表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつか魔王になろう!  作者: Red/春日玲音
第一章 魔王になろう

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/153

いざ、モフモフの国へ!

 「これはヤバい!」

 俺達は、今最大のピンチに陥っている。

 正直、俺は舐めていた。

 ドラゴン族とか魔人族など、確かに強敵と言える奴らは、沢山いるだろう。

 それでも、俺のチート能力を振り絞れば、何とでもなると気楽に考えていた。

 それが……まさか、こんな国境沿いの森でピンチに陥るなんて考えもしなかったよ。


 俺達は今取り囲まれてしまっている。

 周りを見ると何十対もの視線が、俺達を狙っている。

 奴らに対し、俺の魔力は……無力だ。

 ドラグーンを始めとした物理攻撃何て論外だ。


 ミリィはすでに戦闘不能に陥っている。

 リィズも、ソラも取り囲まれている。

 双剣もワルサーも使えない為、攻めあぐねている。


 俺は……俺は……奴らに対し、こんなに無力なのかっ!


 俺の苦悩を好機と見たのか、取り囲む奴らの中の一体が飛び掛かってくる!

 「ぽふっ!」

 続けて、他の奴らも飛び掛かってくる。

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 ……奴らに対し反撃なんぞ出来るわけがない。

 俺は無力だ!


 

 俺達の周りには、ネコ、ウサギ、モモンガ、ハツカネズミ、リスなど小動物たちが、ざっと見て50匹以上いる。

 先ほどから、そいつらが体当たりしてくるのだが……。

 

 正直ダメージはない……物理的には。

 しかし、当たるたびに肌に触れる、モフモフな感触には抗い難い何かがある……。

 ミリィに至っては、1匹を抱きしめた途端、他十数匹に纏わりつかれ……今や使い物にならなくなっているのが現状だ。

 ソラも、リィズも「何?」という感じで見上げてくるつぶらな瞳を見て、手も足も出せずに困っている。


 俺達は、ここで30分以上足止めを食らっているのだ。

 ちなみにミーナは、疲れたのか、近くで丸まって寝ている。

 そこに添い寝をするように数匹の小動物たちも丸まっており、見てるだけでほっこりする……。

 それも、俺達が動けないでいる原因の一つだったりするわけだが……。


 「にぃにー、どうするっす?埒が明かないっすよ?」

 リィズが困り果てた顔で聞いてくる。

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 「そうは言ってもなぁ……。」

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 「エアリーゼの風の一吹きで蹴散らすことは出来るっすよ?」

 リィズが、一応……という感じで聞いてくる。

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 「バカ……そんなこと出来るか!それ以前にエアリーゼがやらないだろ?」

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 (そうよ!こんな愛らしい子達を吹き飛ばすなんて……でも、風で舞い踊る姿も見てみたいかも……)

  「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」


 「はぁ……こうなったら仕方がない……。」

 俺は長期戦を覚悟した。

 「俺はしばらくモフってるから、お前らも適当に休めよ。」

 俺は座り込むと、突進してきたウサギを一羽捕まえようとした。

 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」……すかっ……「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 ……ちょっと本気になって、捕まえようと試みる。

 すかっ…… 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」……すかっ……。


 リィズを見てみる。

 仕方がないっすねー……と言いながら、数匹のウサギを撫でまわしている……頭の上には子猫が乗っている。


 俺はさり気無さを装いながら、ウサギが近づいてくるのを待つ……。

 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」……すかっ……「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 俺が捕まえようとすると、なぜか、するりと逃げられてしまう……。


 ソラを見てみる……。

 子猫と威嚇しあっている……背中の上にウサギが、頭の上に数匹のリスが寛いでいる。


 俺の周りを見てみる……相変わらず、小動物たちに囲まれている。

 黙っていると突進してくる。

 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」 「ぽふっ!」

 捕まえようとすると逃げる。

 すかっ!……、すかっ!……


 …………。

 皆モフっているのに、俺だけモフれない……

 …………。

 …………。

 「ウガァッ!!……『吹き荒れる風(テンペスト)!』」

 

 ブチッ!と何かが切れる音がして、気づいたら風の魔法で辺りを一掃していた。

 「はぁ、はぁはぁ……手強い敵だった。」

 

 ……みんなの視線が冷たい。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 俺達は今、リンガード共和国にいる。

