不確か雰囲気観測
*雰囲気で綴りました
*この作品に「確かさ」はないです
*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか向かない作品になっているかもしれません
*読めそうであれば、
よければ読んであげてください
*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は
即刻ページから離れて健やかにお過ごしください
明日在るかも判らないような生命体に、
不確かな生に、
縋って生きていかなきゃならないのか
先も想える対象などないのかもしれない
姿形を、その機能を ずっと
そのままで在ることのできる対象でないと
時にも環境にも左右されないような、
そんな絶対的不変の
そうでなければ、
なんの「保証」もないじゃないか
私が惹かれる「あかし」を保ち続ける
それが成り立たない仕組みの存在に
私は、「ながい」先を想うことができない
「ながい」先を想えないのは
未来に希望がないってことだ
「希望的観測」が「ない」って幻滅だ
「幻想が滅ぶ」ことだ
持続可能な依存対象がないなんて
不便だ、不都合だ
今と先を生きるのには都合が悪い
絶対がないのは、移ろいが在るからだ
移ろいがないのは、絶対的不変が在るからだ
どっちも在るから面白いというのか
どっちも在るから腹立たしいのか
なんでも、どっちつかずみたいな私には
どうせ理解ができない事象に違いない
閲覧ありがとうございます
楽しんでいただけたなら幸いです
それでは




