何となく思い付いた設定。
神話見てると、必ずしも最高神が物事決めたりしている訳でもないんだなぁ…って考えた末に思い付いた設定です。
〜〜神様〜〜
最高神A:最初は一人で頑張ったけど、世界のベース作ってからは後は創造神達に世界の制作丸投げした人。最終的に、色々決める人。多分会社で例えたら会長ポジション。
創造神B:最高神に丸投げされてから、チマチマと世界や部下である高等神達を作り上げていった人。世界規模の『何か』を作るときは、最高神Aに意見進言したりしてる。多分会社で例えたら社長ポジション。
高等神's:創造神Bの補佐役の神様達で、地方神'sの元締め。多分会社で例えたら部長ポジション。
地方神's:その地域に根付いたその地域の信仰対象の神様達で、家庭神'sの元締め。多分会社で例えたら課長ポジション。
家庭神's:家で奉られている、その家にのみ信仰されている神様達。多分会社で例えたら係長ポジション。
下級神's:九十九神とか、妖怪と紙一重だったりする奴等。ちゃんと奉ってくれたら、家庭神にランクアップする。多分会社で例えたら平社員ポジション。
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〜〜人間【神様関係】〜〜
神官:巫女が居ない神殿とかで、巫女の代わりに神様に進言したりする人。多分会社とかで例えたらクライアントの代表的な感じではないかと。
巫女:神様が人の世界で、願い奉った事に対する答えとか、伝言とか、結果とかを伝えるメッセンジャー的なポジション。人の世界で、一番神に近しい存在。お祓いとかも出来るけど、特殊な血筋の十代までの処女じゃないと出来ない。多分会社とかで例えたら、任期が決まった派遣社員みたいな感じ。




