全てがゲームで出来る世界
序章
この世界は、魔法やタイムマシンなどが解明され日常で使えるようになった世界、この世界で今流行っている物がゲームだ。なぜ魔法がある世界でゲームが流行っているのか、それは、人間の魂をゲームのアバターに入れてゲーム自体を現実にしてしまうゲームが開発されたからだ『フリーダムワールド』と言われているこのゲームは、魔法が存在するこの世界にもゲームにいるようなモンスターは、いないだからこそ運動神経も魔法の上手さも現実と同じでありモンスターなどのファンタジーな物があるこのゲームが流行った。そしてこのゲームで死ぬと現実でも死ぬコンティニューは、出来るがそれは、大会の時のみだ。そしてこのゲームに完全無敗の2人のプレイヤーがいたその名も[月影と巫女鬼、愛称でお嬢と呼ばれている]本名は、月影が木凪ツルナ巫女鬼が天霧美琴そしてこの話は、2人のプレイヤーの内の巫女鬼と言う1人の少女の最強プレイヤーになるまでの物語。
このゲームには破っては、いけないいくつかのルールがある
ルール1この世界では、大会以外でのプレイヤーキル禁止
ルール2クエストやゲームの進行は、弱い場合複数でやるように
ルール3闘いは、ゲーム(闘い用のミニゲーム)で複数人でする時は、全権代理者を作って行うように
ルール4みんな仲良く死んでしまうプレイヤーが出ないように楽しもう
ルール5ギルドランクが高い物は、できるだけ初心者を助けましょう
ルール6以上の事を守り学校での義務教育にしよう
一章《ゲームの始まり》
(おめでとうございます)
「あっ抽選当たった····えーと何々新作ゲームに当選かーラッキ〜」静かな部屋に響く
「まぁーラッキーなんて言ったけどゲームやらないんだよな〜私、まーいっかせっかく当たったしやるとしよう」画面をもう一度見て驚いた
「魂をゲームに入れて現実にするって何だよっ!」大きな声にペットの猫が驚き声を上げた
「あ~ごめんねうるさくしちゃって大丈夫だよー」
「それでーえーと後30分で来るのかっ相変わらず速いね〜」····29分後チャイムが鳴った「おっきたきた〜」30×30cmくらいの箱が届いた
「へー意外と小さいなこれっ..」開けると説明書が2つと厳重に梱包された箱が2個入っていた
「これ大丈夫か?魔道具でゲームに魂を入れるのって....ま〜迷っても仕方ないしやるか」ゲーム本体は、以外と軽く5分足らずでできた
「お〜しこれを押して魔道具を起動スタートの言葉は、えーと【ワールドダイブ】」言葉を言った瞬間視界が白くぼやけて意識が遠のいて行った
「っ..!お〜いかにも死後の世界って所みたいな場所から始まるのか〜」
『ここでは、名前と使用するキャラクターの職業、見ためを設定してもらいます』謎の声が真っ白くどこまでも続いているように見えるこの場所に流れた
「何だこの声っ、てゆうか名前か〜、っん~美琴からとって巫女でいいかな〜、でも安直すぎる気も」「ん〜〜」2分ほどう鳴りながら考え
「おしっ私は、鬼好きだし巫女鬼にしよう。そしたらあとキャラデザか〜」美琴は、ゲームを始める前に考えていたことを迷わず言った
「フッフッフ〜職業は、サムライでキャラデザは〜っと」美琴は、楽しそうに手早く設定を進めた
「おーし出来たーそれじゃースタート〜!」
『それでは、チュートリアルマップにテレポートしますチュートリアルマップでは、能力、魔法、幻想術を無制限に使えます。なおチュートリアルは、慣れるまでやることが可能です、すぐにチュートリアルを辞めることも可能です。テレポートしたらすぐに[ステータス]と言ってくださいそれでは、頑張ってください』
あたりが暗くなった、気づくと巫女鬼は、森にいた。チュートリアルマップは、森と草原、湿地と湖で構成されている。
(ようこそチュートリアルマップへ、ここでは、このゲームの説明と能力系の使い方を理解し使えるようにしてもらいます。まずは、指を縦にスライドしてメニューを開き世界の説明を見てください。すべての確認ができたらチュートリアル終了と言ってくだい)巫女鬼の前に表示が現れ大体の説明をもらった
「えーとスライドしてメニューをっと、...えー初めにこのゲームで死ぬとして魂をゲームに入れているため現実でも死んでしまいますーっ⁉何これえっとですが、HP10%をきるとと目の前にこの場で手に入れた物をすてて街に帰るかそのまま戦うかの選択が出るので安心をっか、これならあんしんだな。」安心しているところにモンスターが襲ってきたゴブリンスライムだ、この世界のスライムは、かなり強く一部のプレイヤーからは、最強モンスターとも言われている。理由は、スライムは、食べたモンスターの力を、20%の確率で手に入れ強くなっていくからだ。
「ぎゃー何この気持ち悪い生き物はーっ!」巫女鬼は、逃げながら叫ぶだがゴブリンスライムは、はやかった
「ぎゃゔぁぢぁ」
「痛っなにこれ痛覚ってこんなにリアルなのーもはや痛覚無効でもいいぐらいだよー」
[HPが10%をきりました初期エリアに戻りますか?]「YES」巫女鬼の言葉とともにモンスター禁止エリアのスポーン位置に戻った。
「何あれ強すぎでしょ、こんなのがうようよいるのかな? そーいえば真っ白い所でステータスって言うように言われたな ステータス」目の前にステータス画面が現れたのは、いいが読めなかった
「あれっ?設定ミスったかなー。 あっじょじょに見えてきたぞー何々レベル5、種族人間と鬼のハーフ、魔法適正100格闘適正10武術適正50これは、練習すれば上がるのか、えーと魔法は、現実で使えるのだけ使えるかっ、重力魔法と回復防御魔法が使えるってことか。でっ幻想術?なんでこれまーいっかこれが単体無限えー1つのステータスを無限に出来るクールタイム30分その他は、無眼これは、わからんっと、おしっあの気持ち悪いの倒しに行こう」巫女鬼は、意気揚々とさっきのスライムがいた場所にむかった。
「おーし魔法は、現実と同じだし重力魔法で初めて空を自由に飛べた私なら余裕でしょさっきのようには、行かないぞキモいやつー!」
「ぎゃゔぁ」ゴブリンスライムがまた襲いかかってきた
「ホイッと ふー来るならくるで合図ぐらいは、ほしいもんだな、まー言ってもしょうがないかとどめをさしに行かないと」気絶させたスライムゴブリンの心臓を重力魔法で潰した。
「そう言えば血の力を試さないと、えーと一瞬ぐっと力を入れて今回は、力を無限にはぁっ..おーできたうん木でも壊すか やぁー」大きな音とともに木が折れた。
「えーっ..まっまぁーチュートリアル終了」周りが暗くなり始まりのエリアにテレポートしていた。
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