 というか、さっき国境を越えたばかりだ。

 双方の国境沿いには森が広がっているので、素材採集を兼ねて森に入ったのだが、それほど歩かないうちに小動物たちに囲まれてしまった。


 元々ミリィは動植物に好かれやすいタチで、今までも、寄ってくることはあったのだが、精霊の森での出来事以降、ミリィの周りで精霊が頻繁に飛び交うようになってからは、より好かれやすくなっているという。

 (私たち精霊と動植物たちは、元々近しい間柄ですから。精霊たちの愛娘たる姫様の周りに集まってくるのは当然です。)

 ファルスがそんな事を言う。

 (さらにソラちゃんにはファルスが、リィズちゃんには私がついているからねぇ。)

 後、ミーナちゃんは猫の獣人だから……とエアリーゼも言う。


 …………すると、何か?俺だけモフれなかったのって精霊が周りに居ないから?

 まさかね……。

 一応エアリーゼに聞いてみる。

 (アハハ……そ、そんな事、あ、あるわけないじゃん。ただの……偶然よ、そう偶然!)

 ……なぜ、目を逸らす。


 「にぃに、これからどうするっす?素材採集するっすか?」

 リィズが聞いてくるが……このままここに居たらさっきの二の舞だろう。

 「いや、もう疲れた。今日は、さっさと宿をとって休もう。」

 「はぁ……じゃぁ、行きましょうか。」

 よほどショックだったんすね……。

 リィズが何かつぶやいているが……。

 違わい、ショックなんかじゃないやい。

 俺だけモフれなくて拗ねてるわけでもないやい……。


 「おにぃちゃん、もうすぐ街だよ。街の中に入ったらすぐ宿屋に行くの?ボク、露店を見てみたいなぁ。」

 「……。」

 「おにぃちゃん?」

 「……。」

 「おにぃちゃんってば!」

 「……あぁ、悪い、ちょっと考え事していた。」

 考えに没頭するあまり、ソラが何か言ってたのに気づかなかったようだ。

 「にぃに、何か気になる事でもあるっすか?」

 「いや、大したことじゃないんだが……。」

 本当に大したことではない……どちらかというとくだらない部類なんだが……。

 「街に入る前にな、獣人たちが襲ってくるんじゃないかと……俺達の仲間を返せ!とか言って。」

 「まさかぁ……。」

 「イヤイヤ、それが『お約束』ってやつなんだけど……、考え過ぎかな?」

 「考えすぎっす……ってわけでもないっすね。」


 俺達を取り囲む気配を感じる……5人か。

 「……にぃに、7人いるっす。気を付けるっす。」

 気配感知の能力は、リィズには敵わないな。

 俺達を取り囲んだ奴らが姿を現す。

 「お前ら、その子をどうするつもりだ!」

 獣人だった。見事なまでに「お約束」だった。


 「ちょっと、待ってくれ。俺達は、この子、ミーナを故郷に返してやりたいだけなんだ。」

 「それは本当なのか?」

 獣人たちが疑わしそうな目で見る。まぁ、すぐに信用しろと言っても無理な話だろう。


 「ミーナ、説明してやってくれ。」

 うん、わかった。とミーナが説明を引き受けてくれる。


 「えっとね、ガリアの街ってところで、ミーナ、お兄ちゃん達に捕まったの。」

 獸人達の緊張が高まる。

 オイ・・・言い方・・・・・・。

 「その後、動けないようにされて、体を触られたの・・・・・・一晩中」

 ・・・・・・なんて奴だ・・・・・・

 一晩中だと・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・こんな幼女を・・・・・・

 ・・・・・・変態がいるぞ・・・


 獣人達のざわめきが広がる。

 動けないって言うのは、ビーフジャーキーにミーナが釘付けだっただけだし、触っていたのはミリィだ・・・・・・。


 「朝になって、私みたいな子たちを沢山さらいたいから故郷に案内しろって言われてここまで来たの。」

 オイコラ!

 「さらいたいじゃなくて触りたいだろ!」

 「あ、そうだっけ?私間違えちゃった?」

 ・・・・・・ざわざわ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・有罪だな・・・・・・。

 ・・・・・・あぁ有罪だ。・・・・・・。


 不穏な空気が流れている。

 「あの・・・・・・キミ達・・・・・・何か大きな誤解があるような・・・・・・。」

 ミーナの説明は、間違いじゃないが、間違いだ。

 あれではまるで俺がロリコンの人攫いみたいではないか。


 「うるせぇ、何が誤解だ!このロリコンの人攫いめ!」

 獣人達がいきり立つ……。

 うぅ……ミーナめ……後で、絶対にモフってやる。

 被害を最小限にしないと……などと考えていると……。


 「おにぃちゃんに手を出すなぁー!」

 ダダダダダッ!

