人物紹介
現段階までの情報が載ります。
長い部分を削って調整してます。
物語りを組み立てる為に作った設定なので、読みづらくそして長いです。
ネタバレ的なのは省いてますので大丈夫かと思いますが、一部まだ出てない紹介もあるので、ご注意ください。
マリエルは未登場の為、ゲームの設定のみになります。
まだ様々な情報あるのですが、物語が進んだら追記いたします。
アニエス 【元精霊の主】
基本的に夢がないので夢を見ない
自身に制約をかけていたが、ある程度は解いた。
元々は妹の事しか考えてなかったが、次第に人としての価値観を知る
リディアが初めての親友という事もあり、大切で、守りたいと思っている。
偏頭痛という祝福のような解呪不可の呪いを持つ。
時折、急に物事を思い出したり、気がつく事があるので、自身に恐怖する事がある。
近接戦闘を好み、魔力の節約も含め武器を使う事も多い。
ゲーム時代は運営が入力したデータの知識が多い為、所々おかしな事をする。
偶に体が思う様に動かない事がある。
精神が肉体年齢に引っ張られる事があり、突然泣いたり怖くなったりする。
今まで考えるという事をしない事もあり、戦闘時でも気になったら長考する悪い癖がある。
妹が目立てばいい、自分はサブキャラと思い込んでる。
転生後は魔眼が全てなくなるが、神様から御褒美に魔力眼を手に入れる。
とある出来事で、魔法を組み合わせたり独自の魔法道具を作る事が出来ると知り実験する事もある。
収納魔法内にはゲーム時のクエスト報酬が入ってるので様々な道具を持つが、中途半端な物が多い。
服にはこだわりが無く、ヒラヒラを着るのは苦手。
他の貴族と会うことが殆どなく、ロビンが病気という話を毎回使う為、病弱と思われている
現在も優先度が一番高いのはマリエル
偶に戦闘狂のような思考をする事があり、その衝動を恐れている。
趣味は魔法研究や読書で、両親に服の代わりに本を買ってもらっている。
最近夜がよく眠れない悩みを抱えている。
マリエル 妹 5歳下
お姉ちゃんが1番大好きで、守る為なら何でも行う。
魔力は特殊な理由で上限突破している為、無限に使える。
最強ボスレイドの黒龍降臨や黒龍再誕でお助けキャラだった。
プレイヤーからも人気が高く、登場するクエストも多かった。
自我を持った後は、黒龍レイドでプレイヤーが全滅するたび1人で倒している。
アンナ・ハーヴィー 母
ロビンと同じで領民の事を考え行動している。
元々優秀な魔法使いの家系であり、魔法は得意。
魔法教会の水マスターの1人、水魔法の有用性も考えて独自に改変したり、新たな魔法を作ったりしてるが、表に殆ど出ないので知ってる人は少ない。
短縮詠唱も得意で剣で戦いながら詠唱も可能。
趣味は花を育てる事で、邸の花もアンナが育てている。
本が好きで書庫に様々な本を保有する。
アニエスの為に行動を惜しまない
可愛い服を着て欲しい、もっと甘えてほしい
可愛いもの好きでリディアやフィリスに様々な服をプレゼントしている。
新しい服を考えたりして製作を依頼したり本業のようにしているが、趣味の1つでしかない。
ロビン・ハーヴィー 父【ハーヴィー領主 爵位 辺境伯】
基本的に騎士体質が抜けず、困ってる人は見過ごせない。
通常の貴族で考えれない、最前線で戦い指揮を取る為、周りはいつもヒヤヒヤしている。
自分が生きれるのも、全て領民のおかげと思い感謝を忘れない
貴族だが人を見下したりはせず、それをする貴族を嫌う。
ハーヴィー領の戦力が高すぎると、国王等に会うたび言われる
休憩時に読書や武器の手入れを行う
趣味は魔法道具集め、邸の大半を魔法道具で補っている。
執務室に魔法武器のコレクションもある
アニエスの秘密を知っても自身の子供には変わりないと言って様々根回しを行うが、苦労する事が多い。
諸事情で魔力を使えないが、魔力を見る事はできる。
リリアナ 【メイド長】
温厚な性格で、他のメイドからも親しまれている。
メイドの教育も行うが、希望者には戦闘訓練も行なっている。
趣味はお菓子作りで、アニエスにクッキーを渡している。
元々、騎士団長の時からロビンに支えていた。
辺境伯になってからはメイドが増え、メイド長をやっている。
この国の生まれではなく、当時は厳しい風当たりだったが、ロビンに助けられ、それ以降支えている。
