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スキルについて

スキルの話をかくのすっかり忘れてました

 スキルには3種類ある。それはアクティブスキル、マジックスキル、パッシブスキルで、アクティブスキルは物理関係の自分の意思で発動できるスキル、マジックスキルは魔法関係の自分の意思で発動できるスキル、パッシブスキルは常に発動していたり、条件を満たすと自動で発動するスキルである。

 アクティブスキル、マジックスキルにはアタック、サポートの2つがあり、アタックは攻撃スキル、サポートは補助スキルのことを指す。

 また、アクティブスキル、マジックスキルには共通して、消費MP、ヘイト値、再使用時間が設定されており、消費MPはそのスキルを使う時ひ必要なMPである。そして、ヘイト値は敵の攻撃対象を決めるためのものであり、このヘイト値の累積が最も高いキャラクターが攻撃対象になる。そして、再使用時間はそのスキルを再び使用するために必要な時間のことである。

 そして、アクティブスキル、マジックスキルの両方のアタックに共通するのは、属性、威力というものがあり、属性はそのスキルの性質、威力はそのスキルのダメージ倍率のことである。


アクティブスキル:アタック

 物理攻撃系スキルの分類。攻撃を参照してダメージを与える。スキルの項目には消費MP、属性、威力、ヘイト値、スキルの挙動を終えるのにかかる時間であるスキルモーション、再使用時間を基本として、遠距離攻撃には射程、防御貫通攻撃には貫通率、防御などのサポートを兼ねたものにはサポートの効果時間やその効果量がついている場合がある。また、アクティブスキルのアタックの属性では、「属性:なし」ということがよくあるが、これは無属性ということではなく、武器の属性がそのスキルの属性になるということである。


アクティブスキル:サポート

 物理補助系スキルの分類。基本的に防御によるダメージ軽減量を上昇させる「ガード」などの防御系統スキルや跳躍力を大きく増加させる「跳躍」などの移動補助スキルなど、行動の強化や補助を行うスキルの分類。スキルの項目には消費MP、ヘイト値、再使用時間を基本として、防御系統スキルの軽減率のような効果量を表す数値、また、隠密系統スキルのように一定時間効果のあるスキルの効果時間がある場合がある。


マジックスキル:アタック

 魔法攻撃系スキルの分類。魔力を参照してダメージを与える。スキルの項目には消費MP、属性、威力、ヘイト値、射程、魔法の詠唱にかかる時間である詠唱時間、再使用時間を基本として、範囲攻撃魔法には範囲、状態異常魔法には付与確率、防御貫通魔法には貫通率など様々な項目がついている場合がある。また、弱体化魔法もこの分類に属しており、弱体化量が%で書かれているが、これは術者の魔力の%分相手が弱体化するということである。


マジックスキル:サポート

 魔法補助系スキルの分類。加護を参照して味方を補助する。基本的に味方を回復させる「ヒール」などの回復魔法や味方を強化する「ストレングスアップ」などの強化魔法など、味方の補助や回復を行うスキルの分類。スキルの項目には消費MP、ヘイト値、詠唱時間、再使用時間を基本として、回復魔法の回復量、強化魔法の強化量、結界魔法の耐久量などの様々な効果量を表す数値、持続回復スキルのように一定時間効果のあるスキルの効果時間がある場合がある。また、魔法補助スキルの効果量は%で書かれているが、これは術者の加護の%分の効果を得る。


パッシブスキル

 常時発動、もしくは条件は達成で自動発動するスキル。パッシブスキルは強化や回復、防御などのサポート系のスキルのような効果を発動する。パッシブスキルには強化や回復を主な効果として持っている。サポート系スキルとの違いは、MPを使用せず、効果も低めであるほか、強化するステータスやHPの%分の強化や回復を行う。

魔法補助スキルはややこしいかと思って、加護を参照すると2回書いてます。持続回復 10%/sと書かれていると、HPを10%ずつ回復するように見えるので。

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