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第18話 歓迎会

「……MEIS技術によって、僕たち人間はモノ化することなく機械……つまり旧来の通信技術とより深く自然に繋がることが可能となった。


 より具体的に言うと、もともと電子工学(エレクトロニクス)によって発達していた通信分野に光学、物理学、量子力学、さらには神経科学や脳科学、生物学といった多彩な分野からアプローチをかけることによって、スムーズかつ直感的な通信機器の操作をさらに拡げ、深化させることができるようになったというわけだ。


 これはまさに人間のみならず社会そのものの機能を拡張させる大革命だ。『種としてのヒトの進化』、或いは『文明拡張』と呼ばれるのも決して大袈裟なことではない」


 そう説明しながら、東海林先生は電子黒板(バーチャル・スクリーン)に資料を表示した。そこにはMEISの構造を分かりやすく記した図と共に、MEISの生みの親と言われる手塚(てづか)壱成(いっせい)氏の研究チームの集合写真が映し出される。


 これまで何度も目にして来たし、今でもMEISのニュースなどではよく取り上げられる有名な画像だ。


「……このようにして僕たちの脳は以前にも増してサイバー空間と深く結びつくようになっていく。その結果、僕たちの利用するサイバー空間にもまた、大きな変革が起こった。


 もともとサイバー空間はいくつかの層によって形成されていたが、B‐ITが拡がるにつれ、それが人間の意識と似た複雑な構造を持つようになっていったんだ。


 すなわち、大きく分けて三層。


 個人の顕在意識と無意識、そしてその更に深層に広がる集合的無意識に……だね。


 MEISによって再構築され、ヒトの意識構造と限りなく近い仕組みを持つようになったB‐IT下でのサイバー空間のことを、特別にCyber(サイバー) Brain(ブレイン)-Ocean(オーシャン)と呼ぶ。


 日本語では電脳(でんのう)識海(しきかい)、もしくは識海(しきかい)と略すこともある」


 比呂のデジタル教科書にも、一ページ目にその説明が載っている。紙の教科書は使われなくなって久しく、今ではデジタルデータと化した資料や教科書を使うのが一般的だ。


 もっとも、タブレットなどの外部端末を使用するかMEISを使用するかは、それぞれの生徒に選択を委ねられている。比呂は端末(タブレット)を持ち歩きたくないので、デジタルデータの教科書をMEISにダウンロードし、それを使用している。


「……前置きが長くなったが、この情報科の授業ではそういったB‐IT技術の特徴やこれまでのIT産業の歴史など、情報技術に関わる知識を包括的に学び、これからの社会生活へ生かせるよう実践する術を身に着けていく。一年では主に座学、二年以降はそれに実技も加わるぞ」


 先生の説明が一通り終わると、一人の生徒が挙手をする。


「せんせーい、XXR(トランス・クロス・リアリティ)ゲームを体験する授業もあるって聞いたんですけど、本当ですか?」


「ああ、本当だ」


 すると、教室の中はどっと沸き返った。


「うお、マジで!? 超楽しみ!」


「私、まだXXR系のゲームってやったことないよ」


「特に人気なのって、XXR対応MMORPGだっけ?」


「おーい、盛り上がるのは良いが、テストもあることを忘れるなよー」


 東海林先生が釘を刺すと、生徒たちの歓声は悲鳴へと変わる。


「え、テスト!?」


「やだあ、先生、新学期そうそうテストの話なんてしないで下さいよー!」


 その間も比呂の網膜ディスプレイにはメッセージの着信がひっきりなしに表示される。


 授業でのメッセンジャーアプリの使用は事前に制限がかけられているが、古今東西、学生は決まりを破りたがるものだ。それはB‐IT時代も変わりはなく、非公開のタイムラインにさまざまな『お誘い』が飛び交っている。


 中には、いま人気のXXR対応MMORPGのURLが貼り付けてあるメッセージもあった。確か、B‐IT企業の最大手であるソピアー社が配信している《Legend of Lux (レジェンド・オブ・ルークス)》というタイトルだ。


(面白そうだけど……今はあまりゲームに興味はないかな。まだ新学期が始まったばかりだし……ネオ研にも行きたいし)


 比呂は非公開のタイムラインで交わされるやり取りには参加せず、アプリを閉じた。


(それよりも……)


