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いつか魔王になろう!  作者: Red/春日玲音
第一章 魔王になろう

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魔王ダンジョン上層 -中編ー

 「今度はブランか。」

 俺は、小部屋の中にいる人物を見てそう言う。

 「レイか?待っとったで。ウチと勝負や!」

 そう言うなり、ブランが飛び掛かってくる。

 ドゴンッ!

 ブランが繰り出す鎚の一撃は速くて重い。

 あんな複雑な機械鎚を、よく器用にに扱えるものだと感心する。

 「よけるな!」

 「無茶言うなよ!」

 ボカンッ! ドゴンッ!

 ブランが機械鎚を振り回す。

 「アンタはいつもそうや。期待だけさせておいて、するりと躱して……うち、指輪貰うたの嬉しかったんやで。それが、単なるキーって、なんやそれ!」

 「あ、あれは、その……。」

 

 ミネラルド国を出る時に、ブランに渡した転移陣を使用するためキーが指輪だったことは、ブランと再会した時にカナミ達にはバレている。

 別にバレてもどうってことはないんだが、どういうつもりで指輪を渡したのかと、カナミとリィズに散々責められ、大した意味はないというと「女心が分かってない」と正座させられ、更なるお説教を食らった。


 ボカンッ! ドゴンッ! ズドーンッ!

 「しかも、すぐ会いに来るって言ったくせに全然顔出さへんし、ようやく再会できたかと思えば女連れやし。」

 ボカンッ! ドゴンッ! ズドーンッ!

 「待っている奴らがいるってことは話しただろ!」

 俺は、ブランの攻撃をかわしながら叫ぶ。

 「にしてもや!5人も6人もいるなんて聞いてへんで!」

 ボカンッ! ドゴンッ! ドゴンッ! ズドーンッ!

 「しかも、私を「お持ち帰り」したくせに、ちぃとも顔出せへん。どこのヘタレや!」

 ボカンッ! ボカンッ! ドゴンッ! ボカンッ!

 

 「それに!ウチの事好きって一度も聞いたことあらへんで!ウチは、ウチは、こんなにレイの事大好きやのに!」

  ボカンッ! ドゴンッ! ボカンッ! ドゴンッ! ドゴンッ! ドゴンッ! ボカンッ! ドゴンッ! ズドーンッ!

 ブランの動きが一層激しくなる……。もう無茶苦茶だ。

 仕方がない……動きは激しいが、隙だらけのブランを捕まえ抱きしめる。

 「俺は、ブランの事も好きだよ。」

 そう言って、ブランの口を、俺の口でふさぐ。

 ブランの目が大きく見開き、、やがて、体から力が抜けていく。

 俺は手に隠し持っていた聖水を後ろからかけてやる。

 「ひぃ!」

 突然の冷たさに、ブランがビクッと震える。

 そして、その瞬間ブランから靄が抜け出す。

 ブランを背中側に押しやり、ファリスで斬りつける。

 ズシャッ!

 ブランから出た靄は塵のように消えていった。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 一人でダンジョンなんて慣れてるはずやのに……。

 ウチはひさしぶりに淋しさを思い出す。

 レイと会ってから、ウチの人生は変わってしもうた。

 別に、それが嫌ってわけやない。

 レイには、待っておる人がいるっちゅう事は聞いておったけど……好きになってしまったんや、しょうがあらへん。

 

 レイと別れてから、次に会えるのを楽しみしとったウチがいる。

 指輪は、ホンマに嬉しかった。

 レイにその気がなかったとしても、ウチは嬉しかったんや。

 ようやく会えた、思うたら素敵な娘が二人……正直敵わん思うたで。

 でも、3人目でもいい、ウチはレイについて行きたいんや。この気持ちに嘘はつけぇへん思うた。


 でも、そんな覚悟でついて行ったのに、、レイの居城では驚いたで。

 カナミとリィズだけやなく、ミリィ、ソラとさらに二人もおったんやさかい。

 加えて、メイドやっとるリナも怪しい思うたわ。

 さらにリィズからレイファっちゅう女がおると聞いて、余計驚いたわ。

 しかも、そんだけ侍らせておいて、殆ど手ぇ出しとらへんって、どこのヘタレや!


 あんときは後悔しかけたけど、みんなええ娘ばっかりやで、いつの間にか一緒にいることが楽しゅうなってまったわ。

 いつも、なにか騒ぎが起きて、いつも賑やかで……今がサイコーやって思うたで。

 これも全てレイのお陰や……でもな……。


 レイがやってきた。……けど、体が動かへん。

 って、いきなりレイに攻撃ってなんやねん、どないなっとんや、コレ。

 しかも、ウチ、めちゃ恥ずかしいこと言っとる。

 恥ずかしいさかい、それ以上言わんといてや!