クッキーを夢中で食べてる所が、小動物の様で親しんでる。
様々なお菓子を作り渡すと、満面の笑顔で喜ぶ所が嬉しい。
気配を探知されずに移動してるように感じる。
フィリスを軽々持ち上げたり、普通の人よりも力持ち。
シャーリー 【アニエス専属メイド】
真っ直ぐな性格で、曲がった事は嫌う。
王国騎士団の剣術を使うが、より攻撃的に組み替え防御を捨てる戦い方を好む。
魔法は基本的に苦手で、身体強化に魔力を使う事が多い。
趣味はメイドを演じる事で、元々メイドじゃない為、言動が時折おかしくなる。
服装は大体メイド服で、戦場でも変わらない。
料理を作る事も好む。
アニエスをいつも気にかけて、直ぐ駆けつけれるようにしている。
過去に使っていた武器は部屋に立てかけてある。
ラルフ 【ロビンの私兵】
元王国騎士団の1人で大男だが、特徴的なのは本人よりも大きい盾を戦いでは使う。
給料を注ぎ込み改造し続けた事で、大盾はドラゴンのブレスを防ぐ耐久と裏側についた魔力を流す仕組みを使うと、大斧のように振るう事もできる。
通常は押しつぶしたり、殴ったりして戦うので、武器として認識されている。
冒険者になれば高ランクになれると言われるが、無理を言ってロビンに着いてきたので、なる気は無い。
ロビンが王都に向かう最中、商業街のトラブルを解決する為、ロビンの指示を受けて現地で奮闘中。
リディア
臆病だが、自分がやらないとダメな時は率先して行う。
アニエスの親友であり、弟子でもある2歳上
お金の価値をよく理解してる。
一般人なので、貴族が苦手だが、克服しようと頑張っている
無詠唱魔法を使えるようになり、周囲からは天才と呼ばれるがプレッシャーになっている。
魔力をうっすらと見る事ができる。
魔法適正が高いので、通常では習得に時間がかかる魔法も早く覚える事ができる。
日曜学校で優秀な成績で、魔法学園に入学予定。
可愛い服などが苦手、可愛い服は高いので着慣れてない
趣味は読書で、アニエスの部屋にある本を借りたりする。
自室には人形がたくさんあり、アニエスと出会う前は1人で人形遊びをしたりした。
最初は師匠とアニエスを呼ぶが、本人からの提案もあり、途中からアニエスちゃんと呼んでいる。
母親と2人で暮らしで、生活の為に仕立て屋のお手伝いをしていたが、アニエスの魔法講師という建前で雇われた。
当初アニエスの作戦の一つであった、雷鳥討伐の報酬を受け取った。
夢の一つだった冒険者登録をして、その際にハーヴィー家が後ろ盾になった。
最近は紙を使った魔術を覚えて、暇な時は作成し続けている。
紙はアニエスからもらっているが、高価な為、買取という扱いで補充をしている。
冒険者組合カードの中に使いきれない金貨が入っている。
ローラン 【銀ランク冒険者 剣聖】
様々な後悔があり、人助けは全力で行う。
人が怪我をする度に後悔をする。
危険でも体が勝手に動いて、困ってる人を見捨てない。
通常の剣技は技名を言わなくても使えるが、一部の剣技は他の者と違い、技名を言わないと使用できない。
銀の戦士という本が出ていて、知ってる人は多い。(本になった事を心の底から後悔している)
使用条件はあるが、窮地の時は白銀の鎧が現れる。
剣聖の称号を持つので、国の有事には駆けつけて戦う。
髪の色は青色だが、白銀剣を使うと銀色に変わる。
魔眼は無いが、うっすらと魔力を見る事もできる。
魔眼を使わず物を見極める事が得意
現在、冒険者の中で古代遺跡を攻略した数が多い。
口では勝てないと言う事も多いが、負ける事が殆どないほど強い。
偶に格好が良い様なことを言ったり、行ったりする。
趣味は強者との闘いで、王都にいた時は毎週コロシアムに出向きその結果、出禁になった。
最近は美味しい食べ物探しにハマっている
イアン 【教会長】
中央教会から派遣されている教会長。
他に孤児を育てたり、ロビンと話し合い日曜学校を開いたりしている。
子供の為、自身のお金を使い服や道具を揃えている
時折、近くの村でアンデット化する事件などを解決したりもする。
中央教会から特殊な魔法道具などを授かっている
時間が許す限り、神への祈りを捧げる。
教会内にアニエスを崇めるスペースがある。
子供に勉強を教えてる時間が一番好き
神の言葉を聞いた後から、神の子として影で崇めている。
