新しい仲間?
女性が絡まれてますね、どうなっちゃうんでしょうか
新しい武器を買って洞窟に試しに行く俺とグレイ
その途中で俺とグレイは男3人に絡まれている女性を見つけ、こっそり見守ることにする(?)
男1「なあ姉ちゃん、俺たちと一緒に秘密のダンジョン潜ろうぜ?」
いや秘密のダンジョンってなんだよラブホって言えよ。
男2「行こうぜ。な?いいことしてやるから」
男3「俺らこう見えても好評なんだぜ?行こうよ」
女性「や、やめてください…誰か…」
気の弱そうな女の子だな、断れないのも無理はないか。背も小さいし
男1「いいじゃん、いこうよ」
女性「で、でも…」
千秋「グレイ、あれまずくないか?」
グレイ「ああ、あの男の筋肉…完璧だ」
この筋肉ダルマは何を言ってるのだろう。
男2「ほら、ダンジョン行くよ」
男達が腕を掴み、女性を連れていこうとする
女性「いや…助けて…」
女性が男を殴ると
男3「てめぇ…俺らが優しくしてたからって調子に乗りやがって…」
女性「ち、ちが…」
男が女性の顔を殴る。ついに女性は泣き出してしまう
千秋「あ、あいつ殴った。グレイ、俺止めて来る」
グレイ「おい、まて」
俺はグレイの言葉を無視して男を止めに行く
千秋「おい、お前ら女ひとりになしてんだよ」
男1「あ?お前誰だよ、勝手に口出ししてんじゃねえ。やっちまうぞ?」
男2「女の前だからってカッコつけんなよw」
男達は短刀を出すと、襲いかかってくる
俺も剣を出して対抗する
男1「オラァ!押されてんぞ?あの女を助けるんじゃなかったのか?」
俺は男の腕を切り落とす
男1「痛ってぇ…クソ…やりやがったな…」
千秋「お前から先にやってきたんだろ」
俺は男を殺してしまう
男2.3「こいつ…殺しやがった…逃げろ!」
殺しちゃったよ、俺捕まるのか…?
女性「あ、あの…」
沢山泣いたからだろう。女性の目元は真っ赤っかになっている
千秋「大丈夫?怪我は…あるよね」
千秋「グレイ、氷とか持ってるか?」
グレイ「さすがに持ってないな。すぐ近くで買ってくる」
千秋「ああ、助かる」
女性「あの…大丈夫ですから…」
千秋「ダメだよ、顔腫れてるし」
少しした後、グレイが氷を持って走って戻ってくる
グレイ「買ってきたぞ。ほら、」
千秋「助かった。ありがとう」
俺は女性の腫れてるところを冷やす
女性「っ…」
千秋「このまま冷やしてたら痛み収まると思う。しばらく冷やしておこう」
女性「ありがとうございます…あの…お名前は…」
千秋「俺?俺は神山千秋。こいつはグレイ」
女性「チアキさんとグレイさんですね…私の名前はアルファと言います」
千秋「よろしくね、アルファ。タメ語でいいよ」
アルファ「わかった…よろしくね、チアキ、グレイ」
グレイ「ああ、よろしくな」
千秋「アルファは冒険者なのか?」
アルファ「はい、冒険者です。ランクはDですね」
グレイ「俺と同じか」
アルファ「グレイもDランクなんだね」
アルファ「チアキ、助けてくれてありがとう」
俺はその微笑みに心を撃ち抜かれそうになる
アルファ「グレイも氷ありがとうね」
グレイは全く気にしていない様子だった
グレイ「ああ、気にすんな」
グレイはアピールポーズを取る。アルファもなんて突っ込んでいいのか分からなかったのだろう、フル無視をかましていた
アルファ「その…さっき助けてくれた時…」
アルファは少し顔を赤らめ、視線を泳がせる
千秋「ん?どうした?」
アルファ「その…かっこよかったよ」
アルファは顔を真っ赤にして俯いてしまう
千秋「あ、ああ。ありがとう」
今日はもう夕方で武器も試せそうにないな
アルファ「その…よかったらついて行ってもいいかな?」
千秋、グレイ「もちろんだ」
アルファ「ありがとう!」
アルファは俺の腕にそっと手を伸ばす
なんだこのおっぱいデカすぎだろ、、何カップあるんだよこれ
千秋「アルファ?歳を聞くのは失礼だけど君何歳?」
アルファ「16歳だよ!千秋とグレイは?」
千秋「俺と同い年か!」
グレイ「17だ」
アルファ「チアキと私は同い年でグレイは17歳なんだね!」
グレイ「もうすっかり夕方だな、小屋戻るか。アルファも来るか?」
アルファ「うん!行きたい」
3人はグレイの小屋へ戻る
アルファ「わぁ…大きな家だね…」
グレイ「そんなことないぜ。ほら、入りな」
グレイ「悪いな、空いてる部屋がないんだ。チアキと同じ部屋でいいか?」
千秋、アルファ「え?」
グレイ「すまん」
アルファ「ま、まあ…私はいいけど…」
千秋「うん。俺も別に構わないぞ」
俺とアルファは部屋に入る
千秋「そっちのベッド使って寝てくれ。俺はソファーで寝るよ」
アルファ「えぇ…でも悪いよ…」
千秋「いや、平気だ。風邪ひいたら大変だろ」
アルファ「うん…わかった…ありがとう」
千秋「先風呂入るか?」
アルファ「ベッド譲って貰ったし先入っていいよ!」
千秋「そうか、ありがとう」
しばらくして俺は風呂から出て、アルファも風呂から
出る
千秋「よし、もう寝るぞ。電気消すからな」
アルファ「うん、ありがとう」
Hな展開あると思ったでしょ?ないんですねーこれが




