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放課後エンド・ゲーム  作者: トムネコ
【 終わりゆく世界編 】
63/87

旧王達の眠り場×ロイヤル=ヘブン






      思えば、・・・・・



 幾つもの問と答えがあっただろう

    その中には間違えたものもある──



  ただ、素直に慣れなかったことや


 誰かにその苦しみを分かち合えないこと、

やっと、辿り着いた先が崩壊の一途を辿る。


    

     世界だった事もあった・・・・




  なら、間違いを認めていたら変わったか


そう・・・、問われれば、答えは分からない


  ただ。今この時の答えは変わっただろう




 私は はじまりの王として....



"今"こそ終りを迎える。歓迎は出来ない・・


ただ、その『時』が来たと思えば、

それほど悪くはないだろう、全ての『失敗』が



本物の『王様』生み出す為ならば、



神は余程。皮肉屋だ、

たった一人の為に大勢が傷付くのだから





だが、『彼』ならば・・・預けられる───




宿り木たち(エルドラ)金色王(子供たち)』を託せる




ああ・・・・ 神よ──



望みがあるのなら聴いてくれるか・・?



もしも、生まれ変われるのなら──



私は仲間に囲まれて笑い合いたい。


それが出来たのなら── 本当に・・・・



幸せだったと言って眠れるだろう・・・・。




そして、叶うのならば────



『創られたあの子達に』安らぎの安眠を、








          

               与えたまえ、







      エンド・ワールド




「戦ってたんだ・・・、ずっと・・・・」





あの化け物を倒すために誰かが戦ってた



それは僕だけど、『僕』じゃない



僕とは違ってずっと長い間、苦しみに耐え

希望を信じて傷付いて来たんだ、


あの人たちはずっと繰り返し

悪夢の中でも僕を見付けた。なら、それなら




「僕は戦う・・・・!」




「よく言ったな! キング!!」



「レイト・・!」




「お前だけ最終決戦なんかにさせるか

俺達は仲間なんだ、まぁ・・っても うぐっ!」


「サナさんっ!?」




「ホント、キングって変に不器用よね!

たまには人に頼ることも大事なのよっ!!」



「そうは言ってもサナさん、俺達に出来ること

そんなないですよね・・・・・・? 」


「わ、わかってるわよ そんな事ぐらい

で、でも キングの仲間なんでしょ?! 」




「まあまぁ・・ 二人とも落ち着いて

僕らには、出来ることをやるのさ 紗菜、」



「未来はいつも誰かが切り開く─── 」




「それを僕らは助けるだけだ、ふふ、懐かしい

よく覚えてたね。ヒイロ 忘れもしないか 」



「ああ、何時だって考えるさ

あの時、何故ゲームを創ったのかって── 」


「それは夢だったからだよ、ヒイロ・・・

後は・・、若さかな なんてね、    」




  「答えは決まってるだろう・・・?」





「あぁ、あの日から僕ら賢者は───

何を犠牲にしても化け物を討つと決めた。」


「だけど、君を見てるとこう思うよ

キング君、犠牲は必要なかったんだとね 」




「必要だったのは希望だ、縋り付く様な

だから頼む── キング あれ"を倒せ」





「当たり前でしょ、王様は誰も見捨てないよ」





僕は・・・・・ 化け物を倒す!!






「全ての人々の為に化け物を倒すよ、!!」







《"ギャアアアアアアア!!》





「来たか・・・!」




「キング君、気を付けて 

側には僕らが居るからね。安心して欲しい」



「おっと、俺とサナさんも忘れるなよ

お前と友達になったこと本当に良い感じだ。」




「私もよ、キング──  貴方に

会えなかったら私は兄さんにも会えなかった」


「貴方は私に全てを運んで来てくれたの

感謝しても仕切れないわ、だから ね・・・」



「約束しよう─? 現実世界に帰ったら

私と一緒に貴方の苦手な映画を見ましょう?」




「ホ、ホラーな映画?」



「そうよ、これは貴方への罰でもあるのよ」




「だとしても。サ、サナさん性格悪いよ

・・僕がホラーが苦手なの知ってるでしょ? 」




「ふふっ、・・・・だからよ。」






「えっ? なんて言ったの──?」




「ま、キング─── 世界を救おう」


「ふふ、3人で一緒にね・・・・・・!」


「え、うーん そうだね 僕らは勇者だ!!」






「ふっ・・・ 俺達もあんな感じだったのか?」



「うん? 何のこと?」


「いや・・ あの子は今でも見てるのかなって

俺達が作ったこの世界の空で、あの子も 」



「あぁ・・・ きっと見てるよ それに──

世界を救う『僕ら(3人を)』を誇りに思ってくれるよ」



「だと、良いな・・・・  ふぅ、」



「君も心も救われるしね、本当の意味で!」



「・・・!  そうだな、見ててくれ

俺"は君の憧れた"俺に戻るよ、カナちゃん」







「なら、世界を救わないとね

今度は『僕ら』も一緒に夢を見よう・・・。」



「ああ、これまで生きてきた

意味がやっと、ここで生まれるんだ・・・ 」




「キング─── 君は俺の《救世主(ヒーロー)》だよ。」







おひさです。 「長いので、

興味ない方はスッ飛ばして下さい。」



先月、今月とゲームラッシュでですね


11月なんかは凄かったです、

メガテンにムサシ、ガレリアと、



かなり名作が固まって出ましたね。

僕、因みにメガテンはクリアしまして


ムッチャ面白かったわ~~~ ですね。



ガレリアは出てたのは知ってたんですけど


ホッといてたんですよね。

で、switchで出るならと、買いました


面白いです。ガレリアも、あとムサシは

うーん、ストーリーがね ちょっとねー


子供向けと言うこともあり、無茶苦茶です

纏まってはいるんですけど。

なんだろう、もっと昭和のロボアニメの様な



今、見たらそんな馬鹿なと言う感じの

軽いノリのストーリーの方が個人的には


良かったんじゃないかな~と思いますね



結構、シリアスなんですよムサシは


あと、ムサシって入れようとすると間違えて

ユサシって入れようとしちゃます。



まあ、何が言いたいかと言いますと


ゲームで現実逃避してました、

スイマセンでしたああっっ~~~~!!!!






   あぁ~~  メリークリスマス 

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