 でも、ウチの思いとは裏腹に、秘めていたことをどんどん暴露していく……どういう羞恥プレイやねん。

 って、レイ……ウチ今レイにキスされとるんか……。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 「よう、気づいたか?」

 気を失っていたブランが目を覚ます。

 「ウチ……なんで……。」

 「あぁ、はぐれた姫を回収しているんだ。」

 「そう……って、えぇ、なんやのん。降ろせ、降ろせっちゅうに!」

 俺の背中でジタバタ暴れるブラン。

 「待て、落ち着け、今降ろしてやるから暴れるなって。」

 「おーろーせー!」


 「落ち着いたか?」

 「ウン、パニくってもうた。堪忍や。」

 「気にするなよ。」

 ブランを降ろした俺は、ランの待つ部屋へと向かっている。

 道中何が起こっているのかをブランと話していたが、ブラン自身には憑依されたという自覚が無い様だ。

 気づいたら、俺と戦っていたという。

 「どうやら、感情をキーに憑依するみたいだな……普段のちょっとした不満を増幅して自然と憑依していく感じか……。」

 「ウチ、あそこまで……ほんのチョットやで……。」

 「わかってるよ。ソラにもリナにも同じように責められたよ。」

 「あー恥ずかしゅうて、穴があったら入りたい気分や。」

 ブランが顔を真っ赤にして見悶える。

 「すぐそこで休めるから、好きなだけ穴を掘ってくれ。」

 「もぅ!レイなんか知らへん!この後もみんなに責められればいいんや。ミリィとか、カナミとか、相当溜め込んでるで!」

 照れ隠しにそんな事を言ってくるブラン。

 「あぁ。覚悟しておくよ……っとここだ。」


 俺はブランをランに任せると次の娘を探しに、再び通路に戻っていく。


 ◇


 「次は、レイファか……。」

 新しい部屋の中に入ると……どんよりとした空気が覆っている。

 中央にレイファが座り込んでいて、その周りを黒い靄のようなものが覆っている。

 どうやら、レイファの結界に阻まれて憑依できないようだ。

 

 ズシャッ! ズシャッ!

 俺は結界の周りにいる靄を斬り裂いていく。

 すべての靄を処分して、レイファに近づく……が、結界に阻まれて、後1mの距離を縮めることが出来ない。

 仕方がないので、ここから呼びかける。

 「おーい、レイファ。もう大丈夫だぞ。結界といてくれ。」

 しかし、俺の声が聞こえないのかレイファは座り込んだまま、何やらブツブツ言っている。

 「仕方がないか。」

 俺はフォースブレイカーを取り出し、作動させる。

 レイファが張った結界だけあって中々強固だが、魔力を上乗せして込めていくと「パリーン!」という音とともに、結界が破られる。

 「レイファ、大丈夫か!」

 俺ファレイファの元に近づく。


 「レイ様のヘタレ、レイ様のバカ、レイ様の鈍感、レイ様なんてキライ……でも好き……、レイ様のタラシ、レイ様のわからずや、レイ様の………。」

 レイファが、さっきからブツブツ言っていたのは、全て俺の悪口……というか、俺への恨み言だった。

 「おーいレイファ?大丈夫かぁ?」

 「レイ様のヘタレ……ヘタレのレイ様……。」

 俺が何度声をかけても聞こえていないようだ。

 というより、これ以上恨み言を聞かされ続けるのは敵わない。

 バシャッ!

 俺はレイファに聖水を振りかける。 

 レイファの身体から、うっすらとした靄が飛び出す。

 少しだけ取り憑いていたようだな。

 俺は、その靄をファリスで打ち払う。


 「レイファ、大丈夫か?しっかりしろ!」

 俺はレイファを抱き起こす。

 「レイ様のヘタレ……レイ様のバカ……レイ様の……あれ?」

 虚ろだったレイファの瞳が少しづつ光を取り戻す。

 「レイ様だぁ……大好きー。」

 いきなり、レイファに唇を奪われる。

 「エヘッ!レイ様とキスした……にゃぁ……。」

 クテッとレイファの身体から力が抜ける。

 すぅ、すぅ……と、レイファから寝息が聞こえる。

 ……まぁ、疲れているんだろう。

 俺は、レイファを抱き上げると、ラン達が待つ部屋へ移動するのであった。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 参ったわ……ダンジョンに入ったと思ったら、いきなり一人でこんなところに飛ばされて……。

 私一人では攻撃力に乏しく、戦えないのは分かってる。

 ここは大人しく、誰かが来るのを待つべきね。

 ……ゾクッとする。何かイヤな予感。

 一応結界を張っておきましょう。

 ……後は誰かが来るのを待ちましょうか。

 そして私は、その場に座り込む。

 どれくらいかかるか分からないから、なるべく体力は温存しないといけませんわね。

 

 ……最初に来るのは誰かしら?

