七話 魔術教本以外の読書
投稿が少し遅くなってしまいました、
次は早めに書きます!
気軽に見ていってください。
この前は中級魔術の練習をしていた。
正直に言うとなれるまで時間がかかりそうだ!
最近は中級魔術をよく使っているので魔力消費量が多い
そのぶん魔力は増えていっている使えば使うぶんだけ魔力が増えることを最近知った!限界ギリギリまで魔力を使っていて正解だったな!
でも最近は父や母に怪しまれている、この前も夜中こっそり抜け出そうとすると父と母がこんな会話をしていた
「ライラスったらいつも魔術教本を持ち歩いているのよ、」
「何かまずいのか?」
「普通あの年頃の子供は人形やおもちゃで遊んでるのが普通なのよ!」
「そう言うもんかー、てっきり俺は魔術に興味があるのかと」
「3才の子供が魔術を使えるわけないでしょ!」
すみません、俺ギリギリ中級まで使えます。
「それもそうだな!俺だって魔術が使えるようになったの7歳からだしな!」
7歳か、結構俺って才能あんじゃね?とか思ったりする、
過信しすぎると痛い目にあいそうだな。
最近は魔術教本以外の本も読んでいる。
今俺が読んでいるのはこの世界の種族の説明と世界地図が載っている本だ。
この世界にはおおまかに七種類の種族が存在している、
1.人族 2.亜人族 3.獣人族 4.魔族 5.海人族 6.天人族
7.龍人族
・人族はそのまま人類の事
・獣人族は人と動物が混じった種族
・亜人族は分かりやすく言うとエルフやドワーフと言った人族に限りなく近い種族をまとめて亜人族と呼ばれている
・魔族は人に似ているが少しだけ何かが違う、腕が多かったり目が多かったり、特殊な能力が持っていたりしている。
・海族は人に鱗がついていたりエラがあったりしている
・天族は天使のように人に羽がはえている。
ちなみに俺は人族だ、父と母も人族だ!
この世界は主に種族によって住んでいる場所が違う、
しかし絶対にそこに住まないといけないわけではなく人族の町でも亜人族や魔族、獣人族が結構住んでいるらしい。
海族は海の中や港にすんでいて
天族は人が立ち入れない用な天高い所に住んでいる
海族と天族はあまり他の種族に関わろうとしない、例外もあるらしいが、、、天族には1度は会ってみたいな。
天使をこの目で見てみたい!!
最近は中級魔術がだいぶコントロールできるようになってきたしかしやはり上手には使えない。
中級の基本的な魔術は発動こそできるもののウォーターボールやファイアーボールなどは飛ばすことができない。
やはり詠唱を雑にしているから魔術がしっかり使えないのか?
いや!そんなはず、、、ないとは言いきれない。
しっかり魔術について本を読まなくては!
魔術教本を読みなおして見ても詠唱をカットする方法や、
無詠唱などは書いていなかった、魔術教本を読む限りしっかりと詠唱しないといけないらしいが俺が詠唱していないのでこの本があてにならないのかもしくは俺が変わっているのかだな!
まあ多分俺が変わってるのだと思うが。
そろそろ中級をマスターしたい!
最後まで読んでいただきありがとうごさいました!
これからもがんばります!