 比呂は隣の席に座る女子生徒、桜庭(さくらば)芽衣(めい)に視線を向ける。


 彼女は昨日も全身に黒い粒子を付着させていたが、今日はそれにも増して煤まみれだ。制服はもちろんのこと、手や顔といった素肌まで黒煤で覆い尽くされている。


 そのせいか、顔色も更に悪化しているように見えた。全く生気の感じさせない虚ろな視線をぼんやりと教壇へ向けている。比呂はそれを横目でちらちらと窺った。


(隣の女子……桜庭さん、だっけ。何かどんどん煤がひどくなっていくな。これ、本人は気にならないのか……? 何ていうか……まだ互いによく知らないし、ただのクラスメートだけど、何となく気になるな……)


 比呂は昨日、巨大な黒カマキリに遭遇した時のことを思い出す。あのカマキリの体もまた、真っ黒な煤で構成されていた。


 桜庭芽衣に付着している黒煤は、カマキリのものに比べるとずいぶん攻撃性が低い。けれど、比呂が以前、黒煤に触れた時には、チリチリと肌を刺すような痛みを受けた。ただでさえあんな不気味なモノに全身を覆われているのに、平気なはずがない。


 普通の人には黒い煤が見えないようだし、それで特に不都合があるわけでも無いようだが、桜庭芽衣ほどたくさん付着させていたら、さすがに何らかの悪影響が出てしまうのではないか。


(もっとも、桜庭さん本人は煤の存在に気づいてないみたいだけど)


 彼女だけではない。クラスの他の誰も、教壇に立つ東海林(しょうじ)先生ですらも桜庭芽衣の異変に気づいていないらしい。


 他にもクラス内には、桜庭芽衣と同様に煤を付着させている生徒が何人かおり、やはりみな彼女と同じように塞ぎ込んでいたり覇気が無かったり、顔色が悪かったりする。


 しかしクラスメイトの彼らに対する態度も桜庭芽衣に対するものと同じ。異変に全く気付いていない。煤の存在に気づき、妙に感じているのはただ一人、比呂だけだ。


(そもそも、この黒い煤みたいなのは何なんだろう……?)


 比呂は桜庭芽衣の方から漂ってきた煤の欠片を指先でつつきながら疑問に思う。触れるとやはり、何かに刺されたようなピリピリとした刺激が伝わってくる。


(ネオ研の先輩たちは《アンノウン》って呼んでいたっけ。《アンノウン》……未知、未確認、解明されていない……か。その名前だけじゃ、何なのか分からないな)


 とにかく授業が終わるのを待ってから、比呂は桜庭芽衣に話しかけてみることにした。何故だか彼女を放っておけなかったのだ。彼女の青ざめた顔を見ていると、体の弱い妹の詩織のことが思い出されるからかもしれない。


 幸い、次の授業は移動教室だった、廊下を出た芽衣の後ろを比呂は追いかける。


「あ……あの! 桜庭さん!」


「……誰?」


 比呂の声に振り向いた桜庭芽衣は、ぎょっとするほど表情が無かった。能面ですら、もう少し表情があると感じられるほどの、完全なる無表情。正面から向き合うと、その顔色の悪さが余計に際立つ。


 比呂は緊張でごくりと喉を鳴らすと、勇気を出して話しかける。


「えっと……僕は同じクラスの香月比呂。……って、まだ名前は覚えてないかな」


「……。私に何の用?」


「あ……うん。何ていうか、桜庭さん顔色が悪いから……大丈夫かなって気になって。……本当に平気? 気分とか悪くない?」


「別に……何もないけど」


「そ、そう……。だったら、あれかな? 新学期が始まったばかりだから緊張してる……とか?」


「別に……緊張はしない。……失望はしたけど」


「え?」


「……何でもない。あなたには関係のない話」


 桜庭芽衣は、徹底して無愛想だった。比呂にほとんど興味が無く、そもそもあまり会話もしたくなさそうだ。好き嫌いとかいう以前に、心の底からどうでもいいと思っているのが伝わってくる。


(でも……この黒煤、妙に気になるんだよな。昨日のこともあるし。桜庭さんはあまりしつこく話しかけてきて欲しくなさそうだけど、せめて連絡先くらいは聞いておこう)


 関わり合いになりたくないと思われているのは分かっていたけれど、どうしても放っておけなかった。もし彼女が黒煤のせいでこうなってしまったのだとしたら、きっと他の人には芽衣を助け出す事ができないだろう。


 彼女に手を差し伸べることができるのは、黒煤が見えている比呂だけだ。比呂は自分自身を奮い立たせる。


「あのさ、桜庭さん。メッセージを交換しない? これから一年間、ずっと同じクラスなんだし連絡先を交換しておくと何かと便利だよ」


 すると、桜庭芽衣はやはり冷ややかに吐き捨てた。


「……そういうの、別にいらない」


「え、でも……」


「私、新しい高校で友達つくるとか、慣れ合うとかそういうつもりないから」


「桜庭さん……」


「あたしには……あたしにはもう、友達なんていないから」


 最後の言葉を口にする時、一瞬、桜庭芽衣が苦しげな表情をしたような気がした。けれどそれを確かめる前に、芽衣はふいっと顔を背けてしまう。そして比呂の反応など見もせずに、くるりと踵を返すと、スタスタと立ち去ってしまった。


