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世界紹介

これから番外編が終わると怒涛の展開が待っているので情報整理をしておきたいと思います。まあプラスされている情報もあるけど。※少しネタバレします。ネタバレされたくない人はみないでください。

人物の情報から整理していこう。『まあ整理といいつつ足している情報もあるけど』

小川おがわ うん・・・本作の主人公。最強な運の良さ持ち主であるがそれ以外で特出したところといえば馬鹿なことぐらいである。なぜか運がいいはずなのに自分の住んでいる世界が異世界人に侵略されそうになっていたりするのだが、運がいいからなのかうま異世界人に接触できている。が、本人は異世界人が言った嘘である自分たちは異世界探索隊、というのを信じている。実は運の運のよさはただ単に運がいいというのとは違ったりするのだがそれが明かされるのはもうちょっと後の話。それに関する情報がプロローグと転校生シア(後編)に隠されてたりする。最初、好かれていたのはさくらだけだったが、その後運が運の良さと行動力でいじめを助けてからはシアも好いている。ちなみに運はいじめられていたシアを見たときの怒りようを見ると、シアに好意をよせているのかもしれない。二人の恋路がどうなるかも見所だろう。


秋葉あきば シア・・・ヒロインで異世界人で魔法師。頭は中の上くらい良く、魔法に関しては上の最上でジェイポン(国)の中でも一握りしかいないといわれている天才。魔法は土属性を扱う。そして銀髪美少女。今のところつかった所を確認した魔法は一種類で物体移動テレキネシスだけ。この魔法は普通の魔法師が使うのはかなり練習をつまないと難しいとされている。昔、その容姿の良さと魔法の才能で嫉妬されクラスメートにいじめられていた。そのいじめから逃げるため侵略作戦に参加したという経歴もある。そして今度は運がすんでいる世界に来ると容姿に嫉妬されいじめられた。今度は運がそのいじめから助け出した。そのことで前述したとおり運に好意を抱いている。また、運はいじめから救い出してくれたヒーローと思っている。


八坂やさか 友喜ともき・・・運とさくらの幼馴染。カブトムシが好きで、野球部に所属している。運とシアのやりとりが新鮮でお気に入り。


上坂かみさか さくら・・・空手家。幼いころから空手を習っており、その実力はプロにも及ぶともいわれている。実は空手を習う前に運に川に溺れた所を助けられたことがある。実はこのことで自分も困った人を助けれる人になろうと思い空手を習い始めた。ちなみにここで運に好意を抱いた。


謎の小説家(?)・・・ちょくちょく物語のなかに出てきて、運たちをツッコンだり、時間があまっているな。とかいったりしている。次の回で小説家なことが判明する。次回で困っている、と悪態をつくもののその問題は時間にそらなくても書ければ問題なく書けるはずなのだが・・・もしかしたら運同様馬鹿なのかもしれない。


一・・・最初に出てきた人。この小説の中では最終的に闘うとされる。なぜか最初に一種類しか属性は使えないはずだが二種類は使っている。一体何者なんだろうか?。


これから異世界についての情報を整理していこう。


魔法師・・・魔法を使うの人のこと。魔法師は大抵魔法が使える人が祖先にいる。なぜなら、魔法が使えるか否かは特殊な遺伝子を持っているかどうかで決まるからだ。


魔法・・・X粒子という粒子が分子や原子に作用することによって引き起こす現象。魔法には属性が火・水・土・風の4種類ある。


魔法高校・・・ほとんどの魔法師が入る学校。魔法師の育成が行われている場所。筆記テストよりも実技テストを重視される。


ルパン・・・異世界人が乗っている船。「レーダーはおろか視認やサーモグラフイーですらわからないほどのステルス機能を備えており敵陣に出向き情報を盗む」らしいこれに火器でもついたら運が住んでいる世界は簡単に侵略できそうだ。


ちなみに運がすんでいる所は乱桜らんおう区というところであり。現実世界での江戸川区に相当する。

今日出そうと思ったんですが、女子の日常を描くのは難しくて間に合いませんでした。すみません。今度こそやります次回もみてね。

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