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反社の俺が転生したら最強剣士に!?  作者: めるのせんせー


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1/6

何気ない日常に突然の亀裂

初投稿です。まだ何もわからない初心者なので大目に見てくれるとありがたいです。

俺は神山千秋。16歳にして反社だ。俺は暴力で人を従わせるのが好きだった。人を殴り、蹴り、金を奪い取るのが日常だった。

「今日も気弱そうなやつから金むしり取るか」そう言い、いつも通り家を出て人気のない路地裏などで人が来るのを待つ。その時、気弱そうなヒョロガリの男が俺の目の前を通る

「おい、そこのヒョロガリ。金出せよ」

男はビビって逃げようとするが、俺は走ってそいつの服を掴み、路地裏に連れていく

「さっさと金出せよ、殺すぞ。」

その時、男がカッターナイフを取り出す。俺は少し慌てるが、ここで逃げるのは俺らしくないので戦うことにした。俺が先に腹を殴ろうとした瞬間、俺の手が切り裂かれる

「お前…俺の手が…」

男はニヤリと笑い、近づいてくる

「おい…やめろ…頼む…」

男は容赦なく俺の腹にカッターを突き刺してくる。

俺は逃れられず、多量出血死で死んでしまう。

しばらくして目が覚める

「あれ…ここは…」

目が覚めると森の中に倒れていた。俺は立ち上がろうとするが、目眩がして再び倒れてしまう。そこに1人の男が現れる

「おい兄ちゃん、どうした?具合でも悪いのか?」

俺と同い年くらいのガタイのいい男が話しかけてくる。身長はかなりデカく、体も俺の2回りほどデカい

千秋「いや…起きたら急にこの森に倒れていてな…」

ガタイのいい男「そうなのか?そりゃ大変だな。倒れる前の記憶はねぇのか?」

千秋「あぁ、これっぽっちもない。」

ガタイのいい男「そうなのか…そりゃ困ったな。兄ちゃん名前はなんて言うんだ?」

千秋「俺は神山千秋。あんたの名前は?」

ガタイのいい男は謎の筋肉アピールをしてから名乗る

ガタイのいい男「俺はグレイだ。兄ちゃんはチアキっていう名前なんだな、よろしくな。」

筋肉アピールが少し気になったが、無視して答える

千秋「グレイって言うんだな、よろしく。」

俺はグレイと握手を交わし、グレイに話しかける

千秋「この森から出たいんだが…どうやって出るんだ?」

グレイ「俺に着いてきな。」

俺はグレイに素直について行くことにした。歩いてる途中、グレイが話しかけてくる

グレイ「チアキは倒れる前の記憶ないんだったよな?ならこの世界の事も全く分からないんじゃねえか?」

千秋「そうだな、この世界のことは何も分からない。出来れば色々と教えて欲しい。」

グレイ「おう!任せろ!まずは右手で上から下に軽く手を振ってみろ。」

俺はグレイの言う通りに軽く手を振り下ろすと、色々な項目が出てくる

千秋「なんだこれ?なんか出てきたぞ。」

グレイ「上からアイテム、ステータス、チャットだな。説明いるか?」

千秋「ああ、頼む」

グレイは俺に項目の説明をしてくれる

グレイ「まずはアイテムだな、まあ名前の通り自分が入手したアイテムがそこに保管されるんだ。そこからアイテムを取り出して使うことが出来る。次にステータス、ステータスのボタンに触れると自分のステータスが見れる。ステータスはパワー、スピード、防御、運、魔力の5つだ。最大値は999だな。最後にチャット。チャットは相手と仲間になったらチャットができるようになる。チャットはどこにいても使えるからな。ざっとこんなもんか?長くなってすまん。」

俺は長い話を珍しく真剣に聞いていた。

千秋「なるほどな、詳しく説明してくれて感謝する。ありがとう」

グレイは再び謎の筋肉アピールのポーズをとる

グレイ「いいってことよ。で、チアキのステータスはどんなもんなんだ?俺はこんな感じだ。」

グレイのステータスを見ると、パワーが800、スピードが100、防御が650、運が380、魔力が200になっている

千秋「これは凄いのか…?」

グレイ「まあまあだろうな。ま、とにかくチアキのステータスも見せてくれよ」

千秋「わかった。これだな。」

グレイは俺のステータスを見ると驚愕する

グレイ「は…?おい…おかしいだろこれ…」

俺は自分でもステータスを確認すると、全て999になっている

千秋「999ってことは全部MAXだよな?これ凄いのか?」

グレイは驚きを隠せないでいるようだ

グレイ「当たり前だろ。全部MAXのやつなんかこの世界にいるかどうか怪しいレベルだぞ。」

俺もその言葉を聞いて驚く

千秋「そんな凄いのかよ!ラッキー♪」

グレイ「お前なぁ…ラッキー♪じゃねぇよ。どれだけ珍しいと思ってんだ。」

千秋「まあ珍しいのはわかった。この左上にあるGってのはなんだ?俺のは今0Gだけど。」

グレイは少し驚く

グレイ「0Gだと!?まあそりゃそうか。それはゴールドだ。金は銅貨、銀貨、金貨の3種類ある。銅貨100枚で銀貨1枚。銀貨100枚で金貨1枚だ。ゴールドは装備とか武器とか買うのに必要になるから集めておかないとあとから困るぞ。」

俺はまた珍しく話を聞いていた

千秋「そうなのか、またしても詳しい説明助かった。ありがとう」

グレイは再び謎の筋肉アピールのポーズをとる

グレイ「ああ、気にすんな。」

俺とグレイは森の外へ出る

グレイ「長かったな。お疲れさん」

千秋「そうだな。疲れたぜ」

初めて小説考えたんでちょっと不安っすね。グレイの謎の筋肉アピールどうでしたでしょうか。眠い中やったんで誤字ってる可能性大アリです。あったらご指摘お願いします。まだいろいろ言いたいことあるんですけど少し休憩したいのでこの辺にします。

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― 新着の感想 ―
え?普通にスムーズに読めて面白いし、それ時間半でこれはすごいな。続編待ってるわ
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