「……。本当に大丈夫かな……?」


 桜庭芽衣には何やら事情がありそうだ。でも、あそこまではっきりと拒絶されたら、これ以上、話しかけるのはさすがに気が引ける。


 比呂は焦らず、もう少し様子を見てみることにした。



 ✽✽✽



 全ての授業が終わり、待ちに待った放課後がやってきた。


 比呂は教室を飛び出すと、文科系部室棟の三階、南廊下へ真っ直ぐに向かう。


 比呂が訪れることをネットオカルト研究研のメンバーも知っているからか、今日は《電脳物質(サイバーマテリアル)》やバーチャル・クロスのカモフラージュもない。そこにはごく普通の、部室の扉が佇んでいた。 


(ここ……だよな。入っていいのかな? 昨日、来た時はパスワードが必要みたいだったけど……)


 迷っていると、ちょうど冷泉柚から音声メッセージが入る。


『あ、比呂くん。ネオ研の部室前に着いた?』


「はい、今来ました」


『ほーい! 鍵は開けてあるから、中に入って大丈夫だよー!』


「分かりました」


 比呂は扉の前に近づいた。すると、ドアが自動で開く。


「こんにちは、お邪魔しま……」


 言い終わらないうちに、パパパーンと派手な破裂音が響いた。


「うわあっ!?」


 目を丸くする比呂の頭上に、カラフルな紙の紐や紙片が降り注ぐ。柚と大介、湊の三人が、パーティークラッカーを鳴らして比呂を歓迎してくれたのだ。


 すぐにその事に気づき、比呂も思わず笑顔になった。


「比呂くん、ネオ研にようこそ! アーンド、入部してくれてありがとー!!」


 柚がピョンピョン飛び跳ねながら一気に口にすると、後ろに立つ大介が突っ込む。


「柚、お前、全部言うんじゃねーよ! 俺と湊のセリフが無くなるだろ!!」


「だってえ、比呂くんが入部してくれたの、すっごく嬉しかったんだもん!」


「まあ、そいつは俺も同感だけどな。なんたってウチの部、常に人手不足だからよ」


 因みにパーティークラッカーは中身も含め《電脳物質(サイバーマテリアル)》でできており、地面に落ちてしばらくすると、自動で消滅していく。掃除をしなくて済むのでとても便利だ。


 それから大介は、比呂に向かってニカッと豪快に笑いかける。


「ま、慣れるまでいろいろあるかもしんねえけど、ゆっくりやろーぜ。何かあったら俺らが守ってやるからよ」


「ありがとうございます。でも……大介先輩の言葉はすごく嬉しいですけど、僕も一日も早くネオ研の役に立てるよう頑張りたいです!」


 そう答えると、今度は湊が涼しげな目を見開いた。


「……へえ? すごいやる気だねー」


「他の部の先輩に聞いたんです。ネオ研は学校や先生たちが解決できない叡凛高校の生徒の悩みや相談事に乗ってくれて解決してくれるから、信頼されているって。そんなにすごい部なら、僕も新入生だからといってのんびりしていられません!」


 何と言っても、テニス部の先輩・三雲るりからエールを送られたことは大きかった。これまでの比呂の人生で、あんなに面と向かって激励されたことは、これまでになかったからだ。


 期待してもらえるなら、でき得る範囲で努力してそれに応えたい。


 それに、ネットオカルト研究研の面々と力を合わせ、充実した部活動にしたいとも思う。自分のため、そしてみんなのために頑張りたい。すると柚は、感激した様子で目を輝かせた。


「比呂くん、めっちゃやる気あるし、めっちゃ素直なんだけど、ウチの部にはもったいなさすぎるよ~!! 本当にネオ研でいいの!?」


「もちろんですよ! ネオ研は世を忍ぶ仮の姿……その実、先輩たちは叡凛高校を、そして新世界市を影ながら守っているんですよね!?」


「そう、そうなの! わたし達ネオ研の真の名は、何を隠そう! 叡凛高校MEIS災害対策チーム、なのでーす!!」


 そう言うと、柚は戦隊もののヒーローみたいに、シャキーンとポーズをとる。仕草は若干、子どもっぽいものの、そのきりっとした表情から彼女がネットオカルト研究研の活動を誇りに思っているのが伝わってくる。