基本的にストーリー外で活躍してます。
フィリス 【元商人の娘】
アニエスの4歳上
誰にも優しく接する。
両親と共に様々な街を旅したので知識が多い。
将来冒険者になりアニエスの様に人助けをしたいと思っている。
読書が好きで、中でも英雄譚を好む。
商人である両親と共に旅をしていたが、オークの襲撃で両親を目の前で殺され捕まる。
絶体絶命になるが、アニエスにより助け出される。
不定期に両親が殺された時の恐怖を思い出す。
救出後は邸のメイド見習いとして働いている。
アニエスは恩人でもあり、絶望から救ってもらった事もあり心の中では英雄になっている。
助けてもらった恩を、いつか返したいと思っている。
アニエスを抱きしめて癒やされるのが日課(アニエスは同意してない)
一人前になり魔法学園に付き添う夢を持つ、その為、リリアナに毎日指導を受けている。
メイドモードの時は、アニエスお嬢様と呼び、普通の時はアニエスさんと呼び分ける。
トニトルス 【原初精霊 雷の化身】
瞳は緑で緑の短髪、大体の人は性別を間違える。
子供の姿で他の原初精霊の影響で可愛らしい服を着ている。
通常時は雷の放出もない、その時の一人称は僕
喋り方もテンション低めだが、興奮すると真逆になる。
戦闘状態、怒りやテンションに左右して、一人称や言葉遣いが変わる。
通常は精霊郷の奥にある雷鳴の祠にいる。
歩くとサウンド効果があり、バチバチ音が発生する。
雷の様に瞬時に移動もできるが、その度に雷が落ちる。
趣味は鉱石を集める事と広範囲に雷を降らせる事で、雷鳴の祠にいる時は常に雷を落としている
マリー 【人形 魔法生物】
実験時にゲームにはなかった魔術の複数組み合わせに成功して自己再生や強度強化等様々な効果を発揮している。
バラバラになっても再生可能
剣や腕は次元の狭間に収納することもできる
使えそうな魔物の部位や武器もそこに保存している
ゴーレム製作に近い為、魔力補充は自動で行える。
魂となる前の事は覚えてない
見た目は子供が好きそうな可愛い人形だが、当時よりも髪が伸びてるのと、服が魔物の返り血により黒ずんでいる。
呪われた人形と言われても、納得できる姿をしている。
アニエスによる強化を受ける事が最近の楽しみ
夜こっそり外に出て人を脅かしたりする
一時邸に幽霊が出る噂があったのもマリーの仕業である。
最初はアニエスに復讐をしようと考えていたが、人形でも生きる術を与えてくれた事に感謝をしていた。
碧石の都を彷徨い、魔物を倒してレベル上げを繰り返し30階層にてアニエスと再会した。
21階層から30階層まで行き来して、倒しやすいゾンビ系を狩り続けていた。
アルシア 【メイド】
肩まで伸びている薄い青髪が特徴。
邸に住み込みではなく、街に家を持ち毎日通っている。
その為、夕方以降は仕事を終えて帰る事が多いが、アニエスと一緒の時は例外と決めて残っている。
両足に短剣を装着して、リリアナからの指導もあり平均的な戦いは問題なく可能。
本を読ませてもらう交渉をロビンとしており、こっそり仕事中に読んだりしている。
他のメイドと同じで、アニエスを可愛がりたい一人。
ミラルク 【黒服メイド】
アンナ専用の黒服メイド
元特務隊と言う事もあり能力も高く、気配を消す事も容易に可能。武器は細身の剣を二刀流で扱う、基本は武器を使用しないが、危機の時は自らの判断でも使用する。武器なしでも異常な強さを持ち合わせるが、獣と混血の為、一般の人よりも全能力が高く、その中でも回復能力は異常なほど高い。血の半分を覚醒させれば半獣化も可能だが、見た目の問題で本人は嫌っている。異常な能力は元々戦闘をする為に混血を集めて訓練している組織に居た為、薬の投与が原因で殆ど記憶はないが、偶に夢で悪夢を見る。
獣と混血は混じり者と呼ばれて忌み嫌われていたが、他国と交流を開始してからは禁止用語となっている。
ナイフ使い 【何でも屋】
痛ぶりながら殺すことが趣味の男、黒い服、仮面を付けている
好きな所に無限に放つ黒いナイフ攻撃が中心で、近接戦闘も好み高威力の打撃や蹴りも戦いに混ぜる。ナイフは自由に性質を変えることができるので臨機応変に攻撃に混ぜる。
アルク 【何でも屋】
小柄な子供の様な背丈で黒い服、仮面は他の者と同様に付けている。
ラキア 【魔族領、技術開発長】
