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六、教習所

風花はアルバイト中である。

暇になった為、店長と雑談中。何を話そうか迷った挙げ句、真海の恋愛話をしてみた。


「あ~。そういうのあるよね~。教習所の教官と生徒の恋愛とかさ。実際に教習所の教官と付き合った友達いたな~。」


と店長は言った。


「あるあるなんですね~。本人同士が本当に好きなら良いと思いますが、私には理解できません。」


「本田ちゃんは冷静で大人だからね。本田ちゃんは安心だな。変な人に引っ掛かることないだろうからさ。」


店長と雑談を進めていると裏から鈴城さんがやってきて会話に参加してきた。


「確かに。本田さん落ち着いてるから変な男に引っ掛かること絶対にないと俺も思いますね。」


「そうだと良いんですけど。とりあえずありがとうございます。」


「いえいえ~。」


何だかんだで店長と鈴城さんと程よく接するようになった。


「教習所と言えば、僕二輪の教習通い始めたんですよ。」


「鈴城君そうなの?バイクかー!格好いいね!僕も若い頃乗ってたな~。」


しばらく店長と鈴城のバイク話が続いたが全く興味がない風花であった。

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