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新たな世界で最高の人生記録!  作者: 勇敢なるスライム
第1章 幼少期
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五話 魔術の秘密特訓

前回では初めて魔術を使いました。

これからは魔術の話や剣術の話が頻繁に出てきます。

気軽に見ていってください!!!

昨日俺は魔術が使えた。使えた魔術は水を出すだけの簡単な魔術だ!でも使えたのだ!


しかし室内では魔術は使えないので庭に出てこっそり使ってみる、やはり歩けるようになったのは大きいな。


他の初級の魔術も唱えてみる(心で)

「風の女神よ我に風の恵みを ウィンド」

軽い風が起こる、うちわだな!

楽しいので「ウィンド」は何回も使ってしまった

しかし短いな、長く続けると扇風機見たいになりそうだな!


じゃんじゃん唱えてみる(心で)

「土の女神よ私に土の恵みを ソイル」

泥団子ができた!地味だな。

少し疲れてきたなさすがに連発しすぎか、おのれ風の魔術め!

しかし昨日よりも使える数が凄く増えた気がする


最後に火の魔術を使ってみる

「火の女神よこの地に灯火を ファイア」

おお!少し明るくなった即席松明だな!

あ、火で遊んでいると庭の草が燃えた

やばい、草がどんどん燃えていく、、、早く消さないと!

俺は急いで水の魔術を使う、やばい詠唱を忘れた!!!

この際詠唱なんてどうでもいい!えっと名前は、そうだウォーターだ!

「ウォーター」

大量の水が手から出て火を消した、ふぅ助か、、、ドサ

俺はまた気絶してしまった、勢いで体内の魔力を全部使いきったらしい。


「大丈夫?また寝てたわよ、本当にお昼寝がすきなのね!」

母は優しくそう言った。

やはり無理しすぎたな、結構寝た気がするが体が怠い、これも魔力を使いきったからか、魔力を使いすぎると体に負担がかかるな。

それより、火を消した時は慌てていたから忘れていたが詠唱せずに魔術が使えたな、詠唱はカットできるのか?

凄く疲れているから今日は魔術の練習はやめておこう。まあやめる以前に魔力がもうないと思うがな。


最近は言葉はが少しずつ喋れるようになってきた

今も父がパパだぞなど言って喋らせようとしている

「パーパ」

「おお!今パパって言ったぞ!!おーい!エレカこっちに来てくれ!」

エレカ、誰だそれ?呼ばれた後に来たのは母だった、

母親の名前はエレカ・ライラスだった。


「なに?大きな声だして?」

「ライラスが俺のことをパパって呼んだんだ!」

「え!本当に?ライラス!私はママよ!ママ!」

呼んでほしそうなので呼んであげよう!

「マーマ」

「本当だわ!今ママって呼んだわ!」

パパとママと喋っただけでこんなに喜ぶんだな、親ってみんなそんなもんなのかな?


とても平和だ、前の世界より楽しいな、魔術は使えたし剣術も教えてもらえるらしいし詠唱はカットできたし。


次の日俺は二階の寝室から取ってきた、いや持ってきただな!

魔術教本を片手に庭にて詠唱カットが本当に出きるか試してみようと思う。

前回火の魔術を使ったら庭が焦げてしまったので上手く使えるまではあまり使わないようにしよう、

前は水の魔術 ウォーター で詠唱せずに使えたのでもう一度使ってみようと思うがその前にこの世界の魔術の知識を言うと

級に別れて詠唱の長さが違いその詠唱をした後に魔術の名前を言うのが主流らしい。

しかし俺は詠唱をカットできた、特別感と言うかなんと言うか嬉しいな、過信しすぎないようにしよう。

まあ、確実に詠唱をせずにできるかは今からわかるんだがな。

きを取り直して、

まずは水の魔術 ウォーターを詠唱カットで使ってみる。

火を消した時を思い出して唱えてみる。(心で)

「ウォーター」

この前の時と同じ用に手から水が出てきた、今思うとウォータークーラーみたいだな。

しかししっかりと使えた。声に出してはまだ言えないが詠唱なしの魔術の名前だけで使えた、他の魔術も詠唱なしで使ってみる。

風の魔術だ、最初に使ったときを思い出して唱える(心で)

「ウィンド」

優しい風が顔に吹き当たる、気持ちいなほどよい風だ!

今回の実験で詠唱はなしで魔術が使えることがわかった。

だがラノベやアニメで見た無詠唱とは違う気がする

俺のはどちらかと言うと超短文詠唱ってところか、

速攻魔術士とか言われそうだな。


まーでも今回は実験成功だな。俺は今のところ初級すべて名前だけで魔術を発動出来るようになった!

その後に本当の無詠唱が出きるか試してみた、、、無理だった

俺は無詠唱は使えないみたいだ、もしかしたら年齢が上がるといけるかも、無理だったら速攻魔術でいくか!

速攻魔術に剣術でいけば多少は強くなる、はずだ!

俺は速攻魔術をマスターしてやるぜ!


最後まで読んでいただきありがとうごさいました!

どうでしたか?今回は速攻魔術の話が出てきました!

これからもたくさん書くので

楽しみにしていてください!

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