米海兵隊対妖怪 結果は…
グロ注意
海兵隊威力偵察部隊
兵士「敵接近 距離200」
パワーズ少佐「まだだ まだ撃つなよ」
パワーズ少佐及び海兵隊全員は緊張していた 幻想郷に来て初めての戦闘が妖怪だったからだ
兵士「距離150」
妖怪「おい あれは一体なんだ?あれ?」
妖怪2「よく見たら人間だ 先にあいつらを襲うぞ
「「おお~~!!」」
兵士「距離120」
少佐「総員射撃開始ー! AC130は中央を狙え!」
AC130 105mm砲員「撃てーー!!」
ズドォォォォンン
AC130の105mm榴弾砲がその凄まじい音をたてて弾を発射した
ヒュウルルルル
妖怪「なんだ この音」
そう言った瞬間
妖怪約125人位(匹か?)が吹き飛ばされた 中には手足が吹き飛んだ妖怪も居た
「ギャァァァーーーー」
「グァァァァーー」
「腕が 腕が 腕がぁぁぁぁ」
「お俺の足が 足がななない」
「グウァァァァァァ 腰から下がない」
「た た 助けてくれ」
「目が 目が 目が見えないよぉぉぉぉ」
AC130が放った105mm榴弾砲が着弾したところは地獄図と化した
「よくも仲間を殺りやがったな」
「人間風情が一体どんな弾幕を使ったんだ」
そんな事情にはお構い無しに米軍のM4カービン、M240、M2、M1A2の銃口や、120mm砲が火を吹いた
「ギャァァァ」
「グァァァァ」
「な 何なんだ この弾幕は」
「目に見えない弾幕だ」
「に、逃げろー!」
「こ こんな奴になんか勝てるわけがねぇ」
~米軍~
兵士「少佐 妖怪が撤退していきます」
その声を聞いた海兵隊は
「勝った」
「勝ったんだ」
「俺達が化け物を退治したんだ」
そして少佐は
少佐「各隊被害状況」
そういうと無線機で確認した兵士が
「各部隊被害0 我軍の圧勝です」
その声に海兵隊は歓喜した
しかし少佐は
少佐「浮かれるな まだ戦闘は始まったばっかりだ 気を引き締めろ」
なんかとんでもないことを書いてしまったような




