初任務
寝て回復してモチベ爆上がり中なので今のうち書いちゃいます
グレイ「さて、冒険者登録もした事だしミッションやりに行くか」
千秋「ミッション?そういえば俺登録したばっかだからFランクか。」
グレイ「そうだな、だからまだFランクのミッションしか受けられないぞ。掲示板見に行こう」
俺とグレイは掲示板に向かい、Fランクのミッションを探す
グレイ「Fランクだとこの3つだな。スライムの処理、ケルベロスの世話、1日お手伝いさん、だな。どれがいい?」
ケルベロスの世話とか絶対やりたくねぇな。
千秋「んー、スライムの処理をやってみたいな。」
グレイ「よし、ならこの紙をもってさっきの受付の人に提出してくるんだ。」
俺は紙を受付に持っていき、ミッションを開始した
グレイ「近場の洞窟のスライムを処理すればいいみたいだな。行くぞ」
俺とグレイは洞窟に行き、スライムを処理しに行く
歩いてる途中、グレイに話しかける
千秋「グレイはランクいくつなんだ?」
グレイ「ん?俺はまだDランクだな」
思っていたより高くなかったが、失礼すぎるので口には出さなかった
千秋「そうなのか。ていうか俺武器ないんだけど」
グレイ「スライムくらい素手でも勝てるさ、でも上手く処理しないと分裂するからな。ま、分裂にも限界はあるから適当に攻撃しまくっとけば勝てるぞ」
俺とグレイは洞窟につき、スライムを処理する
千秋「どうやって処理すればいい?」
グレイ「さっき言っただろ。普通に殴ったり蹴ったりすればいいだけだ」
俺は転生前を思い出し、同じように蹴ったり殴ったりする
グレイ「そうそう、お前処理上手いな」
しばらくして俺はスライムを処理し終わる
千秋「疲れたぜ。もう終わりか?」
グレイ「終わりっぽいな。よし、ミッション完了報告行くぞ」
俺とグレイは報告に行く
千秋「ミッション完了しました。」
受付の人「ご苦労様です。では、報酬のこちら300ゴールドになります。それとランクアップです。」
1回完了しただけで上がるのか案外ちょろいな
受付の人「これからどんどん難しいミッションが増えていくので頑張ってくださいね」
千秋「わかりました。あざっす」
俺はグレイの元へ戻る
グレイ「ランク上がったか?」
千秋「Eランクになってるな。」
グレイ「よしよし、順調だな。早く同じランクになっ
て一緒にミッションこなしたいぜ。」
まさかのランクが一緒になるまで待ってくれる良い奴だった。
千秋「おう、ありがとう」
グレイ「もうすっかり夕方だな。よし、森へ戻るぞ」
こいつは何を言ってるんだと思いつつ、俺はグレイに尋ねる
千秋「なんで森戻るんだよ。森は魔獣出るんじゃなかったのか?」
グレイ「ああ出るぞ。でも俺の小屋が森の中にあるからな。」
ああ、なんだかそんなことを言ってたような気がする。
千秋「そうだったな。よし、案内してくれ」
俺とグレイは森へ戻り、グレイが寝泊まりしている小屋に向かう
グレイ「よし、着いたぞ」
俺はグレイの小屋(?)を見て驚く。何が小屋だよ、普通に家じゃねえかよ。
千秋「でかいな。小屋じゃなくて家じゃねえか」
グレイ「まあ細かいことは気にすんなって。ちょうど空いてる部屋あるからそこの部屋やるよ。」
やはりこいつは良い奴だったようだ
千秋「奢ってもらったりした上に部屋までくれるのか。お前優しいな」
グレイ「はは。ありがとよ」
グレイは筋肉アピールポーズをする
俺はグレイが貸してくれた部屋に入り、部屋の椅子に座る
千秋「はぁ、疲れた、今日はもう休むか。」
こうして俺の転生1日目が終わる
少し短くなってしまいましたがこのあとすぐに次の話し出しますm(_ _)m