本名はかなり長く、魔族領の中でも地位は高い。
高い身長で黒いスーツを着こなし、悪魔と思わせるほど立派な角を生やしている。
実際は魔人と言う悪魔と人間の子供なのだが、強靭な肉体により寿命も伸びて見た目以上に生きている。
両目は金色の輝く瞳を持ち、人を超えた力を発揮する。
魔王アルテアと行動することが多く、一つの制御装置に近い、本職である開発や研究を好む為、興味がある事は調べたりする。
魔族領独自の魔法を様々使い、何かあると対処できる術を持つ。
探究心や向上心を持つ者を好むので、種族問わずその者には知恵を授ける。
アルテア 【魔族領、魔王】
本名は長く、魔族領を纏める王てして君臨している。
前魔王、自身の親を力で倒しその座を手に入れた。
その際に前魔王寄りの者を全員処分しているので、魔族領の中では恐れられている。
見た目は子供、出会った時のアニエスより大きいが、10歳前後の見た目をしている。
ラキアと同じく魔人なので、実年齢はかなり高い。
好奇心旺盛、我儘で大胆な行動を取り、一人称をボクと言うが性別は女性。
自らがやると決めた事は貫くので、行った後に後悔する事も多い。
金の装飾による様々な模様が付いた豪華な服や頭にある2本の金の角は畏怖すら感じさせる。
左右の目は赤と青で、感情により魔力がゆらゆらと漏れる事がある。
アニエスを怪しみ精神を覗くが、後悔している。
サーシャ・ウィル 【魔法騎士団、第四騎士団長、騎士爵】
第二団騎士団長を務める薄緑色の髪をした若い女性。
魔法騎士団の中でも人気が高く、冒険者や一般人からも慕われ好かれている。
3年前に見習い課程を終えるとウォルトの下で動き、翌年には第四騎士団を任された。
騎士爵を持つが本人は実感がなく、貴族的な振る舞いは苦手。
第四騎士団は本人の得意な風魔法の扱いが長ける者を集めて、総数50名ほどで構成されてる為、最近ようやく皆の名前を覚える事ができた。
片手剣を扱うが、サーシャ用に変えられた軽くレイピアに近い武器となる。
腰にある魔法騎士団の証の小さな杖を使えば中級魔法までの行使が可能。
魔法攻撃は隙を作ったり、特別な時しか使わず、通常は剣による戦いと自身に魔法を使い白兵戦を好む。
休日は王都の隣に位置する森へ狩りに出かける。
その時は鋼が裏地に縫い込まれた服や炎耐性を持つマント、投げナイフ、短剣などの装備をする。
褒められるのが慣れてない為、褒めるともの凄く照れて恥ずかしがる。
それでよく皆から弄ばれるが本人はその度に内心嬉しく思ってる。
王都に発生したバグ種に遅れを取った理由は虫が苦手で、狩りに行く時用に道具屋から虫除け道具を買い込むほどだ。
ウォルト・ディグラス 【魔法騎士団、第二騎士団長、軍団副長、騎士爵】
魔法騎士団の創設時より軍団副長を任されている第二騎士団長。
魔法騎士が身に纏う鎧を自身用に変え、金の装飾が沢山付けられている。
各装飾品は魔法が刻まれた物で、魔力を集めやすい金で作られている。
本人は目立つつもりがないらしいが、長めの青髪と派手な鎧で悪目立ちしている。
どんな人にも丁寧な喋り方で怒ったところは殆どの者が見たことない。
第二騎士団は魔法属性の偏りはなく、様々な場合でも対処できるように各属性を使える者を集めている。
魔法騎士団の中で第二騎士団は総合力なら一番となり、総数もとても多い。
特別な魔法武器を使い、かなり強いが本人曰くサーシャの方が強いといつも言っている。
腰に短剣を付けているが、使う所を見た者は殆どいない。
アルビネス 【不明】
王城内で出会った気性が荒い男。
軍事国家テトラルキアの将校が着る軍服を纏い、何かの目的で王都や王城を襲撃してきた。
昆虫種の魔物を操り、王城内で殺戮を行わせたと思われる。
魔物が戻ってこない事を不信に思い、調べに来たところでアニエス達と遭遇した。
攻守一体の攻撃、体術もある程度可能。
本人から有力な情報は聞けず、証拠類もない為、属していた組織は不明。
ザドリーチェ 【魔人】
魔族領の研究者だったが、非合法な実験や研究を繰り返した事で研究所含めて封印処理された。
本来は抜け出すことができないはずが、アルビネスと協力していた事で生きてる事が判明した。
他にも魔法道具や魔法武器、魔法の設定もしてるのですが、恐らく興味ある方がいらっしゃれば載せようかと思います。




