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反社の俺が転生したら最強剣士に!?  作者: めるのせんせー


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6/6

パーティ結成

千秋「ん…もう朝か。はやいな」

アルファ「起きたのね。おはよう」

千秋「ああ、おはよう」

俺は部屋を出てグレイの部屋へ向かう

グレイ「おお、チアキおはようさん」

千秋「ああ、おはよう」

俺とグレイは準備をし始める

アルファ「どこか行くの?」

千秋「たしかに。どこに行くんだよ」

俺は何処に行くのか分からないのに準備をしていたようだ

グレイ「今日もギルドに行くぞ。」

えー、剣の試し斬りしたいのに。と思いつつ口には出さない

千秋「なるほどな、よしアルファ。準備するぞ」

アルファ「うん、わかった。すぐ準備するね」

3人はギルドに向かう

千秋「何しにギルドへ行くんだ?」

アルファ「確かに気になるわ」

グレイ「秘密だ。楽しみにしておけ」

ギルドに着く

グレイ「すみません、パーティ組みたいんですけど」

受付の人「わかりました。パーティ名は何になさいますか?」

グレイ「だってよ、何にする?」

千秋「んー、なんでもいいんじゃねえか?」

アルファ「わたしもなんでもいいわよ。変な名前じゃない限り…」

グレイ「そっかー、なら一旦保留だな。すみません、後で決めます」

受付の人「承知致しました。ではリーダーを決めてここにご記入ください」

グレイ「リーダー誰にする?」

千秋「グレイだろ」

アルファ「チアキじゃない?」

グレイ「俺もチアキでいいと思う」

千秋「なんでだよ」

グレイ、アルファ「いちばん強いから」

千秋「ランク低いだろ。ステータス高いからって強いってわけじゃないんじゃないか?」

グレイ「まあまあ。いいじゃねえか」

アルファ「うん。わたしもチアキがリーダーがいいな」

千秋「なら俺がリーダーでいいよ」

グレイ「決まりだな。これでお願いします」

そういえばこいつ敬語使えるのか。なんか意外だな

受付の人「ありがとうございます。パーティ登録が完了しました」

グレイ「よし、パーティ作れたな。チアキのランクでもあげにいくか」

アルファ「うん、私も賛成」

千秋「そうだな。2人よりランク低いからランク揃えないとな」

3人は掲示板へ向かい、任務を探す

千秋「これとかどうだ?」

俺は2人に任務の紙を見せる

グレイ「ゴブリンの討伐か。簡単そうだしいいぞ」

アルファ「そうだね…ゴブリンならすぐに倒せそう」

千秋「よし、決まりだな。早速巣へ行こう」

3人はゴブリンの巣の目の前に来る

千秋「ここが巣か…2人とも準備はいいか?」

グレイ「ああ。もちろんだ」

アルファ「ええ。もちろんよ」

俺らは早速ゴブリン達に突撃する。ゴブリンもなかなか防御が硬い

千秋「くっ…ステータスは完璧なのに…何故だ…」

グレイ「少し数が多いな…どうする。一旦引くか?」

アルファ「でも…せっかくここまで来たんだし…ひゃっ!?」

ゴブリンが後ろからアルファの事を掴み、ゴブリンの大群の中へ引き摺り込まれてしまう

千秋「アルファ!クソッ…間に合わねぇ…」

グレイ「まずいな。少し本気を出した方が良さそうだな」

こいつ本気出してなかったのかよ。最初から本気出せよ

千秋「ああ、そうだな…」

といっても俺は既に本気を出しながら戦っていたのでこれ以上強くはならない。

グレイ「よし…」

グレイがそう呟くとポーションを飲む。

こいつ本気出すとか言っておいてポーション飲みやがった。ずるいぞ

グレイ「ほら、チアキも飲め」

千秋「ああ。わかった」

俺はポーションを飲むと、体が軽くなるような、身動きが取りやすくなるように感じた

俺とグレイは何とかゴブリンの大群を蹴散らし、アルファが連れていかれたであろう洞窟の奥へ向かう

千秋「急がないとまずいかもな…」

グレイ「ああ、そうだな。急ごう」

これはよくある展開だな。嫌な予感がする

どうなっちゃうんでしょうか。ゴブリン×美少女…なんだか心配ですね

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