 やっぱりレイ様かな?

 私がレイ様と会ったのは、彼がまだ12~13歳くらいの時。

 今と違って幼さが残る顔立ちで大人びた言葉を使って……背伸びしているようで可愛かったな。

 私に回復魔法を教えてくれって……理由を聞いたら、二度と悲しい思いをしないようにって……。

 あの時の、レイ様の痛みを必死になって堪えている顔……キュンと来ちゃいました。

 たぶん、私はその時からレイ様に恋したのでしょうね。


 レイ様と一緒に居たのは、ほんの1週間程度。

 結局、何も言えないまま彼は去り、私の初恋は終わりを告げた……はずだったのに。

 再び出会ったレイ様は、すっかり大人の顔つきになり、可愛い子を3人も侍らせていましたわね。

 あれから、なんとなくズルズルと身内認定されて、魔王城に部屋まで用意してもらってるけど……。

 よく考えたら、彼に好きとか、一緒に居てくれとか、そんなこと一言も言われてないですわ。

 ……私も、言った覚えないですけど……。


 ウン、全部あのヘタレなレイ様が悪いんですわ。

 レイ様がたらしのくせに鈍感だからいけないのです。

 全部レイ様が悪いのよ……レイ様のヘタレ……鈍感……バカ……私の気持ちわかってよ……。


 あれ?……私レイ様に抱っこされてる……の?

 これは夢?……夢でもいいです、私の想いを伝えましょう。

 「レイ様、大好き!」


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 「……えっと、ここは?」

 ラン達が待つ部屋に辿り着くと同時に、レイファが目を覚ます。

 「お、気が付いたか? ここは、簡易ベースキャンプだ。まだ疲れているだろうから、ここでゆっくりと休むといい。」

 そう言って、俺はレイファを降ろしてやる。

 抱きかかえて歩くには結構な距離だったので、俺の腕も疲れている。

 レイファは、まだよくわかっていないようでボーっとしている。

 「じゃぁ、ラン、後は頼んだ。」

 「それは構わぬが、そろそろ場所を移動した方が良いのではないか?かなり距離が離れたであろう?」

 ランの言葉を受けて、俺は考える。

 レイファのいた部屋から、さらに奥に続く通路があり、他に通路は見つけられなかったことを考えると、残りの3人は少なくともあの奥にいると思われる。 

 そう考えると、レイファのいた部屋に移動した方がいいかもしれない。


 「そうだな、移動した方がよさそうだが……レイファ、歩けるか?」

 レイファに声をかけるが、まだふらついている所を見ると無理はさせられない。

 「レイファは、俺が背負っていくから、みんなついて来てくれ。」

 そう言って俺はレイファを背負って、来た道を引き返す。

 ソラやリナを助けてから、結構時間がたっているため、二人は完全に回復したようだ。

 ただ、二人とも、俺と目が合うと、さっと視線を逸らして赤くなっている。

 ……ウン、気にしないでおいた方がよさそうだ。


 やがて、さっきまでレイファがいた部屋に辿り着く。

 俺はレイファを床に寝かせ、部屋を結界で囲う。

 「レイファの意識がはっきりしたら、結界を張り直してもらってくれ。」

 俺が魔法陣と魔晶石を駆使してようやく張った結界より強度な結界を、レイファやカナミは容易く張ることが出来る。

 ……羨ましくないやい。

 俺は、ラン達に後を任せて、部屋を後にした。


 ◇


 俺が、その部屋に近づくと、周りの景色が一変する。

 今まで岩壁のごつごつしたシンプルな部屋が、まるで森の中のように樹木に囲まれる部屋へと変わった。

 そして部屋の中央に神々しく立つ女性……。

 「いきなり、精霊王女モードかよ。」

 俺はゆっくりと精霊王女……ミリィに近づいていく。

 足元からうねうねと蔦が這いより、俺の足を絡めとろうとする。

 俺はファリスに炎を纏わせ、蔦を焼き払いながら、ミリィの元へと進む。


 「ねぇ、レイさん。私と一緒に精霊の森で暮らしましょうよ。」

 ミリィが艶やかな姿で、艶やかな声で、そう誘ってくる。

 ミリィ達に取り憑いている、あの黒い靄は負の感情を増幅して、心の隙間に入り込む。

 つまり、彼女たちの言葉は心の奥底に隠した本音という事だ。

 俺と一緒に、何もかも忘れて、精霊の森で……。

 それが本音なのかもしれないが、それだけじゃないってことも、今の俺ならわかる。

 

