2章《初めてのフレンドとダンジョン》
「おー思ってた以上に綺麗なところだな!よし簡単なダンジョンに行こう」
巫女鬼は、ギルドに向かった。
「こんにちは、始まりの国のギルドへようこそ、初めてのようですのギルド登録をしてください」
「えっ初めての人とかってわかるんですか?」
「えぇこの眼鏡で見ればわかるんですよ」
少し話したあと巫女鬼は、ギルド登録をした。
「あのここらへんで簡単なダンジョンってありますか?」
「それなら東の山にある初心者用ダンジョンがいいと思いますよ」
「東の山ねありがとう」
巫女鬼は、初めてのダンジョンに浮かれながら武器屋にむかった
(んー武器どうしよう刀がいいか魔道具にして魔法特化にするか)
「おっいらっしゃい嬢ちゃん今日は、何買うんだい」
「今刀と魔道具で迷ってて」
「そしたら刀をメインにして魔道具の腕輪とか指輪にしたらどうだ?まけてやるぜ」
巫女鬼は、少し考え刀と腕輪の魔道具を買う事にした
「これとこれでいくらになる?」
「金貨3枚だな」
(ほんとにまけてくれたしかも半額まで)
「ありがとうまた来るよ」
「おうこれからもまけてやるからな、それじゃぁ頑張りな」
巫女鬼は、足速にダンジョンに向かった
「ここかな?いかにもってかんじだけど、結構綺麗だなこのダンジョン。」
とんっ
「ひぃっ何」
「あっ嬢ちゃん悪いな驚かせるきわなかったんだがな、すまんな」
巫女鬼は、振り向いて思った
(大きいなーこの人私と20センチぐらい身長差あるよなしかもがたいがいいし夜にあったら怖いなこれ)
「どうした嬢ちゃん俺の顔見てボーッとして」
「あっごめん身長差がすごかったから、それで何?」
「あーこのダンジョンに来るってことは、初心者か初めての人だと思ってなここは、俺が管理してるから道案内しようかと思ってな」
巫女鬼は、少し考え
「せっかくだけど遠慮するよ、探索も醍醐味だと思うし一様地図は、あるから」
「そうか、まぁ頑張れよそれじゃぁ俺は、行くよじゃあな」
「それじゃぁ」
薄暗いダンジョンに入って行った
(見ずらいなー今度からは、暗視の魔道具持ってこよう)少し行くと狼の魔物に襲われたが「ほいっとチュートリアルのようには、いかないよこれぐらい楽勝楽勝ー」
巫女鬼の敵では、なかった
「うへぇー敵がうじょうじょいるせっかくだし刀を試そう」
走って切りかかったするときれいな曲線を描き魔物の首を落としていった。しばらくして雰囲気が変わった
「ここがボス部屋かーさっきよりも薄暗く素人の私でも分かるくらい殺気が凄い」
奥え進んでいったが
(ボスどこだ?ここで喋っても大丈夫かな?)
「gysjそjぢjうぃを」
(何語これ?毎度毎度意味不明すぎるでしょ魔物の鳴き声)
そんなことを考えていると、ネズミの魔物は、襲いかかってきた力が強く素速いため初心者は、ここですぐに苦戦してしまう
「おりゃぁー」<ぴんっ>刀を振るが折られてしまった
「嘘っ買ったばっかりなのに、、絶対許さない、くらえー」
巫女鬼の大概の奴は、即死(自称)の攻撃
「ぎゃxkしゔぁ」
「ふんっ私の勝ち、ざまーみろっ」(ふぅー帰るか、)
ギルドに帰って
「クリアしましたよ刀は、折れましたが簡単でした」
「お疲れさまです刀は、残念でしたねですが今回のダンジョン報酬でむしろお釣りが来る程ですよ。またダンジョン行く時は、声かけてくださいね」
「えぇ早速だけど5つダンジョン紹介して」
(これでお金をためていい武器買おぉ)
「いっ5つですかでわこの5つでどうですか?」
出されたのは、難易度2のクエストダンジョン巫女鬼には、簡単だ
「じゃあそれで行ってきます」
5時間後
「ふぅ結構いい運動になったなー、あと一つだ」
そう言うと迷路のダンジョンに向かった。そして迷った
「どこじゃここは、」
(うんとりあえず走って行けばいつかつくって思って走ったのが馬鹿だったな)
「はぁーどうしよう」
とんっ
「ねぇ君誰?こんなところにいるってことは、君も隠しダンジョン探しでもしてるの?」
(うわぁーびっくりしたっ誰この人)
そう思いながら答えた
「えーと迷子です大蛇の迷宮って言うダンジョンで迷ってとりあえず走ったらここについたんです」
「ははっ君迷子かにしてもここから大蛇の迷宮って結構距離あるよ体力すごいなー君は、」
(迷子は、迷子だけど笑わなくても)
「どれぐらい距離あるの?」
気になって聞くと
「んー大体50、60kmぐらいだと思うよ」
「へっ」
驚いてへっとしか返せなかった
「君面白いし案内してあげるよ、襲われた時のためにフレンド登録しようと思うから名前教えて」
怪しみながらも帰れるっと言う気持ちが勝ち案内を頼むことにした
「名前は、巫女鬼」
「巫女鬼ねーオッケイ出来た」
[月影さんからのフレンド申請が来ていますフレンドになりますか]「YES」
「じゃぁ案内よろしく」
「はいよっ」
歩き始めて1時間半今は、ジャングルエリアだ
(半分は、来たかな。そいえば幻想術って何なんだろうか?)
「ねー幻想術ってなんなの?」
「んーお前術式ってわかるよなぁ」
「うん、知ってるし使えるよ」
「まぁ幻想術ってのは、血の中にその人だけにある魔力的な何かを使っている物らしいよ、つまり術式は、魔力を魔法よりも使いやすくしたもので幻想術は、その人だけの術式のような物だな多分。ぶっちゃけ僕自身あまり詳しくないからな」
「そうなんだ、じゃあさっ術式ってどんぐらい種類あるの?」
「んーと物質術式、技巧術式、回復術式、召喚術式、強化術式、単純魔法術式、単体術式ぐらいだなしってるのは、僕は、技巧術式と物質術式を使うぞお前は、どの術式使うんだ?」
「私は、オリジナルの術式で変換術式を使うんだ」
「何それ」
「えーと魔法を記号式にしてそっから術式用に変換して使うんだー、そういえば他の術式は、どんなの」
「いやまず新種の術式がある事に驚きだが、、まーいぃーでっえーと他の術式は、『物質術式は物に術式を通して使う』『技巧術式は結構自由な術式だ比較的簡単な術式だな』『回復術式はまぁそのまんまだ』『召喚術式は、契約した召喚獣や契約は、していないが力を貸し与えてくれる召喚獣を召喚して戦う』『強化術式もそのまんまでステータス強化の術式だ』『単純魔法術式は、魔法自体を一つの武器にして戦うつまり特殊攻撃である魔法を物理攻撃にする』『単体術式』は、僕もわからん。ってかもともと術式ってのは、医学で外科手術の方法のことを指すらしいよ」
「そんなに種類あったんだ」
話をしてたらダンジョンに帰れダンジョンをすんなりクリアした巫女鬼だった。
「ダンジョン紹介してよもっとレベル上げたいし」
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