何となく緊張してしまう。


 一方、柚や大介たちは慣れた様子だった。既に顔見知りなのだろう、通りすがりの社員の人たちにあいさつしながら堂々とフロアを突っ切り、奥にある個人ブースへと向かう。


 個人ブースは他とは区切られているものの、全面ガラス張りで、中の様子はほぼ外から筒抜けだ。柚たちはその中へ入っていく。そこには一人の男性の姿があった。


「やあ、いらっしゃい。叡凛(えいりん)高校MEIS災害対策チームのみんな! 待っていたよ!!」


 比呂たちネオ研のメンバーを出迎えたのは、ちょうど三十歳ほどの男性だった。


 パーカーの上にジャケット、下はデニムというかなりラフな格好をしているせいか、実年齢よりかなり若い印象を受ける。また、髪の毛も癖が強く、寝癖みたいにあちこち跳ねていた。そのせいか大企業の会社員というよりは大学生みたいな雰囲気だ。


 この人物が例の『蓮水さん』なのだろうか。


 さらに独特なのはその体勢だった。彼はバランスボールの上で奇妙なポーズをし、頭の上には分厚い洋書を積み上げて絶妙なバランスを取りながら、左手でバスケットボールを回転させ、右手で何故か団子を食べていたのだ。


 さすがの柚も、その不可解で奇妙な行動には、少々ドン引きしてしまったらしい。


「はすみん、何してるの……?」


 すると、男性は頭に乗せた洋書をグラグラさせながら、柚の問いに答える。


「いやあ~、いま開発中のゲームについて考えていたら、何となくこう……無性に体幹を鍛えたくなっちゃってね。ほら、脳の活動を活性化させるには運動が最適だというだろう? いいアイディアもたくさん湧き出しそうじゃない?」


「それで、体幹……?」


「そう、それで体幹さ! 体幹といえばバランスボール! さらにヨガが体幹を鍛えるにいいって言うから試していたんだけど、今度は急にお腹が空いちゃってね。そこで僕は閃いたわけだ! 人類がヨガをしつつ空腹を満たすことは、果たして可能なのかどうか……と!!」


 やたら熱心に力説する男性に、大介と湊も困惑の表情を浮かべる。


「はあ……相変わらず、行動が本能のおもむくままというか……子どもみたいッスね、蓮水さん」


「そんな体勢で団子なんて食べたら、フツーにのどに詰まらせますよ?」


「あっはっは、いくら僕が常日頃から運動不足だからって、さすがにそんなこと……う、うぐっ! ゲホッ、ゲホッ!!」


 湊が忠告した時には既に時遅し。蓮水はさっそく団子をのどに詰まらせる。そしてその弾みでバランスボールから転げ落ち、後ろにひっくり返ってしまったのだった。


「どわあーっ!!」


 大介たちは慌てて蓮水の元に駆け寄る。


「ほらもう、言わんこっちゃねえ!」


「せめて、バランスボールとお団子は切り離すべきでしたね。立てますか?」


「はすみん、大丈夫!?」


 大介と湊が蓮水の身体を支えて起き上がらせると、柚が心配そうに顔を覗き込む。


「は……はは……、ありがと。危うく会社のオフィスで昇天するところだったよ……」


「やっぱり危ないし、オフィスで体幹鍛えるのはやめとこうよ、はすみん!」


 しかし蓮水は、柚のその言葉に全く耳を貸す様子がない。それどころか何やら余計に闘志を燃やしている。


「よし! 次はバランスボールで背筋を鍛えつつ、八つ橋に挑戦してみようか!!」


「いや……組み合わせの問題じゃねーっつの! 諦めろ!!」


「えー、それは納得いかないなあ! 気になったことはとことん突き詰めたい性格なんだよね、僕!」


「そんな、好奇心いっぱいのお子様じゃないんですから……こんなことしてたら、本当に大怪我して入院になりますよ?」


 大介と湊もすっかり呆れ顔だ。


(な……何かちょっと変わった人だな。想像していたのとだいぶ違う……)