 「本当に、それでいいのか?リィズやソラを……家族を捨てて、俺と引き籠るのが望みなのか?」

 「そう、それが望み……違う、そうじゃない……、レイさんがいればいい……違う、違う……。」

 俺は一気にミリィに詰め寄り、聖水を振りかける。

 ミリィから立ち上る黒い靄を切り伏せる。


 「レイさん……ごめんなさい。」

 力なく崩れ落ちるミリィを抱きとめる。

 「みんな、私の大事な家族……です。」

 ミリィはそう言うと意識を失う。

 「そうだな、みんな大事な家族だ。……家族の元へ戻ろう。」

 俺はミリィを抱き上げると、ラン達の待つ部屋へと戻っていく。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 ダンジョンに入ったかと思えば、いきなりみんなと引き離されて……あの鉱山のダンジョンを思い出すわ。

 もっとも、あの時はリィズも一緒だったけどね。

 今回は一人かぁ……。

 最近一人でいることが無いから、少し寂しい。

 

 レイさんと出会うまでは、私は独りぼっちだった。

 でも、レイさんと出会って……独りぼっちじゃなくなった。

 誰かと一緒にいる幸せ……それを教えてくれたのがレイさんだった。

 

 それから、リィズが、ソラが一緒に……。 

 レイさんといると、どんどん賑やかになっていくのがわかる。

 まぁ、人が増えた分、レイさんを独り占めにする機会が減ったのは何だけど……。

 でも、みんな私の大事な家族……そして、私に家族をくれた大事な人……レイさん。

 レイさんとずっと一緒に居たい。

 いつまでも、いつまでも……レイさんとずっと一緒……。


 「……俺と引き籠るのが望みなのか?」

 夢の中のレイさんが聞いてくる。

 そう、レイさんと一緒がいい。

 でもそれだけじゃない。

 みんな一緒がいい……だって、私の大事な家族だもの。

 私がそう言うと、夢の中のレイさんはにっこりと笑ってくれた。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 ミリィをお姫様抱っこして、ラン達の待つ部屋へ戻ると、そこはカオスだった。

 レイファの服がはだけ、胸があらわになっている。

 その胸を揉みしだこうと、ソラとリナがレイファを襲っている。

 横では、ブランが、自分の胸を触ったり、レイファの胸を見たりして、はぁ……とため息をついている。

 それを呆れたように見ているラン。

 「……これは、なんの騒ぎだ?」

 「あ、おにぃちゃん、おにぃちゃんもレイファの胸揉む?」

 俺が問いかけると、ソラが聞いてくる……なぜそうなった?

 

 「一体、何がどうなっているんだ?」

 俺は、唯一冷静……そうに見える、ランに聞いてみる。

 「あぁ、主殿。御覧の有様じゃ。……ソラとリナが退屈しておってのう……。」

 退屈しのぎに、お互いのさっきまでの状況の情報交換会が始まったらしいが、そこからコイバナに発展して、レイファの胸の大きさがけしからん、少しよこせ!という流れになったらしい。

 ……ウン、聞いてもよくわからない。

 確かに、レイファの胸は立派ではあるが、他の子もそんなに気にする程小さくはないと思うんだが?


 「まぁ、いい。ミリィがまだ寝ているから、あまり騒がないようにな。」

 そう声をかけると、頷く一同。

 だけど、ソラの目がミリィの胸にロックオンしたのを俺は見逃さない。

 「……ミリィを襲うなよ?」

 「「「はーい。」」」

 返事だけは立派だが……ミリィ、何とか自衛してくれ。


 俺は、不安を残しながらも、リィズとカナミを探すために部屋を出ていくのであった。

前後編の予定でしたが、長くなりそうなので、三部に分けました。

次回後編になります。


※ ここの所誤字報告が上がっています。

 誤字を出している時点で大変申し訳ないと思いますが、それだけ読んでいただいていると思うと嬉しく思います。

 なるべく気をつけますが、気づいた点があれば遠慮なくお願いいたします。

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