 ソラの両手にはワルサーが握られている。

 ソラが、獣人達に向けて撃ちまくる……それはもう、盛大に……。

 というより、一歩でも動くと俺達もヤバいぐらいに……。


 「おにぃちゃんは、ボクのおにぃちゃんなんだぞ!ちょっとモフモフしてるからって……!」

 ……ソラさんがキレてらっしゃる。

 

 目の前にいる獣人のこめかみを、ワルサーから放たれる精霊弾がかすめる。

 逃げようと一歩踏み出した足先に精霊弾が撃ち込まれる。

 身じろぎした瞬間、ギリギリに所を精霊弾がかすめていく。

 ……皆、その場から一歩も動けずにいた。

 

 「にぃにの所為っすよ。」

 リィズも一歩も動けずに成り行きを見守っている。 


 数分後……。

 獣人達はソラの前に正座させられていた。

 獣人達をよく見ると、毛並みの所々が掠れていたり、焦げていたりしていた。

 まだ煙が立ち上っている者もいる……。

 ちなみに、俺とミーナも正座させられている……。


 ……ソラが怒ると大変怖い。怒らせてはいけない……というのがここに居る皆の共通認識であった。

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 まぁ、色々あったが、誤解も解け、俺達は獣人の集落にお邪魔している。

 集落の広場で、俺達の歓迎の宴を開いていてくれるのだ。

 「あー御客人、色々行き違いがあった様だが、ともあれ、同胞を救い出してくれた事を感謝する。」

 「いえ、こちらこそ……色々スミマセン……。」


 あれから……ソラの迫力に気おされた獣人達は、その後顕現したファルスの姿を見て一様にひれ伏した。

 何でも獣人達にとって、精霊はとても尊い存在なんだそうだ。

 自然の恵みをもたらし、外敵を退け身を守る。時には心強き良き隣人であり、時には恐れるべき力の源である。

 獣人達にとって精霊とは、自分たちの生活になくてはならない存在であり、その精霊達の恩寵を受けている、ミリィ・リィズ・ソラはまさに御使いともいえる存在なんだそうだ。

 

 だから、この集落に着いてからというもののミリィは多数のケモミミ(女性限定)達に囲まれて、モフモフし放題だ。

 なお、女性限定なのは近くでソラが見張っているからである。男性が近づくと有無を言わさずにワルサーから精霊弾が放たれる。

 どうやらそうするようにとリィズから言い含められているらしい。

 当のリィズはというと……。

 (ほら、リィズちゃん、こっちの子抱きしめて!そうそう……モフモフいいわぁー)

 (あ、ほら、あっちの子を呼ぶわよ……ん~、このしっぽの毛並み…最高ね!)

 エアリーゼを顕現させて……というより、エアリーゼが無理やり顕現した……ケモミミ少女たちを手あたり次第弄んでいる。

 エアリーゼが、ケモミミを堪能しようとすると、リィズの体を借りるしかないのだ。もちろん、エアリーゼを降ろしたリィズの姿は、ネコ耳・猫尻尾付きである。

 その為、傍から見ればケモミミ少女たちの嬌態とも言えなくもない……まったく、羨まし……けしからん。

 因みに、男性のケモミミたちは遠巻きにして見つめている。

 何か言いたいが、精霊様のやることなので文句は言えない……でも羨ましい……というような表情をしている。

 うぅ……俺もモフモフしたい……。

 「お客人、儂の耳でよければ触りなさるかえ?」

 集落の長がそのようなことを言ってきた。

 例えケモミミでも、男の耳なんか触って何が嬉しいんだか……。


 「にぃに、何してるっす?」

 ミーナより小さいケモミミ幼女を抱えたリィズが、俺に近寄ってきて訪ねてくる。

 リィズが抱えている幼女はエアリーゼのお気に入りらしく、さっきから離そうとしないのだそうだ。

 「何って、お前らの行動を恨めやましく見守っているんだが……。」

 「だからって……そんな……。」

 リィズが驚いている……なんだろう?