 かの世界的大企業、ソピアー社の社員になるくらいなのだ。ここに来るまでは、さぞや優秀そうな人なのだろうと想像を膨らませていた。けれど蓮水にはあまりそういったオーラを感じない。どちらかと言うと湊の言う通り、「好奇心いっぱいの子ども」という言葉がぴったりな人物だ。


 戸惑っていると、蓮水はようやく比呂に気づく。


「……ん? んん!? 君は……」


「はすみん、この子は比呂くん! ネオ研の新入部員なんだよ!!」


 柚が比呂を紹介すると、蓮水は笑顔になった。


「ああ、受付係のクリスからさっき連絡があったよ。香月比呂くん、だね?」


「は、はい!」


「僕は蓮水(はすみ)春薫(あつゆき)。ソピアー・ジャパン、ソフトウェア・サービス事業本部のエンターテイメント企画部、ゲーム開発室所属でチーフプロデューサーをしているんだ。《Legend(レジェンド) of(オブ) Lux(ルークス) 》というゲームがあって、今は主にそのゲームを手掛けているんだけど……《LOL》、知ってるかい?」


 比呂は大きく頷いた。


「知ってます、もちろん知ってます! いま大人気の(トランス)(クロス)(リアリティ)対応MMORPGですよね? 学校でかなり流行ってます!」


 実際、今日の《情報基礎Ⅰ》の授業を受けた際も、非公開のタイムラインで話題になっていた。比呂はまだプレイしたことはないが、実際に遊んでいるクラスメートは多いようだ。


「本当かい!? 嬉しいなあ!」


 蓮水はそう言って顔をほころばせた。やはり、子どものような純真な笑顔だ。


 一方、白羽と黒羽は蓮水に向かってガア、ガアアと、けたたましく鳴く。敵などを威嚇する時の鳴き方だ。比呂は慌てて二羽を止めに入った。


「こら、やめるんだ二人とも!」


 しかし、白羽と黒羽は反省する様子もなく、パタパタと飛んで行って窓枠にとまる。比呂が注意しても、ツーンとしてそっぽを向いてしまった。白羽と黒羽の行動はいつも自由気ままだが、それにしても随分と態度が悪い。二人ともどうしたんだろうと、比呂は訝しむ。


 もっとも蓮水は、白羽と黒羽の態度に気を悪くした様子はなかった。むしろ興味深そうに二羽を見つめている。


「おや、電脳ペットかい? うちのアプリ開発部でも電脳ペットは扱っているけど、見たことのないタイプだなぁ」


 当然だ。白羽と黒羽はアネモネからプレゼントされた特別な電脳ペットなのだから。市販のサービスでは絶対に手に入らない、唯一無二の『家族』だ。


 しかし比呂は、何となくそれを蓮水に知られたくなかった。迷った末に、当たり障りのない説明をすることにする。


「ええと……実はこの二羽は、オーダーペットなんです」


「オーダーペット……? つまり個人のプログラマが作成したということか。それにしては素晴らしい出来だね!」 


「そう……なんですか?」


「ああ。モーションといい毛並みといい、ここまで精緻に表現できるなんて! 作成したプログラマーをうちの社で雇いたいくらいだよ!」


「……」


 ソピアー社の社員である蓮水がこれほど讃えるのだから、白羽と黒羽の電脳ペットとしてのクオリティはかなりのものなのだろう。白羽と黒羽がそこまで凄い存在だとは思わなかった。いや、本当に凄いのは二羽を生み出したアネモネだ。


 アネモネは一体、何者なのだろうか。改めて比呂は不思議に思う。蓮水の言う事が本当なら、よほど腕の経つプログラマーなのか。今まであまり深く考えたことはなかったけれど、俄かに気になってきた。


 考え込む比呂に、蓮水はさらに問いかける。


「ところで、比呂くんはもうネオ研……叡凛高校MEIS災害対策チームの一員になるって決めたんだね? それじゃ《アンノウン》の話も聞いたかい?」


「はい、だいたいは」


「つまり、君も《見える人》……《ダイバー》というわけか」


「《ダイバー》……?」


 聞きなれない言葉に眉根を寄せると、蓮水はすぐに分かりやすく説明してくれた。


「《ダイバー》とは《アンノウン》を感知する感覚器官をもった人間のことだよ。《アンノウン》を見ることのできる者は電脳(でんのう)識海(しきかい)との親和性が高く、《境界(ボーダー)》より深層にある漸深層(バシャール・レイヤー)や更には深海層(アビサル・レイヤー)に到達できることもある。まさに柚くんのようにね! 