「はは、お前ら波長が合いそうだなー」


 大介が笑うと、湊も嬉しそうに目を細めた。


「……良かったよ。柚と相性の良さそうな子で」


「確かにな。ああ見えてあいつ、人に対する目が厳しいところがあっから。柚があれだけ懐いてるってことは、まあ大丈夫だってことだろ」


「ふふ、そうだね」


 それから湊は部屋の奥へ向かいつつ、みなに声をかける。


「さてと。みんな、飲み物もよく冷えていることだし、取り敢えず乾杯でもしよう」


 部室の壁際には、中型の冷蔵庫が設置してある。湊が近づくと、冷蔵庫の蓋は自動で開いた。柚はウキウキした様子で湊のそばに駆け寄っていき、一緒に中を覗き込む。


「やったあ! わたし、普通のオレンジジュースね!」


「レモン炭酸もあるよ」


「レモン炭酸は大ちゃんのじゃない? わたし、炭酸が苦手で飲めないから」


 湊は冷蔵庫の中から次々とペットボトルを取り出すが、その途中でふと眉根を寄せた。


「……ん? おしるこもある。柚、これ適当に買って来たでしょ?」


「うっ……だって今日の新入部員歓迎会が楽しみで、頭がいっぱいだったんだも~ん!!」


「おしるこは置いておいて、秋口にでも飲めばいいだろ。……比呂は何がいい? 炭酸の他にコーラやリンゴジュース、緑茶もあるぞ」


 大介に尋ねられ、比呂は逡巡したあと、自分の希望を伝える。


「えっと……それじゃコーラがいいです」


 ネットオカルト研究研の部室は雑多な空間だった。入ってすぐにソファとテーブルセットがあり、そのスペースはパテーションで区切られている。ここで訪ねてきた生徒の相談を聞いたりするのだろう。


 その奥には一見すると何の部室か分からない、混沌とした光景が広がっていた。


 こたつがあり、筋トレマシーンがあり、壁際には古いパソコン機器や鉢植えなどがアンティークの棚の上に並んでいる。


 他にも野球のバットがあったり、ずいぶん古いゲーム機やディスプレイがあったり、巨大なクッションやぬいぐるみが鎮座していたり。統一性という言葉は完全にどこかへ置き忘れられてしまっている。


 家電もあった。冷蔵庫やエアコン、湯沸かし用ポット、レンジ。小さなお掃除ロボットが移動して、床のゴミを吸い取っている。どれも型はやや古いものの、その気になったらここで住めるのではないかというほどの充実ぶりだ。


 ただ、カオスな割には程よく片付けられていて、不思議と居心地は悪くなかった。柚と大介、そして湊の関係性をそのまま絵にしたような部屋だ。


 柚、大介、そして湊の三人は、こたつの周りに集まった。その下は畳が敷いてあり、比呂を含めた人数分の座布団もある。


「おう、比呂も来いよ」


 大介に手招きされ、比呂も他の面々と同じように上履きを脱いでこたつに座った。ちょうど四人で四面を囲う。


「これ……こたつ、ですよね? ずっと昔、ばあちゃんの家で使ってました」


 こんな古いものが残っているなんて。比呂が感嘆交じりに言うと、柚はにへへ、と笑った。


「珍しいでしょ? ネオ研の名物なんだ!」


「とはいえ、もう十分に温かいから布団は片づけてあるけどね」


 湊はそう言いながら、ペットボトルをみなに配る。卓上には既にスナック菓子やチョコ菓子などがところ狭しと並んでいた。どれもコンビニや店で売っているものばかりだが、学校の部室で広げると、不思議と特別な感じがする。


 みながペットボトルの蓋を開けると、さっそく部長の柚が乾杯の音頭を取った。


「それじゃ改めて、比呂くんの入部を祝って、かんぱーい!!」


「おっしゃ、かんぱーい!」


「あ、ありがとうございます!」


 比呂は緊張し、乾杯をする動作もついぎこちなくなってしまう。それを見て湊は微笑んだ。


「そんなにかしこまらなくていいよ。人数の少ない部なんだし」


「その……すいません。こういう感じの部活動って、僕、初めてで」


「え、そうなの?」


「中学の時は祖母と二人暮らしだったので……あまり部活動はできなかったんです」


「そうなんだ……自分のことよりおばあちゃんのことを優先するなんて、比呂くんは優しいし偉いね。すごく立派だと思う」


 柚に真顔で褒められ、比呂は思わずはにかんだ。


「ただ、そのせいか、先輩とか後輩とかそういう距離感を掴むのは少し苦手で……」


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