 リィズの視線の先には俺の手があった……長の耳をいじっている俺の手が。

 ……無意識にいじっていたらしい。

 

 「にぃにが……にぃにが男に走ったっす!」

 「ひ、人聞きの悪いこと言うなよぉ!大体お前らが……。」

 モフモフさせてくれないんじゃないか……。


 「リィズ……ちょっとこっちへ!」

 もう、こうなったら強硬手段である。

 近づいてきたリィズを俺の前に座らせ、後ろから抱きしめる。

 「ちょ、ちょっと、にぃに……何するっすか……。」

 うろたえるリィズ。だが俺は気にせず回した腕に力をこめる。

 「ちょ…ちょっと……ダメっす……みんなが見てるっす……」

  俺がリィズに触れると、さらに慌てるリィズ。

 「見せてやればいいさ。それより……。」

 俺はリィズの……尖った先を優しく触れるように撫でる。

 「あ、ダメ……ソコ敏感になってるっす。」

 「リィズ……可愛いよ。ここなんかどうかな?」

 俺は空いてる方の手をお尻に回す。

 「あ……んっ……ダメぇ……ゾクゾクしちゃうのぉ……。」

 「ずっとお預けだったから、我慢できないんだよ。」

 俺はリィズの声を聴きながら撫で続ける。

 「あっ……んっ……にぃに……にぃに……。」

 リィズは、頬を真っ赤に染め、うるんだ目で見上げてくる。

 「リィズ、可愛いよ。」

 俺は、リィズの頭に顔をうずめる。

 ……この耳のふさふさの感触。尻尾のふわふわの感触。

 尻尾を撫でる度にリィズが可愛い声を漏らす。

 

 俺は、途中焼きもちを焼いたソラが割り込んでくるまで、リィズをモフり続けた。

 ふぅ……堪能したぜ。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 「国王に会ってくださらんかのぅ。」

 翌朝、暇を告げようとした俺達に集落の長がそう言ってきた。

 「いきなり国王に会えと言われてもなぁ……。」

 「今、この時期に、精霊様の恩寵を受けたあなた方がここを訪れたのは、まさに精霊様のお導きによるものですじゃ。」

 何とかお助けくだされ……と言われるが……。

 「しかしなぁ……」

 「おねがいです!」

 俺が何と言って断ろうかと考えていると、横から割り込んでくる声がする。

 「お話し中申し訳ありません。リナと申します。」

 リナと名乗った娘は長の孫娘らしい。

 白い三角耳にふさふさの尻尾がとても、モフ心をくすぐる。

 「どうかお爺様の申し出受けて頂けないでしょうか?今回の事は、我々獣人族の未来が掛かっているのです。」

 リナはそう言った後、今は、これくらいしかお礼が出来ませんが……と、俺の手を取って耳に誘導する。

 柔らかい……。

 さらに、俺の腕に尻尾を絡めてくる……凄いモフモフ感だ。


 そして……

 「殿方は、こういうのがお好みと聞き及んでいます……。」

 少し恥ずかしいのですが……と言って、その手だけを獣化させ、俺の頬を、その肉球でぷにぷにしてくる……。

 こんな誘惑に抗える奴などいない!


 「わ、わかった……引き受けよう……。」

 だからもう少し……と言っていると、後ろからリィズの低い声が……。

 「にぃには……にぃには、夕べあれだけ私を弄んでおいて……まだ満足しないんすか!」

 リィズが怒りに打ち震えている……これはヤバいかも?


 (リィズちゃん!新しい技よ~!思いっきりやっちゃえ!)

 エアリーゼがけしかける。

 リィズがエアリーゼに言われるがまま、俺を思いっきり引っ叩いた。

 「痛っ……くない?」

 いや、むしろ心地よい。

 リィズの手を見ると、猫の手に変化していた。

 あの感触は……肉球?

 (新しい技「ネコパンチ!」よ!さっきの子を見て思いついたの!)

 「恐ろしい技だ……。」

 肉体的ダメージはないが精神的にクるものがある……。


 とりあえず……

 「エアリーゼ、グッジョブ!」

 


ソラちゃんヤキモチでぶちギレ。

モフモフを堪能した彼方は大満足。

エアリーゼが趣味全開でリィズを弄ぶ。

ただそれだけのお話でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