 だから僕たちは畏敬の念を込めて《ダイバー》と呼んでいるんだ。『普通の人では辿り着けない、深淵に潜ることができる人』という意味でね。君たち《ダイバー》の協力を借りなければ、僕たちは識海を観測することすらできないんだから」


「あの……でも蓮水さんはソピアー社の人なんですよね、MEISを開発した。……そんな人でも識海の全ては分からないんですか?」


 比呂は何気なくそう尋ねた。すると蓮水は困った顔をして頭をかく。悪気はなかったが、比呂の質問は蓮水の痛いところを突いてしまったらしい。


「おっと……これは手厳しい質問だな。答えは『YES』さ。実は識海のことは、深くなればなるほど分からないことだらけなんだ。もちろん表層(クリア・レイヤー)で起こる事象は把握しているし、提供されているサービスやその安全性にも何ら問題はない。でも識海の広大さはとにかく半端じゃないんだ。僕たちもMEIS関連サービスを提供する側である以上、観測不可(No Data)はできるだけ無くしたいとは思っている。それに識海の謎がMEISの普及を妨げている部分もあるしね」


 すると、湊が蓮水の言葉に同調する。


「確かに、未だにMEISは危険だという意見は絶えないし、特に年配者はMEISに対する抵抗感が強いって聞きますね。人工神経細胞や生体素子(バイオデバイス)なんてワケの分からないものを脳内に移植するなんて、とんでもないと」


 B‐IT時代とはいえ、まだまだそういった風潮が社会に残っていることは、比呂も幾度か感じたことがある。


「そういえば、僕の実家の方もMEISの普及率がよく問題視されていました。子どもでも三割、大人に至っては六割近くがMEIS未搭載で、そういう人たちはMEISを移植済みの人たちに比べると、情報収集能力が極端に低下するんだそうです。そして、MEISを搭載しない理由の多くは不信感や不安なのだとか」


 比呂が住んでいたところは新世界市よりもずっと田舎だったから、余計にその傾向が強いのかもしれない。それを聞いた蓮水は腕組みをし、ますます表情を曇らせてしまった。


「ううむ、耳が痛いね。脳の神経細胞の成長が止まった成人がMEISを移植する場合、電脳ニューロンの定着率は低く、従ってアクセス権も低くなる傾向がある。それでも……たとえアクセス権が1や2にとどまったとしても、MEISがあるのと無いのとでは、情報取得の効率性に雲泥の差があるんだけどねえ」


 蓮水は溜息をつきながらそう嘆く。大介と柚もその言葉に頷いた。


「まあ……そっすね。デバイスやインターフェースでも情報自体は集められっけど、同時多数接続やインフラ情報の取得、あと家電とかの扱いは格段に不便になりますね」


「特に通信が不自由になるよね。今はXXR(トランス・クロス・リアリティ)を使うことも多いし、ちょっと大袈裟だけど、言うなればMEISがあるのとないのじゃ会話するスピードが違い過ぎて、会話の輪に入れないみたいなことだもんね」


「でも、怖がる気持ちも分かる気がするんです。MEISは一度移植してしまったら、元に戻す事ができない。携帯電話やメカニカルインターフェースみたいに、自由に着脱したり持たない選択をするということができないので」


 比呂がそう口にするのは、妹の詩織の存在があるからだ。


 詩織は、MEISの移植による拒絶反応のせいで幼い頃から苦しんできた。そして今も、隔離病棟で入院生活を送っている。それを知っているから、MEISを怖がる人の気持ちを否定しきれない。


 もっとも、詩織のようなケースは『難病』と呼ばれるだけあり、非常に稀ではあるのだけど。


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